均衡を保つもの、ウィザーブルーム おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!均衡を保つもの、にけちゃんです!

ストリクスヘイブンの秘密、創始ドラゴンシリーズの時間です。
ウィザーブルームに入学する準備を!

統率者

均衡を保つもの、ウィザーブルーム/Witherbloom, the Balancer(6)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ─ エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
親和(クリーチャー)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているクリーチャー1体につき少なくなる。)
飛行、接死
あなたが唱える、インスタントやソーサリーであるすべての呪文は親和(クリーチャー)を持つ。5/5

デッキカラーは黒緑(ゴルガリ)
8マナですが、親和持ちなので実質2マナクリーチャーです。
横にクリーチャーを並べていって、大型呪文を安く唱えて連打するという戦法を取ります。
デッキの作り甲斐がある面白い統率者ではないでしょうか。

おすすめの安いカード

《セッジムーアの魔女/Sedgemoor Witch》 (2)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 邪術師(Warlock)
威迫
護法 ― 3点のライフを支払う。(このクリーチャーが対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、そのプレイヤーが3点のライフを支払わないかぎり、その呪文や能力を打ち消す。)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、「このクリーチャーが死亡したとき、あなたは1点のライフを得る。」を持つ黒緑の1/1の邪魔者(Pest)クリーチャー・トークン1体を生成する。3/2

魔技によってクリーチャーを横に並べてくれるクリーチャーです。
立っているだけで親和を稼げるので序盤に立たせたい良カードですね。
ウィザーブルーム関係のカードというのもフレーバー的に〇


《硬鎧の大群/Scute Swarm》(2)(緑)
クリーチャー — 昆虫(Insect)
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを1体生成する。あなたが土地を6つ以上コントロールしているなら、代わりに硬鎧の大群のコピーであるトークンを1体生成する。1/1

土地6枚以上になると倍々ゲームで増えていくカード。
横並べするにはこれ以上ないくらいのカードなんですが、紙でやると管理がめんどうというデメリットがあります。
余談ですが、MTGAにて増やしすぎるとゲームそのものがぶっ壊れます。


《終わりなき巣網のアラスタ/Arasta of the Endless Web》 (2)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー エンチャント — 蜘蛛(Spider)
到達
対戦相手がインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、到達を持つ緑の1/2の蜘蛛(Spider)クリーチャー・トークンを1体生成する。3/5

統率者戦では対戦相手が複数いるのでそれなりに蜘蛛をならべやすいです。
緑の横並び系オタクカードだと思ってます。


《多元宇宙の突破/Breach the Multiverse(5)(黒)(黒)
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれカード10枚を切削する。各プレイヤーにつきそれぞれ、そのプレイヤーの墓地にありクリーチャーやプレインズウォーカーであるカード1枚を選ぶ。それらのカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。その後、あなたがコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、他のタイプに加えてファイレクシアン(Phyrexian)になる。

こんな激強カードがクリーチャー5体いると2マナで唱えられると考えたらとんでもないと思いませんか?
唱えたあとにクリーチャーが最大4体並ぶのも後々につながるのでよし。


野生語りの帰還/Return of the Wildspeaker(4)(緑)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしていて人間(Human)でないクリーチャーの中で最大のパワーに等しい枚数のカードを引く。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしていて人間でないクリーチャーは+3/+3の修整を受ける。

横並びしている状態で使うと必殺の一撃になるし、ウィザーブルームがいると1マナ5ドローというアンリコ越えのぶっこわれカードになります。
今回の一押し。


《瀉血/Exsanguinate》(X)(黒)(黒)
ソーサリー
各対戦相手はX点のライフを失う。あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。

X呪文と親和が掛け合わされることによりゲームが崩壊します。


《極悪非道の盗人/Outrageous Robbery》(X)(黒)(黒)
インスタント
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上にあるカードX枚を裏向きで追放する。それらのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれらを見てもよく、プレイしてもよい。これによりあなたが呪文を唱えるなら、それを唱えるためにマナを望むタイプのマナであるかのように支払ってもよい。

こちらは強さというより面白さのカードです。
X呪文と親和を掛け合わせて相手のデッキで遊べます。おもろ。

おすすめの高いカード

《森林の目覚め/Awaken the Woods》 (X)(緑)(緑)
ソーサリー
緑の1/1の森(Forest)・ドライアド(Dryad)土地・クリーチャー・トークンX体を生成する。(それらは召喚酔いの影響を受ける。)

親和で使えるX呪文であり、マナ加速もでき、横並びもできる。
ウィザーブルームのオリカ。


《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》(5)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
速攻
孔蹄のビヒモスが戦場に出たとき、ターン終了時まであなたがコントロールするクリーチャーはトランプルを得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールするクリーチャーの数である。5/5

横並びしたらこれで轢く。古来よりMTGはそうなんだ。

サブ統率者

横並び×インスタント・ソーサリー統率者が見つかりませんでした・・・

おわりに

以上、均衡を保つもの、ウィザーブルームおすすめ統率者解説でした。

プレイ時の面白さもそうですが、この統率者はデッキを考えるのがすごく面白いですね。
ゴルガリで横並びで親和と、類をみないタイプなので。
是非ともウィザーブルームで遊んでみてください!

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