氷刻み、スヴェラ おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!氷刻み、にけちゃんです!

おすすめ統率者解説シリーズ、氷刻み、スヴェラです。
MTGAにて冬の実績が期間限定で実装されましたね。
内容は氷雪統率者で勝つ、グルールの呪文を唱えるなど、明らかにスヴェラを意識したであろうものが並んでいます。
というわけでスヴェラの紹介です。

統率者

《氷刻み、スヴェラ/Svella, Ice Shaper》 (1)(赤)(緑)
伝説の氷雪クリーチャー — トロール(Troll) 戦士(Warrior)
(3),(T):《氷のマナリス/Icy Manalith》という名前で「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ無色の氷雪アーティファクト・トークン1つを生成する。
(6)(赤)(緑),(T):あなたのライブラリーの一番上からカード4枚を見る。あなたはその中から呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。2/4

デッキカラーは赤緑(グルール)
もし、統率者戦やったことないという人がいて、その人が何でもいいからおすすめ教えてって言われたらまずスヴェラ渡すかもしれません。
理由は・・・ 
戦略が簡単 
豪快な動きができる 
ランダム性高くて飽きづらい 
お安く組める(ここ重要)

おすすめの安いカード

《落星の学者、ロクサーヌ/Roxanne, Starfall Savant》(3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ドルイド(Druid)
落星の学者、ロクサーヌが戦場に出るか攻撃するたび、《Meteorite/隕石》という名前で「隕石が戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。」と「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ、無色のアーティファクト・トークン1つをタップ状態で生成する。
あなたがマナを引き出す目的でアーティファクト・トークンをタップするたび、そのアーティファクト・トークンが生み出したマナのタイプのうち望むタイプ1つのマナ1点を加える。4/3

スヴェラは基本的に序盤ランプ→後半能力起動で勝つとなります。
これはその間を埋めてくれるカードです。
除去しながらランプ戦略がとれるのが沁みます。
後半の起動能力で引いた際でもギリギリ許容範囲内です。


《サリンスの大ワーム/Sarinth Greatwurm》 (4)(赤)(緑)
クリーチャー — ワーム(Wurm)
トランプル
土地1つが戦場に出るたび、パワーストーン(Powerstone)・トークン1つをタップ状態で生成する。(それは、「(T):(◇)を加える。このマナはアーティファクトでない呪文を唱えるためには支払えない。」を持つアーティファクトである。)7/6

これも間を埋める系カードです。
6マナの時に土地出せばパワーストーンだせて次のターンにはスヴェラ起動できます。
もし、スヴェラで引いたとしても本体が普通にでかいので中当たりくらいですかね。


《凶暴な熱口/Savage Ventmaw》(4)(赤)(緑)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
凶暴な熱口が攻撃するたび、(赤)(赤)(赤)(緑)(緑)(緑)を加える。ターン終了時まで、あなたはステップやフェイズの終了に際してこのマナを失わない。4/4

間を埋めるカードです。
次のターンにはスヴェラを起動できますね。
イラストが激かっこよくて好きです。
氷のスヴェラに対して思いっきり炎吐いててミスマッチ感ありますけど。


《霧氷守り/Rime Tender》(1)(緑)
氷雪クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
(T):他の氷雪パーマネント1つを対象とし、それをアンタップする。2/2

今回の激イチオシカードです。
こんなカード紹介するまでもないスヴェラ的に絶対入るカードなんですけど忘れ防止のためにもあえて紹介します。
氷雪ランドをアンタップすることでマナ加速できます。
マナさえあればスヴェラを2回起動とかできますよ。できたら必殺です。


《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》 (3)
アーティファクト
あなたが能力を起動するたび、それがマナ能力でない場合、あなたは(2)を支払ってもよい。そうした場合、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。

10マナあるとスベラ2回です。
いうまでもなく必殺ですね。


《雷落としの幕開け/Thunderous Debut》(6)(緑)(緑)
ソーサリー
協約(この呪文を唱えるに際し、アーティファクトやエンチャントやトークンのうち1つを生け贄に捧げてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上にあるカード20枚を見る。その中からクリーチャー・カード最大2枚を公開してもよい。この呪文が協約されていたなら、その公開されたすべてのカードを戦場に出す。そうでないなら、その公開されたすべてのカードをあなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。

スヴェラが除去されたり召喚酔いで起動できないこともありますよね。
そんな時には手札からスヴェラ的カードです。
マナアーティファクトやスベラで出したトークンを協約して対戦相手を怖がらせましょう。


《僻境への脱出/Escape to the Wilds》(3)(赤)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚追放する。次のあなたのターンの終了時まで、あなたはこれにより追放されたカードをプレイしてもよい。
このターン、あなたは追加で土地を1つプレイしてもよい。

間埋める系カードです。
大型の衝動ドローです。
運が良ければ次のターン8マナなのでスヴェラできます。

おすすめの高いカード

《ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancient》 (4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — エレメンタル(Elemental)
トランプル
あなたがマナを引き出す目的でパーマネントをタップするなら、それは代わりにその3倍のマナを生み出す。5/5

スヴェラの大当たり枠です。
3倍マナ、手札のファッティ、何も起こらないはずもなく・・・


《エント最後の進軍/Last March of the Ents》 (6)(緑)(緑)
ソーサリー
この呪文は打ち消されない。
あなたがコントロールしているクリーチャーのタフネスの中の最大値に等しい枚数のカードを引く。その後、あなたの手札にある望む枚数のクリーチャー・カードを戦場に出す。

デッキ内に大型クリーチャーが多いのでこれを一発撃てばゲームエンドです。
まさに必殺のカードですわぁ!

サブ統率者

《原初の征服者、エターリ/Etali, Primal Conqueror》(5)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 恐竜(Dinosaur)
トランプル
原初の征服者、エターリが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれ、土地でないカード1枚が追放されるまで自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはこれにより追放されて土地でないカードの中から望む数の呪文を、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
(9)(緑/Φ):原初の征服者、エターリを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。7/7

相手のデッキを利用してガチャを行う不届き者です。
かなり強めの統率者なのでスヴェラに飽きたらアップグレードする感覚で入れ替えると思います。

おわりに

以上、氷刻み、スヴェラおすすめ統率者解説でした。

手持ちのマナ加速と好きなファッティをぶち込むだけでデッキが成立します。
スヴェラガチャを引いて脳みそから汁だして遊びましょう。
中毒になりますよ。

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