こんにちは、にけちゃんです!
おすすめ統率者解説シリーズ、ピーター・パーカー – アメイジング・スパイダーマンです。
ピーターパーカーをメインに使うのではなく、裏面であるアメイジングスパーダーマンの能力を生かすと、豪快な踏み倒しをするデッキになります!
統率者
《ピーター・パーカー/Peter Parker》 (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
ピーター・パーカーが戦場に出たとき、到達を持つ緑の2/1の蜘蛛(Spider)クリーチャー・トークン1体を生成する。
(1)(緑)(白)(青):ピーター・パーカーを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。0/1
デッキカラーは緑白青(バント)
表面のピーター・パーカーは蜘蛛を生成する能力を持っています。
これを軸に戦うのは厳しいので基本的には変身して戦うことになります。
やっぱりピーター・パーカーはスパイダーマンにならないとね。

《アメイジング・スパイダーマン/Amazing Spider-Man》(1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 蜘蛛(Spider) 人間(Human) 英雄(Hero)
警戒、到達
あなたが唱える1色以上の色を持つ伝説の呪文はそれぞれウェブスリング(緑)(白)(青)を持つ。(あなたがコントロールしていてタップ状態であるクリーチャー1体をオーナーの手札に戻すなら、その呪文をウェブスリング・コストで唱えてもよい。)4/4
裏面は色のある伝説呪文がすべてウェブスリングを持ちます。
数多ある踏み倒しの中でもウェブスリングの特徴として、唱えた扱いになるという部分があります。
唱えた時に発動する能力が使えるのはメリットですね。
デメリットとしては打消しの対象になります。
おすすめの安いカード

《セリーマ号/The Seriema》 (1)(白)(白)
伝説のアーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
セリーマ号が戦場に出たとき、あなたのライブラリーから伝説のクリーチャー・カード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。7個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
7+|飛行
あなたがコントロールしていてタップ状態でありこれでないすべての伝説のクリーチャーは破壊不能を持つ。5/5
セリーマ号は配備を持つのでウェブスリング用のタップ要因として使える
タップ状態の伝説クリーチャーが破壊不能を持つ=統率者を守れる
出たときにウェブスリングで出す大型呪文をもってこれる
と、何からなにまで全てかみあうカードです。
ピーター君も宇宙船に乗ることになるとは夢にも思っていなかったでしょう。
セリーマ号自身も伝説のアーティファクトなので白マナが2つでないときにむりやりウェブスリングで出すことも可能です。

《艦の魔道士、ラフ・キャパシェン/Raff Capashen, Ship’s Mage》(2)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
瞬速
飛行
あなたは歴史的な呪文を、それが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。(歴史的とは、アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)のことである。)3/3
ウェブスリングは代替コストなのでラフで瞬速を持たせると相手が対象に取った呪文を回避したり自分のターンが回ってくるまで構えて急にデカブツを出すのようなトリッキーな使い方ができます。
もちろん、ラフ本人もウェブスリング対応!
1マナしか軽減できないので使う機会は少ないかもしれませんが、タップクリーチャーを除去されるタイミングでラフにより戻しましょう。

《ガイアの眼、グウェナ/Gwenna, Eyes of Gaea》 (2)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid) スカウト(Scout)
(T):望む色の組み合わせのマナ2点を加える。このマナは、クリーチャー呪文を唱えるためか、クリーチャーやクリーチャー・カードの能力を起動するためにしか支払えない。
あなたがパワーが5以上であるクリーチャー呪文を唱えるたび、ガイアの眼、グウェナの上に+1/+1カウンター1個を置き、これをアンタップする。2/3
タップにより好きなマナが出る。つまりウェブスリングの種になります。
真価は下の能力です。
ウェブスリングでパワーが5以上だとアンタップします。
ウェブスリングに必要なうち、2マナを生み出すので実質1マナで大型を出す
グウェナが起きてまた大型→またおきてさらに大型という鬼の挙動をすることがたまにあります。

《放浪する救い手/The Wandering Rescuer》(3)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai) 貴族(Noble)
瞬速
召集(あなたのクリーチャーが、この呪文を唱える助けとなる。この呪文を唱える段階であなたがタップしたクリーチャーはそれぞれ(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点を支払う。)
二段攻撃
あなたがコントロールしていてタップ状態でありこれでないすべてのクリーチャーは呪禁を持つ。
ピーター君の一番の恐怖は除去されることなんですが、呪禁を持たせることで守れます。
ピーターの表面で召集による2マナ分も出せるので、すぐに3/4の2段攻撃が着地してくる点も強いです。

