名うての殺人鬼、虐殺少女 おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!名うての殺人鬼、にけちゃんです!
やめて!!!通報するのはよして!!!

ラヴニカ次元のちょっと人気あるキャラクターである虐殺少女ですね。
虐殺少女がカード化された中でも一番統率者に向いているのが今回紹介するカードです。

統率者

《名うての殺人鬼、虐殺少女/Massacre Girl, Known Killer》(2)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
威迫
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは萎縮を持つ。(それらはクリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与える。)
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、それのタフネスが1よりも小さい場合、カード1枚を引く。4/4

デッキカラーは黒
対戦相手のクリーチャー死亡時にタフネスが0以下ならカードを引けます。
1ターンに一度のような制限もないので並べる相手にはめっぽう強いカードです。
勝ちに直結はしないので別途勝利手段が必要ですね。

おすすめの安いカード

《虐殺少女/Massacre Girl》 (3)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
威迫
虐殺少女が戦場に出たとき、ターン終了時まで、他の各クリーチャーはそれぞれ-1/-1の修整を受ける。このターン、クリーチャーが1体死亡するたび、ターン終了時まで、虐殺少女ではない各クリーチャーはそれぞれ-1/-1の修整を受ける。4/4

自分と相性がいいのは自分ですね。
-1/-1修正を連鎖させる効果です。
各クリーチャーで統率者戦で対戦相手が複数いるので一度連鎖が始まったらとんでもないドローができます。
まぁ統率者も巻き添えで死ぬんですが・・・


《虐殺のワーム/Massacre Wurm》(3)(黒)(黒)(黒)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ワーム(Wurm)
虐殺のワームが戦場に出たとき、ターン終了時まで、対戦相手がコントロールしているクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。
対戦相手がコントロールしているクリーチャーが死亡するたび、そのプレイヤーは2点のライフを失う。6/5

対戦相手クリーチャーが死亡すると2点のライフを失うのがかなり効きます。
-2/-2修正を与えるのでドローもある程度できるでしょう。

余談ですが、MTGAでこれを出すとかっこいいエフェクトがでます。必見です。


《殺戮の専門家/Slaughter Specialist》(1)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 戦士(Warrior)
殺戮の専門家が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれ白の1/1の人間(Human)クリーチャー・トークン1体を生成する。
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、殺戮の専門家の上に+1/+1カウンター1個を置く。3/3

こちらは対戦相手のクリーチャーが死亡するとムキムキになります。
対戦相手にクリーチャーを渡すのでそれが種となってくれますね。
ムキムキの種。


暗黒の儀式/Dark Ritual (黒)
インスタント
(黒)(黒)(黒)を加える。

めちゃくちゃ汎用カードなんですけど、黒単のデッキだと純粋にマナ加速できます。
多色だとどうしても色の偏りが気になったりしますからね。


アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel  (3)(黒)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
アスフォデルの灰色商人が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれX点のライフを失う。Xは、あなたの黒への信心に等しい。あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。(あなたの黒への信心とは、あなたがコントロールしているパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の総数である。)2/4

黒単のライフ詰める必殺の星。
ゲーム後半に出したら阿鼻叫喚の嵐ですよ。


《続・食肉鉤虐殺事件/Meathook Massacre II》(X)(X)(黒)(黒)(黒)(黒)
伝説のエンチャント
続・食肉鉤虐殺事件が戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれクリーチャーX体を生け贄に捧げる。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、3点のライフを支払ってもよい。そうしたなら、そのカードをあなたのコントロール下で最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、そのプレイヤーは3点のライフを支払ってもよい。そうしないなら、そのカードをあなたのコントロール下で最終カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。

黒黒黒黒と多色デッキだと使いづらい重エンチャント。
対戦相手のクリーチャーを呼び戻せるのであんまり何も考えずに勝ち筋を作れます。


《執念の徳目/Virtue of Persistence》(5)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたのコントロール下で戦場に出す。
ロークスワインの嘲笑/Locthwain Scorn》 (1)(黒)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-3/-3の修整を受ける。あなたは2点のライフを得る。

こちらも勝手に勝ち筋を作るカード。
そして、-3/3修正を行える出来事付き。
えらい。

おすすめの高いカード

《毒吐きディロフォサウルス/Spitting Dilophosaurus》(2)(黒)
クリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
毒吐きディロフォサウルスが戦場に出るか攻撃するたび、クリーチャー最大1体を対象とする。それの上に-1/-1カウンター1個を置く。
対戦相手がコントロールしていて-1/-1カウンターが置かれているクリーチャーではブロックできない。3/2

-1/-1カウンターによって虐殺少女適正〇
かつ、攻撃を通しやすくするのもつよし。


《羽の夜のマーハ/Maha, Its Feathers Night》 (3)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 鳥(Bird)
飛行、トランプル
護法 ― カード1枚を捨てる。
対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーの基本のタフネスは1である。6/5

どんな大型クリーチャーでもタフネスを1に。
まさに災害。

サブ統率者

《ゼノス・イェー・ガルヴァス/Zenos yae Galvus》(3)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble) 戦士(Warrior)
唯一の友 ― ゼノス・イェー・ガルヴァスが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を選ぶ。ターン終了時まで、ゼノス・イェー・ガルヴァスでもその選ばれたクリーチャーでもないすべてのクリーチャーは-2/-2の修整を受ける。
その選ばれたクリーチャーが戦場を離れたとき、ゼノス・イェー・ガルヴァスを変身させる。4/4

《超越せし者、神龍/Shinryu, Transcendent Rival〔黒〕
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
このクリーチャーがこれに変身するに際し、対戦相手1人を選ぶ。
炎の鎖 ― その選ばれたプレイヤーがゲームに敗北したとき、あなたはゲームに勝利する。8/8

選ばれたクリーチャーを除去しやすいデッキですので神龍に変身するのも割と簡単にできます。
虐殺少女とデッキは同じでも使用感がかなり異なるので飽きたらゼノスにするのも有り。

おわりに

以上、名うての殺人鬼、虐殺少女おすすめ統率者解説でした。

ローウィンが発売したりと-1/-1修正は地味~に追加されており拡張性は悪くはないと思います。
勝ち筋は自分のオリジナリティをがんがんに出せる部分なので虐殺少女のデッキを組んだらそこで個性を出すとよいかと思います!

この記事を参考にぜひ、虐殺してみてください!

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