無限の解析者、ジモーン おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!無限の解析者、にけちゃんです!

ストリクスヘイヴンの生徒たちの中でクイントリウスに並んで優遇されているジモーンがまたカード化!
構築済みデッキの顔になっています。

統率者

《無限の解析者、ジモーン/Zimone, Infinite Analyst(1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー – 人間・ウィザード
あなたが各ターンで最初に唱えるマナ・コストにXを含む呪文は、それを唱えるためのコストがこのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンター1つにつき、(1)少なくなる。
あなたが各ターンで最初ににマナ・コストにXを含む呪文を唱えるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンターを2個置く。

デッキカラーは緑青(シミック)
分かりやすいカードですね。
とにかくX呪文を使い続ける統率者です。
使い続けることでX呪文が強くなっていきますね。

おすすめの安いカード

《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》 (X)(緑)(青)
クリーチャー — クラゲ(Jellyfish) ハイドラ(Hydra) ビースト(Beast)
あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたはXの半分の点数のライフを得て、カードをXの半分の枚数引く。それぞれの端数は切り捨てる。
飛行、トランプル
ハイドロイド混成体は、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。0/0

往年の名カード。ハイドロイド混成体です。
アドバンテージが稼げるX呪文で、ゲーム後半なら本体サイズもめちゃくちゃでかくなるうえに飛行トランプルなのでブロックも許しません。
ジモーンを組むうえでまず入れたい1枚。


《ドッペルギャング/Doppelgang》(X)(X)(X)(緑)(青)
ソーサリー
パーマネントX個を対象とする。それらの各パーマネントにつきそれぞれ、そのパーマネントのコピーであるトークンX個を生成する。

超大型X呪文。
コスト低減して唱えたいところ。
相手のパーマネントを対象にできるので特に生かす手段とか考えずに雑にデッキに突っ込むことが可能です。


《集団強制/Mass Manipulation》(X)(X)(青)(青)(青)(青)
ソーサリー
クリーチャーやプレインズウォーカー合わせてX体を対象とし、それらのコントロールを得る。

こちらも超大型X呪文。
X体のコントロールを奪うというシンプルながら強烈な一撃の呪文。
エンドカードとなりえます。


《青の太陽の黄昏/Blue Sun’s Twilight》 (X)(青)(青)
ソーサリー
マナ総量がX以下であるクリーチャー1体を対象とする。それのコントロールを得る。Xが5以上であるなら、そのクリーチャーのコピーであるトークン1つを生成する。

こちらは1体のコントロールを得る呪文。
相手の最も強いクリーチャーを奪いましょう。
こういったカードは相手依存なので使う場面によって強さが変わるのが面白いです。
あおたそ~


緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith(X)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーからマナ総量がX以下の緑のクリーチャー・カードを1枚探し、それを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。緑の太陽の頂点をオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

緑だったらなんでも出せちゃうX呪文。
このカードを採用するなら大型の緑クリーチャーを入れましょう。


《ひずんだ航跡/Distorting Wake》 (X)(青)(青)(青)
ソーサリー
土地でないパーマネントX個を対象とし、それらをオーナーの手札に戻す。

デカぶつを出した後に相手の場を空けて勝負を決めるカード。
パーマネントが対象なんで最悪の場合は雑に使うこともできます。
ヘイト買うけど。


《ガチョウの母/The Goose Mother》(X)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 鳥(Bird) ハイドラ(Hydra)
飛行
ガチョウの母は、+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。
ガチョウの母が戦場に出たとき、Xの、端数を切り上げた半分の数の食物(Food)トークンを生成する。
ガチョウの母が攻撃するたび、食物1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。2/2

ハイドロイド的なカード。
即効性はないんですが、代わりにfoodトークンを生めるので一長一短ですかね。
かわいさ的には好みが分かれるところ。僕はガチョウの母が好き。

おすすめの高いカード

《司書、ワン・シー・トン/Wan Shi Tong, Librarian》(X)(青)(青)
伝説のクリーチャー — 鳥(Bird) スピリット(Spirit)
瞬速
飛行、警戒
これが戦場に出たとき、これの上に+1/+1カウンターX個を置く。その後、Xの端数を切り捨てた半分の枚数のカードを引く。
対戦相手1人が自分のライブラリーを探すたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置き、あなたはカード1枚を引く。1/1

ヨン・トー・シンのワン・シー・トン。
X0でも統率者戦なら普通に強いです。


《森林の目覚め/Awaken the Woods》(X)(緑)(緑)
ソーサリー
緑の1/1の森(Forest)・ドライアド(Dryad)土地・クリーチャー・トークンX体を生成する。(それらは召喚酔いの影響を受ける。)

超マナ加速X呪文。

サブ統率者

シミックのランプ系統率者なら違和感なく差し替え可能です。
プレイ感がそんなに変わらないかもしれませんが・・・

おわりに

以上、無限の解析者、ジモーンおすすめ統率者解説でした。

今回の構築済みの中で一番構築がしやすいのでオススメです。
大型呪文を連打するというわかりやすい戦術と、X呪文というそれなりの拡張性も魅力的。
是非この記事を参考にジモーンで遊んでみてください!

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