こんにちは!棘持つ暴走者、にけちゃんです!
5000円で統率者をってタグが界隈で流行っていましたので流行に乗ってみました。
実際に組んでみて5000円だとかなりかつかつで自由度が低かったです。
10000円だとどんな統率者でも一級品のデッキが作れると思います。(ブラケット3くらいまで)
今回は上記デッキをベースに解説するのですが、その中でも自信を持って紹介できる珠玉のカードを解説します。
統率者

《棘持つ暴走者、スリンザ/Slinza, the Spiked Stampede》 (4)(緑)
伝説のクリーチャー — ビースト(Beast)
あなたがビースト(Beast)呪文を唱えるためのコストは(2)少なくなる。
あなたがコントロールしていてこれでない各ビースト・クリーチャーはそれぞれ追加の+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
これやパワーが4以上でありこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、(1)(赤/緑)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。これはそれと格闘を行う。5/5
デッキカラーは赤緑(グルール)
そもそも5000円統率者っていう縛りが一番嬉しいのは初心者の方とどっぷり沼に使っている縛り好きですよね?
戦術が分かりやすい
拡張する際の指針がある
上記2点を重要視しました。
スリンザはランプしてデカビーストを叩きつけるという分かりやすい戦術をとります。
そして、ビーストというデッキ拡張の時の指針があるので将来デッキを育てる際に分かりやすいですよね。
25mのプールだと25m泳ぐという指針がありますけどいきなり広大な海に放り出されたら困っちゃいますからね。
それに絵がかっこいいですよね。日本人絵師で馴染み安い。
結構軽視されがちなんですけど相棒となる統率者の絵って重要ですよ。
おすすめの安いカード

《ゴブリンの壊乱術士/Goblin Anarchomancer》(赤)(緑)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
あなたが赤か緑の各呪文を唱えるコストはそれぞれ(1)少なくなる。2/2
スリンザはグルールの統率者でビーストのコスト低減があります。
ビーストは大体デカブツなんで出すときの手助けをしてくれるんですね。
このゴブリンはそんな戦術をさらに助けてくれます。

《森林の主/Woodland Liege》(2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid) 貴族(Noble)
あなたがコントロールしているビースト(Beast)1体が戦場に出るたび、カード1枚を引く。2/2
今回のズっ友。
スリンザは緑があることも相まってあまりマナに困るタイプの統率者ではないのですが、とにかくカードアドバンテージを欲するタイプの統率者なんです。
それを解決してくれるエルフです。
抜くことはないでしょう。ズっ友だよ。

《ガラクの群れ率い/Garruk’s Packleader》 (4)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
他のパワーが3以上のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。4/4
こちらもアドバテージを継続的にもたらす良カードです。
本人がビーストなのでスリンザの恩恵を得れます。
4/4なので格闘に入るときに余り不安がないのもいいですね。
お前もうガラクから離れてスリンザのとこ来い

《誇り高き戦士、レッドXIII/Red XIII, Proud Warrior》(1)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ビースト(Beast) 戦士(Warrior)
警戒、トランプル
あなたがコントロールしていて改善されていてこれでないすべてのクリーチャーは警戒とトランプルを持つ。(装備品(Equipment)やあなたがコントロールしているオーラ(Aura)がついているかカウンターが置かれているクリーチャーは改善されている。)
コスモメモリ ― これが戦場に出たとき、あなたの墓地にありオーラや装備品であるカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。3/3
スリンザは+1/+1カウンターをばらまく統率者でもあるのですが、+1/+1カウンターといえば改善ですね。
改善されているクリーチャーにトランプルを与えてくれるのでよくあるデカブツがチャンプブロックで終わる。みたいなパターンを撲滅してくれます。
本人がビーストなのも地味なシナジーあってgood
コスモメモリーは忘れてください。

《ガラクの蜂起/Garruk’s Uprising》(2)(緑)
エンチャント
ガラクの蜂起が戦場に出たとき、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合、カードを1枚引く。
あなたがコントロールしているクリーチャーはトランプルを持つ。(それらは余剰の戦闘ダメージを、それらが攻撃しているプレイヤーやプレインズウォーカーに与えることができる。)
パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。
スリンザはカウンターを乗せた状態で出すのでパワー4以上という条件を満たしやすいです。
さらに全体にトランプルを与えるのでスリンザにとってはかなり相性の良いカードとなります。お前もうガラクから離れてスリンザのとこ来い
5000円統率者というくくりでは高くて採用できなかったカードたちです。
おすすめの高いカード

《長老ガーガロス/Elder Gargaroth》 (3)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
警戒、到達、トランプル
長老ガーガロスが攻撃するかブロックするたび、以下から1つを選ぶ。
・緑の3/3のビースト(Beast)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
・あなたは3点のライフを得る。
・カードを1枚引く。6/6
往年の名ビースト、ガーガロス君です。
スリンザがいると5マナで7/7のガーガロスが格闘しながら出てくるんですよ。
とんでもないことだと思いませんか?
選ぶのは基本的にドローで余裕があるとビースト、最後にライフですかね。

《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》(5)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
速攻
孔蹄のビヒモスが戦場に出たとき、ターン終了時まであなたがコントロールするクリーチャーはトランプルを得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールするクリーチャーの数である。5/5
必殺の重ビーストです。
スリンザとランプで早期着地を目指しましょう。
出したら勝ち見たいな面が大きい優良カードです。

《獣に囁く者/Beast Whisperer》(2)(緑)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
あなたがクリーチャー呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。2/3
お安いカードですが採用断念しました。
スリンザは除去を格闘という方式で自前で賄えるのでクリーチャーが多くなりがちです。
そのため、ドローができるこれを入れましょう。
英語名にBeastって入ってるし・・・

《ふくれた汚染者/Bloated Contaminator》(2)(緑)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ビースト(Beast)
トランプル
毒性1(このクリーチャーから戦闘ダメージを受けたプレイヤーは追加で毒(poison)カウンター1個を得る。)
ふくれた汚染者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与える。)4/4
カウンターをばらまくっていいましたよね?
増殖です。増殖で増やすのです。
そしてこのカードもビーストでかつパワー4以上です。
最高です。最高で最高なのです。
サブ統率者
ない!!ビースト特化という唯一無二を愛せ!
おわりに
以上、棘持つ暴走者、スリンザおすすめ統率者解説でした。
普段と趣向の違う記事書いてみました。
実際に頭をひねって5000円以下に抑えましたがかなり難しかったですね。
とはいえ、最初の入り口としてはかなりいい企画だと思いました。
最後に少しだけバズった僕の考えを置いておきます。
みなさん、なんだっていいので統率者を楽しみましょう!
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