時に囲まれしドラン おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!時に囲まれしにけちゃんです!

おすすめ統率者解説シリーズ、時に囲まれしドランです。
ローウィン月間です・・!
スタンダードのセットですが、明らかに統率者向けのカードが収録されてたりしますよね。
今回紹介するドランは統率者で使ってね!という開発のメッセージを受け取ったので紹介します。

統率者

《時に囲まれしドラン/Doran, Besieged by Time》(1)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー ─ ツリーフォーク(Treefolk) ドルイド(Druid)
あなたが、パワーよりもタフネスが大きいクリーチャー・呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が攻撃するかブロックするたび、ターン終了時まで、それは+X/+Xの修整を受ける。Xは、そのクリーチャーのパワーとタフネスの差に等しい。0/5

デッキカラーは白黒緑(アブザン)
パワーよりもタフネスの大きいクリーチャー呪文のコストが減りますが、それはオマケみたいなもので本命は下の文。
攻撃がブロック時にパワーとタフネスの差分、+X/+X修正。
なにもなければドランは5/10で戦闘を行うことが可能です。
絡めてを使いそうな見た目に反して殴り統率者です。

おすすめの安いカード

《古きもつれ樹/Ancient Lumberknot》 (2)(黒)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
あなたがコントロールしていてタフネスがパワーより大きいすべてのクリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。1/4

タフネスでダメージを与える、いわゆる重厚メカニズムをクリーチャーに持たせてくれます。
ドランを使うということはタフネス側が大きいのですんなりとデッキに染み込んで浸透してくれます。


《コルフェノールの若木/Sapling of Colfenor》 (3)(黒/緑)(黒/緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
破壊不能
コルフェノールの若木が攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それがクリーチャー・カードである場合、あなたはそのカードのタフネスに等しい点数のライフを得、それのパワーに等しい点数のライフを失う。その後、それをあなたの手札に加える。2/5

攻撃するとデッキトップのクリーチャーを手札に加えることができるアドバンテージ源です。
パワーとタフネスの差分回復するので、実質的にはドローしながらライフゲインするカードです。
え?デッキトップがクリーチャーじゃなかった?そう・・・


《敗北の顎/Jaws of Defeat》 (3)(黒)
エンチャント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が戦場に出るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはそのクリーチャーのパワーとタフネスの差に等しい点数のライフを失う。

まさにドランのために作られたカードです。
対戦相手一人という能力は卓の中の政治(脅迫)として使えます。


肥えた緑甲羅/Fecund Greenshell(3)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 海亀(Turtle)
到達
あなたが10個以上の土地をコントロールしているかぎり、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
肥えた緑甲羅やあなたがコントロールしていてタフネスがパワーより大きくこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それが土地カードなら、それをタップ状態で戦場に出してもよい。そうでないなら、それをあなたの手札に加える。4/6

タフネスが大きいクリーチャーが出るたびに土地加速もしくは1枚手札に加えます。
継続的アドバンテージに優れるのでドラン的にはベストチョイス。
今回の一押しです。


死に微笑む/Smile at Death (3)(白)(白)
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にありパワーが2以下であるクリーチャー・カード最大2枚を対象とする。それらを戦場に戻す。それらのクリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。

黒緑があるので切削ギミックは得意です。
そして、タフネスが高めなクリーチャーは裏を返せばパワーの低いクリーチャーです。
死に微笑んでしまえば全除去を食らっても安心です。


《歓迎する吸血鬼/Welcoming Vampire》 (2)(白)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)
飛行
パワーが2以下でこれでない1体以上のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は毎ターン1回しか誘発しない。2/3

アドバンテージ稼ぎの吸血鬼です。
デッキイメージとは微妙に合わないですけど能力はバチバチかみ合ってますね。
地味ながらこいつ自身もパワー<タフネスです。


《六番/Six》 (2)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
到達
六番が攻撃するたび、カード3枚を切削する。その中から土地カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。
あなたのターンの間、あなたの墓地にあり土地でないすべてのパーマネント・カードは回顧を持つ。(あなたの墓地にあるパーマネント・カードを、他のコストの支払いに加えて土地カード1枚を捨てることで唱えてもよい。)2/4

単純なアドバンテージ源かつ、タフネス偏重です。
ツリーフォークなのでデッキの雰囲気を損ねない!

おすすめの高いカード

《エント最後の進軍/Last March of the Ents》 (6)(緑)(緑)
ソーサリー
この呪文は打ち消されない。
あなたがコントロールしているクリーチャーのタフネスの中の最大値に等しい枚数のカードを引く。その後、あなたの手札にある望む枚数のクリーチャー・カードを戦場に出す。

タフネスがでかいのでこの必殺のカードが気持ちいです。
やっぱり緑が混じってるとランプしてドン!したいですよね。


《アクローマの意志/Akroma’s Will》(3)(白)
インスタント
以下から1つを選ぶ。この呪文を唱える際にあなたが統率者をコントロールしているなら、あなたは両方を選んでもよい。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは飛行と警戒と二段攻撃を得る。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは絆魂と破壊不能とプロテクション(すべての色)を得る。

ドランはクリーチャー統率者なので全除去を防いだり、全体に飛行与えてケツでぶん殴って勝ったりと、かなり活躍してくれるカードです。

サブ統率者

《不動なるフェロザー/Felothar the Steadfast》 (1)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは、防衛を持たないかのように攻撃できる。
(3),(T),これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる:その生け贄に捧げたクリーチャーのタフネスに等しい枚数のカードを引き、その後、それのパワーに等しい枚数のカードを捨てる。0/5

ドランよりも防衛に特化している統率者です。
アドバンテージも稼げて器用に立ち回れます。


《全族党に連なる者、ベトー/Betor, Kin to All》 (2)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) ドラゴン(Dragon)
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのタフネスの合計が10以上である場合、カード1枚を引く。その後、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのタフネスの合計が20以上であるなら、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーをアンタップする。その後、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのタフネスの合計が40以上なら、各対戦相手はそれぞれ自分のライフの端数を切り上げた半分の点数のライフを失う。5/7

アドバンテージを稼ぎながら守りを固めることで相手ライフも削れる統率者です。
使用感はもっと防御寄りになります。


《包囲の塔、ドラン/Doran, the Siege Tower》(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。0/5

別バージョンのドランです。
もっと前のめりにプレイするならこれ!


《最後のイチイ、コルフェノール/Colfenor, the Last Yew》(3)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
警戒、到達
最後のイチイ、コルフェノールか、他の、あなたがコントロールしているクリーチャーが1体死亡するたび、あなたの墓地から他のタフネスがそれよりも小さいクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。3/7

戦線維持に優れた統率者です。

おわりに

以上、時に囲まれしドランおすすめ統率者解説でした。

サブ統率者の選択肢多すぎて笑っちゃいました。
能力はニッチですが、拡張性は高めなのでおすすめです!

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