衝動的な告発人、ネリー・ボルカ おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!衝動的な告発人、にけちゃんです。

カルロフ邸の構築済みデッキのメイン統率者である、ネリー・ボルカを紹介します。
他の探偵と違って事件を解決できなさそうなポンコツ探偵です。

統率者

《衝動的な告発人、ネリー・ボルカ/Nelly Borca, Impulsive Accuser》  (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
警戒
衝動的な告発人、ネリー・ボルカが攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それに容疑をかける。その後、すべての容疑クリーチャーを使嗾する。(容疑クリーチャーは威迫を持ち、それではブロックできない。)
対戦相手1人がコントロールしている1体以上のクリーチャーが1人以上の対戦相手に戦闘ダメージを与えるたび、あなたとそれらのクリーチャーのコントローラーはそれぞれカード1枚を引く。2/4

デッキカラーは赤白(ボロス)
攻撃する度に容疑をかけます。
ブロック不可になるのでとても攻撃を通しやすくなります。
さらに、ネリーがいると使嗾できるので自分への被害が減ります。
自前でドローする能力もあるので、後続にも困りません。

場をひっかきまわし続けることのできるおもしろ統率者です。

おすすめの安いカード

《復讐の祖霊/Vengeful Ancestor》(2)(赤)(赤)
クリーチャー — スピリット(Spirit) ドラゴン(Dragon)
飛行
復讐の祖霊が戦場に出るか攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それを使嗾する。(あなたの次のターンまで、そのクリーチャーは、各戦闘で可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
使嗾されているクリーチャー1体が攻撃するたび、それはそれのコントローラーに1点のダメージを与える。3/4

使嗾されているクリーチャーが攻撃するとダメージを飛ばします。
ゲームの流れが加速するし、自前で使嗾もできるのでネリーのやりたいことを助けてくれます。


《黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight》(4)(赤)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 天使(Angel)
飛行、先制攻撃
いずれかの発生源が対戦相手か対戦相手がコントロールするパーマネントにダメージを与える場合、代わりにその発生源はそのプレイヤーやパーマネントにその2倍のダメージを与える。
いずれかの発生源があなたかあなたがコントロールするパーマネントにダメージを与える場合、そのダメージの端数を切り上げた半分を軽減する。5/5

倍ダメだあああああああああああああああああああ
出すと急にゲームが終わる恐れすらあるカード。
飛行、先制攻撃とギセラ本人の火力も十分。


《極悪な二人組/Fiendish Duo》 (4)(赤)(赤)
クリーチャー — デビル(Devil)
先制攻撃(このクリーチャーは先制攻撃を持たないクリーチャーよりも先に戦闘ダメージを与える。)
発生源1つが対戦相手1人にダメージを与えるなら、代わりにそれはそのプレイヤーにその2倍の点数のダメージを与える。5/5

軽くだせる2枚目のギセラといったところ。
パーマネントのダメージは変わらないので注意。


パーティーの主役/Life of the Party (3)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
先制攻撃、トランプル、速攻
パーティーの主役が攻撃するたび、ターン終了時まで、これは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。
パーティーの主役が戦場に出たとき、これがトークンでない場合、各対戦相手はそれぞれそれのコピーであるトークン1体を生成する。このゲームの間、それらのトークンは使嗾される。(それは各戦闘で、可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)0/1

使嗾されたトークンを生成します。
先制攻撃とトランプルをもっているので対処も難しく、出せば卓の主役になれるカードといえます。
各々オリジナルのトークンを用意して対戦相手に名刺代わりに渡しましょう。


デス・キス/Death Kiss  (5)(赤)
クリーチャー — ビホルダー(Beholder)対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体があなたの対戦相手1人を攻撃するたび、ターン終了時まで、それのパワーを2倍にする。
(X)(X)(赤):怪物化Xを行う。(このクリーチャーが怪物的でないなら、これの上に+1/+1カウンターX個を置く。これは怪物的になる。)
デス・キスが怪物的になったとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー最大X体を対象とする。それらを使嗾する。5/5

使嗾などで対戦相手が対戦相手を攻撃するとパワーが倍。
怪物化によって自前で使嗾ができるのでスキなし。
デス・キス・スキなしデス。


《荒れ狂う嵐の儀式/Rite of the Raging Storm》(3)(赤)(赤)
エンチャント
《稲妻の憤怒獣/ Lightning Rager》という名前のクリーチャーでは、あなたやあなたがコントロールするプレインズウォーカーを攻撃できない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは《稲妻の憤怒獣/ Lightning Rager》という名前の赤の5/1のエレメンタル(Elemental)・クリーチャー・トークンを1体生成する。それはトランプルと速攻と「終了ステップの開始時に、このクリーチャーを生け贄に捧げる。」を持つ。

今回の一押し。
小粒のクリーチャーが多くて対しておいしくないなぁ・・・
そんな場に突如として5/1エレメンタルが生まれます。
もちろん、ネリーによるドローが可能!


《貴族生まれ/Noble Heritage》(1)(白)
伝説のエンチャント — 背景(Background)あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーが戦場に出たときとあなたのアップキープの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ自分がコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置いてもよい。そうした各対戦相手につきそれぞれ、次のあなたのターンまで、あなたはプロテクション(そのプレイヤー)を得る。」を持つ。(あなたはそのプレイヤーがコントロールしているあらゆるものに、対象にはされず、ダメージは受けず、エンチャントされない。)

ネリーを強化しつつ、相手からの攻撃から身を守れる系カード。
こんなに衝動的な告発をするネリーが貴族生まれなんて余計に事態が悪化すること間違いなし。

おすすめの高いカード

《面倒なクアジット/Bothersome Quasit》(2)(赤)
クリーチャー — デーモン(Demon)
威迫
あなたの対戦相手がコントロールしていて使嗾されているクリーチャーではブロックできない。
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それを使嗾する。(次のあなたのターンまで、そのクリーチャーは、可能なら各戦闘で攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)3/2

使嗾の数を増やせるカード。
ネリーの能力と少し被りますが、使嗾クリーチャーをブロック不可にするおまけつき。


《世慣れた見張り、デルニー/Delney, Streetwise Lookout》(2)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout)
あなたがコントロールしていてパワーが2以下であるすべてのクリーチャーは、パワーが3以上であるクリーチャーにはブロックされない。
あなたがコントロールしていてパワーが2以下であるクリーチャーの能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。2/2

ネリーの攻撃を通しやすくして、ネリーの告発を倍加してドローも2枚に!
絶対にネリーの相棒だろこれ。

サブ統率者

《芸人、ベイロス・バリテル/Baeloth Barrityl, Entertainer》 (4)(赤)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) シャーマン(Shaman)
対戦相手がコントロールしていて芸人、ベイロス・バリテルのパワーよりも小さいパワーを持つすべてのクリーチャーは使嗾される。(それらは各戦闘で、可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。)
使嗾されて攻撃やブロックしているクリーチャー1体が死亡するたび、あなたは宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
背景選択(背景(Background)1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)2/5

おすすめカードで紹介した、貴族生まれと合わせたらボロスカラー統率者扱いになります。

おわりに

以上、衝動的な告発人、ネリー・ボルカおすすめ統率者解説でした。

場にいると少し混沌と化すおもしろ統率者です。
統率者のパーティーゲーム的面白さの部分をマシマシにしてくれるので本当におすすめできます。

衝動的な告発をしまくって事件を迷宮入りさせるも、解決するもあなた次第!

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