こんにちは、ティムールの咆哮、にけちゃんです!
おすすめ統率者解説シリーズ、ティムールの咆哮、エシュキです。
タルキールは5種類の構築済みデッキが発売されており、その中のティムールデッキの顔を務めてます。
タルキールの構築済みデッキの中では最もおすすめの統率者です。
統率者

《ティムールの咆哮、エシュキ/Eshki, Temur’s Roar》(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたがクリーチャー呪文1つを唱えるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。その呪文のパワーが4以上なら、カード1枚を引く。その呪文のパワーが6以上なら、これは各対戦相手にそれぞれ、これのパワーに等しい点数のダメージを与える。2/2
デッキカラーは緑青赤(ティムール)
パワー4以上でドロー、6以上ならエシュキのパワー分ダメージを与えます。
めっちゃくちゃわかりやすいですね。
パワー6以上を唱えまくって統率者ダメージ21点で全員落とす。
アドバンテージと勝ち手段が1枚にまとまった完成度の高いカードです。
おすすめの安いカード

《まどろむ島、アリクスメテス/Arixmethes, Slumbering Isle》 (2)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — クラーケン(Kraken)
まどろむ島、アリクスメテスはタップ状態でまどろみ(slumber)カウンターが5個置かれた状態で戦場に出る。
まどろむ島、アリクスメテスの上にまどろみカウンターが置かれているかぎり、これは土地である。(これはクリーチャーではない。)
あなたが呪文を唱えるたび、あなたはまどろむ島、アリクスメテスの上からまどろみカウンターを1個取り除いてもよい。
(T):(緑)(青)を加える。12/12
マナクリなんですが、エシュキ的には1ドローとダメージを飛ばすトリガーになります。
動き始めたときの圧力もとんでもないのでおすすめです。

《自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature’s Wrath》(1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 巨人(Giant)
自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
自然の怒りのタイタン、ウーロが戦場に出るか攻撃するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。
脱出 ― (緑)(緑)(青)(青),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)6/6
ご存じ、ウーロです。
エシュキが誘発するパワー6であり、出たときに生贄に捧げて墓地へ。
脱出でもう一度場にでてエシュキが誘発するので1枚で2度おいしい。

《夢潮の鯨/Dreamtide Whale》(2)(青)
クリーチャー — 鯨(Whale)
消失2(このクリーチャーは、時間(time)カウンター2個が置かれた状態で戦場に出る。あなたのアップキープの開始時に、これの上から時間カウンター1個を取り除く。最後の1個を取り除いたとき、これを生け贄に捧げる。)
プレイヤー1人が各ターン内の自分の2つ目の呪文を唱えるたび、増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後、すでにそこにあるカウンター1種類につき1個のそのカウンターを与える。)7/5
まず、エシュキ誘発のパワー7。
そして、対戦相手の呪文数に反応して増殖を行います。
時間カウンターが増えていつまでも消えてなくならないデザインですが、エシュキの+1/+1カウンターも増やせるのでエシュキビームが太くなりますね。

《大渦の放浪者/Maelstrom Wanderer》 (5)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental)
あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。
続唱、続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。その後、それをもう一度行う。)7/5
続唱を2回行いますが、エシュキがいる状態で内容次第でゲーム終わります。
仮にエシュキがパワー2でも誘発により最大12点ダメージ飛ばせます。
そこから速攻を持ったクリーチャーが襲いかかるのでひとたまりもありません。

《反因果の残留/Anticausal Vestige》(6)
クリーチャー — エルドラージ(Eldrazi)
このクリーチャーが戦場を離れたとき、カード1枚を引く。その後、あなたの手札から、マナ総量があなたがコントロールしている土地の数以下であるパーマネント・カード1枚を、タップ状態で戦場に出してもよい。
ワープ(4)(あなたの手札にあるこのカードを、ワープ・コストで唱えてもよい。次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーを追放し、その後、後のターンに、これを追放領域から唱えてもよい。)7/5
ワープにより4マナでエシュキ誘発パワーが出せます。
そして、そこからパーマネントを出せますので内容次第ではもう一度誘発。
素出しでエシュキ誘発、パーマネント(以下略
1枚でエシュキ4回分の可能性があります。
ドローのことを考えるともっと誘発増えるかもしれません。おすすめ。

《ガラクの蜂起/Garruk’s Uprising》(2)(緑)
エンチャント
ガラクの蜂起が戦場に出たとき、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合、カードを1枚引く。
あなたがコントロールしているクリーチャーはトランプルを持つ。(それらは余剰の戦闘ダメージを、それらが攻撃しているプレイヤーやプレインズウォーカーに与えることができる。)
パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。
パワー4以上で固めまくるので自然と入りますし、トランプルもデカぶつ軍団の手助けになって最高です。

《チャンドラの焼却者/Chandra’s Incinerator》(5)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、このターンに対戦相手が受けた戦闘ダメージでないダメージの点数の合計に等しい。
トランプル
あなたがコントロールしている発生源が対戦相手1人に戦闘ダメージでないダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。チャンドラの焼却者はそれに、その点数に等しい点数のダメージを与える。6/6
まず、エシュキビームによってコストが減ります。
そして唱えるとエシュキビームを出しますが、そのダメージに反応してクリーチャーを焼き始めます。暴走しすぎぃ!!!
おすすめの高いカード

《原初の征服者、エターリ/Etali, Primal Conqueror》(5)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)
トランプル
原初の征服者、エターリが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれ、土地でないカード1枚が追放されるまで自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはこれにより追放されて土地でないカードの中から望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
(9)(緑/Φ):原初の征服者、エターリを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。7/7
エシュキにエターリをトッピング!ウィン!

《ホーントウッドの大主/Overlord of the Hauntwoods》(3)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — アバター(Avatar) ホラー(Horror)
兆候4 ― (1)(緑)(緑)(兆候コストでこの呪文を唱えたなら、これは時間(time)カウンター4個が置かれた状態で戦場に出て、最後の時間カウンターが取り除かれるまで、これはクリーチャーではない。あなたの終了ステップの開始時に、これの上から時間カウンター1個を取り除く。)
ホーントウッドの大主が戦場に出るか攻撃するたび、《遍在地/Everywhere》という名前ですべての基本土地タイプである無色の土地トークン1つをタップ状態で生成する。6/5
マナ加速しながらエシュキビームです。
サブ統率者

《精霊の魂、アニマー/Animar, Soul of Elements》(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental)
プロテクション(白)、プロテクション(黒)
あなたがクリーチャー呪文を1つ唱えるたび、精霊の魂、アニマーの上に+1/+1カウンターを1個置く。
あなたが唱えるクリーチャー呪文は、精霊の魂、アニマーの上に置かれている+1/+1カウンター1個につき、それを唱えるためのコストが(1)少なくなる。1/1
どちらかというとデカぶつ連打して、アニマーでぶん殴るという遊び方ができます。
おわりに
以上、ティムールの咆哮、エシュキおすすめ統率者解説でした。
結局でかぶつを並べるのが一番楽しいんですよね。
この記事を参考にエシュキで遊んでみてください!
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