こんにちは!にけちゃん夫人です!
いや、男ですけどね?
おすすめ統率者解説シリーズ、バンブルフラワー夫人です。
ブル~ムバロウの構築済みデッキの中で一番話題沸騰だった統率者ですね。
話題のほとんどは見た目ですけど。
統率者

《バンブルフラワー夫人/Ms. Bumbleflower》 (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 兎(Rabbit) 市民(Citizen)
警戒
あなたが呪文1つを唱えるたび、対戦相手1人を対象とし、クリーチャー1体を対象とする。そのプレイヤーはカード1枚を引く。そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、そのクリーチャーは飛行を得る。この能力が解決されたのがこのターン内の2回目なら、あなたはカード2枚を引く。1/5
デッキカラーは緑白青(バント)
バンブルフラワー夫人はめちゃめちゃ対話統率者です。
呪文を唱える度に相手にドローさせちゃいます。
代わりにささやかにクリーチャーを強化します。
基本的には1ターンに2回唱えてこちらもドローしたいとこです。
おすすめの安いカード

《薄暮軍団の決闘者/Dusk Legion Duelist》(1)(白)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 兵士(Soldier)
警戒
薄暮軍団の決闘者の上に1個以上の+1/+1カウンターが置かれるたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。2/2
+1/+1カウンターでドローします。
警戒も持ってますし、夫人で飛行を与えて攻撃するのにも向いています。
継続的アドバンテージに優れるので入れましょう。

《金切り声のドレイク/Shrieking Drake》(青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)
飛行
金切り声のドレイクが戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャーを1体、オーナーの手札に戻す。1/1
弱ぁ・・・って感想持ちましたよね?
夫人的には1マナで何かを戻してもう一回唱えるので2ドローがついてくるお得仕様。
飛行1/1 ドロー +1/+1カウンターって考えたら強いと思います。

《水深の魔道士/Fathom Mage》(2)(緑)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
進化(クリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、そのクリーチャーのパワーかタフネスがこのクリーチャーよりも大きい場合、このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
水深の魔道士の上に+1/+1カウンターが1個置かれるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。1/1
進化により+1/+1カウンターを置いてドローする様なカードですが、夫人にてカウンターを置いてドローといった使い方ができます。
薄暮軍団の決闘者と違ってターン1制限ないので悪用しましょう。

《シミックの隆盛/Simic Ascendancy》(緑)(青)
エンチャント
(1)(緑)(青):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるたび、その個数に等しい数の成長(growth)カウンターをシミックの隆盛の上に置く。
あなたのアップキープの開始時に、シミックの隆盛の上に成長カウンターが20個以上置かれている場合、あなたはこのゲームに勝利する。
なんどでも推します。
シミックの隆盛です。
夫人が小さなカードを複数回となえてみんなにカードをばら撒く中で、直接的恐怖として見えるこのカードはめちゃくちゃ場が盛り上がります。

《プロフトの映像記憶/Proft’s Eidetic Memory》 (1)(青)
伝説のエンチャント
プロフトの映像記憶が戦場に出たとき、カード1枚を引く。
あなたの手札の上限はなくなる。
あなたのターンの戦闘の開始時に、このターンにあなたが2枚以上のカードを引いていた場合、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、このターンにあなたが引いたカードの枚数から1を引いた数に等しい。
夫人は結構な数のドローが行えます。
そして、低コストのカードが複数枚ほしいです。
がんがん手札回してプロフトの記憶の中のプロテインでムキムキになりましょう。

《マラメトの模範、クチル/Kutzil, Malamet Exemplar》 (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) 戦士(Warrior)
あなたのターンの間、対戦相手は呪文を唱えられない。
あなたがコントロールしていて自身の基本のパワーより大きいパワーを持つ1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。3/3
+1/+1カウンターがおいてある状態でダメージを与えるとドローできます。
夫人は飛行をもたらすのでダメージを通しやすいですね。
どうやって飛行をもたらしてるんだ・・・?

《白たてがみのライオン/Whitemane Lion》(1)(白)
クリーチャー — 猫(Cat)
瞬速
白たてがみのライオンが戦場に出たとき、あなたがコントロールするクリーチャー1体をオーナーの手札に戻す。2/2
複数回の呪文を唱えることを助けてくれるカードであり、いざとなったら夫人を戻して守れるカードでございます。
おすすめの高いカード

《亭主の才能/Innkeeper’s Talent》(1)(緑)
エンチャント — クラス(Class)
(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(緑):レベル2
あなたがコントロールしていてカウンターが置かれているすべてのパーマネントは護法(1)を持つ。
(3)(緑):レベル3
あなたがパーマネントやプレイヤーに1個以上のカウンターを置くなら、代わりに、そのパーマネントやプレイヤーにそれぞれその2倍の個数のその各種類のカウンターを置く。
そりゃ夫人だもの。亭主の才能はあるよ。

《オゾリス/The Ozolith》(1)
伝説のアーティファクト
あなたがコントロールしているクリーチャーが1体戦場を離れるたび、それの上にカウンターが置かれていた場合、オゾリスの上にそれらのカウンターを置く。
あなたのターンの戦闘の開始時に、オゾリスの上にカウンターが置かれていた場合、クリーチャー1体を対象とする。あなたはオゾリスの上からすべてのカウンターをそれの上に移動してもよい。
カウンター統率者的にはとりあえずオゾリスなんですが、夫人的には1マナというのが非常に魅力的です。
サブ統率者
《ユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna’s Guardian》(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、あなたがコントロールしていてそれでないクリーチャー1体を対象とする。その前者の上にあるカウンター1個をその後者に動かしてもよい。
はげます ― あなたがコントロールしていてカウンターが置かれている1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、「カード1枚を引き、その後、増殖を行う。」を選んでもよい。これは毎ターン1回しか行えない。3/3
軽量クリーチャーを並べて増殖で強つよ軍団を作る勝ち筋で遊べます。
おわりに
以上、バンブルフラワー夫人おすすめ統率者解説でした。
対話統率者の入門にはかなりおすすめです。
卓の人とお話するのが好きな方は是非夫人で遊んでみてください。
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