こんにちは、にけちゃんです!
2024年は1セットに対しての構築済みデッキの数が多くなってますよ~

まずはカルロフ邸殺人事件から4種
完璧な偽装/Deadly Disguise
デッキカラーは赤緑白(ナヤ)
メイン統率者は《林間の眼、カウスト/Kaust, Eyes of the Glade》
テーマは裏向き

《林間の眼、カウスト/Kaust, Eyes of the Glade》 (赤/白)(緑)
伝説のクリーチャー — ドライアド(Dryad) 探偵(Detective)
あなたがコントロールしている、このターンに表向きになったクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。
(T):あなたがコントロールしていて裏向きである攻撃クリーチャー1体を対象とする。それを表向きにする。2/2
裏向きがテーマのデッキです。実は混成マナが含まれるメイン統率者は初ですね。
亡者の斥候/Revenant Recon
デッキカラーは青黒(ディミーア)
メイン統率者は《偏執的な理論家、ミルコ/Mirko, Obsessive Theorist》
テーマは諜報

《偏執的な理論家、ミルコ/Mirko, Obsessive Theorist》 (1)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 探偵(Detective)
飛行、警戒
あなたが諜報を行うたび、偏執的な理論家、ミルコの上に+1/+1カウンター1個を置く。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたの墓地にありパワーがこれのパワーより小さいクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻してもよい。(それが死亡するなら、代わりにそれを追放する。)1/3
ディミーアから人気メカニズムの諜報をテーマにしたデッキです。
数々の手掛かり/Deep Clue Sea
デッキカラーは緑白青(バント)
メイン統率者は《地下海の探偵、モルスカ/Morska, Undersea Sleuth》
テーマは調査

《地下海の探偵、モルスカ/Morska, Undersea Sleuth》(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) 魚(Fish) 探偵(Detective)
あなたの手札の上限はなくなる。
あなたのアップキープの開始時に、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたが各ターン内のあなたの2枚目のカードを引くたび、地下海の探偵、モルスカの上に+1/+1カウンター2個を置く。2/3
手がかりトークンは昔からありましたが、それを生み出す調査というメカニズムをテーマにしています。
責任転嫁/Blame Game
デッキカラーは赤白(ボロス)
メイン統率者は《衝動的な告発人、ネリー・ボルカ/Nelly Borca, Impulsive Accuser》
テーマは容疑

《衝動的な告発人、ネリー・ボルカ/Nelly Borca, Impulsive Accuser》 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
警戒
衝動的な告発人、ネリー・ボルカが攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それに容疑をかける。その後、すべての容疑クリーチャーを使嗾する。(容疑クリーチャーは威迫を持ち、それではブロックできない。)
対戦相手1人がコントロールしている1体以上のクリーチャーが1人以上の対戦相手に戦闘ダメージを与えるたび、あなたとそれらのクリーチャーのコントローラーはそれぞれカード1枚を引く。2/4
新規メカニズムの容疑をメインテーマにしたデッキです。中身はアグロ寄りですね。

ユニバースビヨンドのFalloutより4種です。
シーザー万歳/Hail, Caesar
デッキカラーは赤白黒(マルドゥ)
メイン統率者は《リージョンの皇帝、シーザー/Caesar, Legion’s Emperor》
テーマはトークン

《リージョンの皇帝、シーザー/Caesar, Legion’s Emperor》 (1)(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
あなたが攻撃するたび、これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたとき、以下から2つを選ぶ。
・速攻を持つ赤白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークン2体をタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。
・あなたはカード1枚を引き、1点のライフを失う。
・対戦相手1人を対象とする。リージョンの皇帝、シーザーはそのプレイヤーに、あなたがコントロールしているクリーチャー・トークンの数に等しい点数のダメージを与える。4/4
トークンをテーマにしたデッキです。
たくましき生存者たち/Scrappy Survivors
デッキカラーは赤緑白(ナヤ)
メイン統率者は《忠実な友、ドッグミート/Dogmeat, Ever Loyal》
テーマはオーラと装備品

《忠実な友、ドッグミート/Dogmeat, Ever Loyal》 (赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 犬(Dog)
これが戦場に出たとき、カード5枚を切削し、その後、あなたの墓地にありオーラ(Aura)や装備品(Equipment)であるカード1枚をあなたの手札に戻す。
あなたがコントロールしていてオーラや装備品がついているクリーチャー1体が攻撃するたび、ジャンク(Junk)・トークン1つを生成する。(それは「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。起動はソーサリーとしてのみ行う。」を持つアーティファクトである。)3/3
オーラと装備品テーマのデッキだワン。ジャンクトークンは新規メカニズムだワン。
科学の力!/Science!
デッキカラーは青赤白(ジェスカイ)
メイン統率者は《Dr. マジソン・リー/Dr. Madison Li》
テーマはエネルギー

《Dr. マジソン・リー/Dr. Madison Li》 (青)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 科学者(Scientist)
あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、(E)(エネルギー・カウンター1個)を得る。
(T),(E)を支払う:クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+0の修整を受けトランプルと速攻を得る。
(T),(E)(E)(E)を支払う:カード1枚を引く。
(T),(E)(E)(E)(E)(E)を支払う:あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に戻す。2/3
再録メカニズムのエネルギーテーマのデッキです。
ミュータントの脅威/Mutant Menace
デッキカラーは黒緑青(スゥルタイ)
メイン統率者は《賢きモスマン/The Wise Mothman》
テーマはRADカウンター