《報奨の祝賀者、イモーティ/Imoti, Celebrant of Bounty》 (3)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 蛇(Snake) ドルイド(Druid)
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)
あなたが唱えるマナ総量が6以上の呪文は続唱を持つ。3/1
マナ総量が6以上の呪文が続唱を持ちます。
ウェブスリングは唱える扱いなので誘発しますし、ウェブスリングは3マナでもマナ総量は関係ないので踏み倒すバリューが激増します。
イモーティを3マナで出す動きも普通に強いです。続唱が発動するので。

《タラスク/The Tarrasque》 (6)(緑)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
タラスクが唱えられたものであるかぎり、これは速攻と護法(10)を持つ。
タラスクが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これはそれと格闘を行う。10/10
皆さんには基幹となる動きの手助けになるカードを紹介してウェブスリングで出すものについてはあまり紹介するつもりはありませんでした。
構築を楽しんでほしいので。
ですが、タラスクだけは別に紹介させてください。
ウェブスリングは唱えているので速攻と護法(10)を持たせることが可能です。
コストもまともに唱えさせるつもりのないコストですし、ピーター君で使ってあげましょう。

《ケランの加入/Kellan Joins Up》(緑)(白)(青)
伝説のエンチャント
ケランの加入が戦場に出たとき、あなたの手札にありマナ総量が3以下であり土地でないカード1枚を追放してもよい。そうしたなら、それは計画された状態になる。(それをソーサリーとして、後のターンにそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)
伝説のクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
伝説をガン積みするデッキなのでカウンターをばらまけます。
表面のピーター・パーカーも2体並べてますし、カウンターバラマキと相性いいです。
ピーター・パーカーを育ててピーターパーカーバーサーカーを作ってみてください。
おすすめの高いカード

《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》(緑)
クリーチャー — ハーフリング(Halfling) 市民(Citizen)
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、伝説の呪文を唱えるためにのみ支払え、その呪文は打ち消されない。1/2
こんなもん統率者戦の定番カードじゃんって思われたかもしれません。
ウェブスリングの種になる上、実質無い縛りで全色だせて、さらに唱えることによる弱点の打ち消しを無視できます。
定番カードながらすべてがウェブスリングとかみあいすぎてます。
一番喜んでいるのはピーター君かもしれません。

《原初の潮流、ネザール/Nezahal, Primal Tide》(5)(青)(青)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)
この呪文は打ち消されない。
あなたの手札の上限はなくなる。
対戦相手がクリーチャーでない呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。
カード3枚を捨てる:原初の潮流、ネザールを追放する。次の終了ステップの開始時に、これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。7/7
統率者戦において能力が強いカードです。
そして、打ち消されないがウェブスリングを使う上でめちゃくちゃ頼りになります。
除去を回避する能力もありますので早期着地を目指してゲームコントロールしましょう。
サブ統率者

《神経質な予見者、ヘルガ/Helga, Skittish Seer》(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ドルイド(Druid)
あなたがマナ総量が4以上であるクリーチャー呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引き、1点のライフを得、神経質な予見者、ヘルガの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(T):好きな色1色のマナX点を加える。Xは、神経質な予見者、ヘルガのパワーに等しい。このマナは、マナ総量が4以上であるクリーチャー呪文や、マナ・コストに(X)を含むクリーチャー呪文を唱えるためにしか支払えない。1/3
マナ総量4以上のクリーチャー呪文がたくさんはいったデッキになっていますね。
ヘルガをそのまま統率者として入れ替えて使えます。
ピーター君より、爆発力はないですがアドバンテージを継続的にとれる統率者です。
ヘルガをデッキに入れるとウェブスリングの種になります!

フォックスグローブ氏も踏み倒し系統率者ですね。
駆け引きの楽しめるカードです。
それなりのマナ総量なのでウェブスリングで踏み倒すのもよいですね。
おわりに
以上、ピーター・パーカー – アメイジング・スパイダーマンおすすめ統率者解説でした。
かなり豪快な能力なので使っていて楽しいですね。
タラスクとネザール以外はウェブスリングで出したい大型呪文を紹介してません。
ぜひとも自分が好きな大型伝説呪文を探してみてください!
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