世界播種、ハースハル おすすめ統率者解説

土地

こんにちは!世界播種、にけちゃんです

おすすめ統率者解説シリーズ、世界播種、ハースハルです。
今回もThe Best New Commanders of 2025という記事を参考にしました。
久遠の終端のBest New Commanderであるハースハルについて解説しまっせ~

統率者

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《世界播種、ハースハル/Hearthhull, the Worldseed》 (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のアーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。8個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|(1),(T),土地1つを生け贄に捧げる:カード2枚を引く。このターン、追加の土地1つをプレイしてもよい。
8+|飛行、警戒、速攻
あなたが土地1つを生け贄に捧げるたび、各対戦相手はそれぞれ2点のライフを失う。6/7

デッキカラーは黒赤緑(ジャンド)
配備カウンターがあると土地をどんどんと生贄に捧げてデッキを掘っていきます。
8以上だと土地生贄でダメージを与えるので無限コンボやらで即終わらせることができそうです。

おすすめの安いカード

《事件現場の分析者/Aftermath Analyst》(1)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 探偵(Detective)
事件現場の分析者が戦場に出たとき、カード3枚を切削する。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード3枚をあなたの墓地に置く。)
(3)(緑),事件現場の分析者を生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるすべての土地カードをタップ状態で戦場に戻す。1/3

生贄に捧げたりなんだりすると基本的には墓地に大量の土地が溜まっていますね?
それをすべて一気に戻すインパクトたるや・・・
戻した後の土地はまた生贄にささげてもよし。
なんだったら土地が膨大に戻るので上陸の誘発クリーチャーいたらそれだけで終わる恐れすらありますね。


《世界魂の憤怒/Worldsoul’s Rage》(X)(赤)(緑)
ソーサリー
1つを対象とする。世界魂の憤怒はそれにX点のダメージを与える。あなたの手札やあなたの墓地にある土地カード最大X枚をタップ状態で戦場に出す。

こちらも大量の土地を戻せるカードなのですが、マナさえあればそれなりに大きいダメージを出すことができます。
除去に使うのもよし、対戦相手を一人沈めるもよしです。
あなたの怒りをぶつけましょう。


《記念軍の少尉、タヌーク/Tannuk, Memorial Ensign》(1)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — カヴー(Kavu) 操縦士(Pilot)
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、これは各対戦相手にそれぞれ1点のダメージを与える。この能力が解決されたのがこのターン内の2回目なら、カード1枚を引く。2/4

追加の土地を置く権利がありますので毎ターンドローができます。
そういうとただのアドバンテージ源なのですが、パワーが2あるので即ハースハルに配備できるのがとても良いです。
地味に沁みる系カードですね。


《六番/Six》 (2)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
到達
六番が攻撃するたび、カード3枚を切削する。その中から土地カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。
あなたのターンの間、あなたの墓地にあり土地でないすべてのパーマネント・カードは回顧を持つ。(あなたの墓地にあるパーマネント・カードを、他のコストの支払いに加えて土地カード1枚を捨てることで唱えてもよい。)2/4

土地系統率者の時に必ず名前が挙がる六番ですね。
土地が手札にくる能力を生かす事がメインではあるのですが、地味に回顧能力で必要なカードを手札に持ってこられる点が使いやすさに拍車をかけております。


ギトラグの怪物/The Gitrog Monster(3)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ホラー(Horror)
接死
あなたのアップキープの開始時に、あなたが土地1つを生け贄に捧げないかぎり、ギトラグの怪物を生け贄に捧げる。
あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。
1枚以上の土地カードがいずれかの領域からあなたの墓地に置かれるたび、カードを1枚引く。6/6

ハースハルで土地をいけにえに捧げつづけるのでそれに反応してドローできるギトラグ君はもちろん相性がいいですね。
余談ですが、ギトラグの怪物は誤訳で怪物、ギトラグが正しいと思われます。
この子の名前はギトラグです。


《甦りし悪夢、ブレイズ/Braids, Arisen Nightmare》(1)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ナイトメア(Nightmare)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたはアーティファクトやエンチャントやクリーチャーや土地やプレインズウォーカーのうち1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、各対戦相手はそれぞれ、それと共通のカード・タイプを持つパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしなかった各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたはカード1枚を引く。3/3

土地が勝手に肥えていきますし、土地生贄でダメージを飛ばせるハースハル的に必要なものがそろっているカードですね。
毎回このブレイズが出るたびにいうのですけど、本当におすすめできるカードです。
相手に駆け引きが発生するし、アドバンテージ獲得能力もめちゃ高いです。


《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator》(2)(緑)
クリーチャー — 蛇(Snake) クレリック(Cleric)
あなたはあなたの墓地から土地をプレイしてもよい。2/3

いわゆるるつぼ系カードです。
パワー2です。もうお分かりですね?

おすすめの高いカード

《氷耕しの探検家/Icetill Explorer》(2)(緑)(緑)
クリーチャー — 昆虫(Insect) スカウト(Scout)
あなたの各ターンに追加の土地1つをプレイしてもよい。
あなたの墓地にある土地をプレイしてもよい。
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、カード1枚を切削する。2/4

土地系デッキには追加でプレイできる権利と墓地からプレイする権利で伸ばしていくカードが重要ですよね?
これどっちもできるじゃん!しかも上陸能力ついてくる!!!
オリカすぎぃ!!!


《森の轟き、ルムラ/Lumra, Bellow of the Woods》(4)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 熊(Bear)
警戒、到達
森の轟き、ルムラのパワーとタフネスは、それぞれあなたがコントロールしている土地の数に等しい。
これが戦場に出たとき、カード4枚を切削する。その後、あなたの墓地にあるすべての土地カードをタップ状態で戦場に戻す。*/*

土地全て戻す系クリーチャーです。
さらに、土地の枚数を参照するのでルムラパンチでゲームを破壊する力を持たせることが可能です。
別の勝ち筋ができるので金銭的余裕があれば是非


もはや言うまでもないのですが、フェッチランドおすすめです・・・
ハースハルを使うなら真っ先にそろえていいと思います。

サブ統率者

《ウィンドグレイスの魂/Soul of Windgrace》 (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) アバター(Avatar)
ウィンドグレイスの魂が戦場に出るか攻撃するたび、あなたは墓地にある土地カード1枚をあなたのコントロール下でタップ状態で戦場に出してもよい。
(緑),土地カード1枚を捨てる:あなたは3点のライフを得る。
(1)(赤),土地カード1枚を捨てる:カード1枚を引く。
(2)(黒),土地カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、ウィンドグレイスの魂は破壊不能を得る。これをタップする。5/4

勝手に元祖土地系統率者と思ってます。
墓地利用有の土地統率者なのでそのままハースハルと入れ替えて遊べます。


以上、世界播種、ハースハルでした。

土地を犠牲にデッキを回してダメージも与えるとなるとかなり独特な動きができる統率者です。
そこが人気の理由なのかと思われます。
興味を持った方は是非ハースハルで遊んでみてください!

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