《賢きモスマン/The Wise Mothman》 (1)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 昆虫(Insect) ミュータント(Mutant)
飛行
賢きモスマンが戦場に出るか攻撃するたび、各プレイヤーはそれぞれRAD(rad)カウンター1個を得る。
土地でない1枚以上のカードが切削されるたび、クリーチャー最大X体を対象とする。それらの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。Xは、これにより切削されて土地でないカードの枚数に等しい。3/3
FalloutといえばRAD。新規メカニズムのRADカウンターメインのデッキです。

サンダー・ジャンクションの無法者より4種です。
早撃ち/Quick Draw
デッキカラーは青赤(イゼット)
メイン統率者は《破天荒、ステラ・リー/Stella Lee, Wild Card》
テーマはインスタント・ソーサリー

《破天荒、ステラ・リー/Stella Lee, Wild Card》 (1)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)
あなたが各ターン内のあなたの2つ目の呪文を唱えるたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、そのカードをプレイしてもよい。
(T):あなたがコントロールしていてインスタントやソーサリーである呪文1つを対象とする。それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。このターンにあなたが3つ以上の呪文を唱えていなければ起動できない。2/4
インスタント・ソーサリーメインのデッキです。ここまで直球なテーマは久々な気がします
砂漠に咲く花/Desert Bloom
デッキカラーは赤緑白(ナヤ)
メイン統率者は《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector》
テーマは土地、墓地

《誇らしい守護者、ユウマ/Yuma, Proud Protector》(5)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レインジャー(Ranger)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にある土地カード1枚につき(1)少なくなる。
誇らしい守護者、ユウマが戦場に出るか攻撃するたび、土地1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
砂漠(Desert)カード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、到達を持つ緑の4/2の植物(Plant)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークン1体を生成する。6/6
土地と墓地がテーマのデッキです。
重窃盗罪/Grand Larceny
デッキカラーは黒緑青(スゥルタイ)
メイン統率者は《抜け目ない取得者、ゴンティ/Gonti, Canny Acquisitor》
テーマは対戦相手のカード窃盗

《抜け目ない取得者、ゴンティ/Gonti, Canny Acquisitor》(2)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — 霊基体(Aetherborn) ならず者(Rogue)
あなたがオーナーでない呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしている1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見て、裏向きで追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれをプレイしてもよく、その呪文を唱えるために任意のタイプのマナを支払ってもよい。5/5
相手のカードを利用するカードメインで組まれています。
最重要指名手配/Most Wanted
デッキカラーは赤白黒(マルドゥ)
メイン統率者は《富裕な無法者、オリヴィア/Olivia, Opulent Outlaw》
テーマは無法者

《富裕な無法者、オリヴィア/Olivia, Opulent Outlaw》 (1)(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 暗殺者(Assassin)
飛行、絆魂
あなたがコントロールしている1体以上の無法者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(暗殺者(Assassin)、海賊(Pirate)、邪術師(Warlock)、ならず者(Rogue)、傭兵(Mercenary)が無法者である。)
(3),宝物2つを生け贄に捧げる:あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。3/3
無法者を並べるのがテーマのデッキです。
おすすめ統率者
まずは、《忠実な友、ドッグミート/Dogmeat, Ever Loyal》おすすめです。

ドッグミートはオーラや装備品で戦う統率者ですが、ジャンク・トークンのおかげで息切れもしづらく、プレイも簡単な部類なので装備品やオーラが好きな人にはお勧めできます。
また、装備品統率者はボロスカラーが多いところナヤカラーで緑があるのも優秀です。
《深海の調査員、モルヴォ/Marvo, Deep Operative》もおすすめです。

亡者の斥候のサブ統率者です。
《深海の調査員、モルヴォ/Marvo, Deep Operative》(3)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — タコ(Octopus) ならず者(Rogue)
深海の調査員、モルヴォが攻撃するたび、防御プレイヤーと激突を行う。(激突を行っている各プレイヤーはそれぞれ、自分のライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開し、その後そのカードを一番上か一番下に置く。公開したカードのマナ総量が大きいプレイヤーが勝利する。)
あなたが激突に勝利するたび、カード1枚を引く。その後、あなたの手札から、マナ総量が8以下である呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。1/8
激突という豪快なメカニズムを持った統率者です。
防御プレイヤーがデッキトップを知っている場合はわざと攻撃させてもらって大呪文唱えるなどの政治的なプレイも可能です!
《五足のフェリクス/Felix Five-Boots》もおすすめです。

重窃盗罪のサブ統率者です。
《五足のフェリクス/Felix Five-Boots》(2)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — ウーズ(Ooze) ならず者(Rogue)
威迫、護法(2)
あなたがコントロールしているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えたことによりあなたがコントロールしているパーマネントの誘発型能力1つが誘発したなら、その能力は追加でもう1回誘発する。5/4
戦闘ダメージを与えることの誘発能力が2倍になるわけです。
窃盗能力以外にもいろいろと2倍にできるので拡張性高いです。
いかがでしたか?
クセ強の統率者が多い回になってますね。
ただし、どの統率者もちゃんと作られているので問題なくプレイできると思います。
この記事を参考に統率者楽しんでくださいね!
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