こんにちは!初代にけちゃんです!
今回はいつもの統率者と違って、おすすめするカードではなくておすすめするコンパニオンを紹介したいと思っています。
そもそもコンパニオンとは何かというと・・・
ドクター・フーに登場した、作中でドクター(主人公)と同行した人物のことです。
mtgではドクターと同時に統率者に指定可能です。
共闘や背景選択の変種ですな。
統率者

《初代ドクター/The First Doctor》(1)(白)(青)
伝説のクリーチャー — タイム(Time) ロード(Lord) ドクター(Doctor)
初代ドクターが戦場に出たとき、あなたのライブラリーや墓地から《ターディス/TARDIS》という名前を持つカード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。これによりあなたがあなたのライブラリーからカードを探したなら、ライブラリーを切り直す。
あなたが続唱を持つ呪文1つを唱えるたび、アーティファクトやクリーチャーのうち1つを対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。2/2
デッキカラーは白青(アゾリウス)は確定。
場に出るとターディスを持ってきます。

《ターディス/TARDIS》(2)
アーティファクト — 機体(Vehicle)
飛行
ターディスが攻撃するたび、あなたがタイムロード(Time Lord)をコントロールしている場合、このターン、次にあなたが唱える呪文は続唱を持ち、あなたはプレインズウォークしてもよい。
搭乗2(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が2以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)2/4
初代ドクターは続唱を唱えると+1/+1カウンターをばらまけるのですが、続唱を持たせる能力はありません。
ターディスは攻撃したときにタイムロードがいると、次に唱える呪文が続唱を持ちます。
※プレインズウォークは特殊ルール専用です。
初代ドクター自身はすごく地味なのですが、ターディスによってどんどんと続唱することで後続を展開するランダム性の高めな統率者です。
おすすめコンパニオン

《ライアン・シンクレア/Ryan Sinclair》 (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human)
ライアン・シンクレアが攻撃するたび、土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。その追放されたカードの呪文としてのマナ総量がライアン・シンクレアのパワー以下であるなら、それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。これにより追放されて唱えられなかったすべてのカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)2/2
デッキカラーは青赤白(ジェスカイ)
初代ドクターの一押しコンパニオンはライアン・シンクレアです。
初代ドクターの+1/+1カウンターを乗せるという効果がライアンにかみ合っています。
ライアンはパワー以下の呪文を踏み倒せるのでパワーを上げれる+1/+1カウンターはありがたいです。
そして固有色に赤が追加されるのも重要です。

《暴走魔法のソーサラー/Wild-Magic Sorcerer》(3)(赤)
クリーチャー — オーク(Orc) シャーマン(Shaman)
あなたが各ターンで最初に追放領域から唱える呪文は続唱を持つ。(あなたが追放領域から最初の呪文を唱えたとき、コストがそれより低く土地でないカードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはそれをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの追放されているカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)4/3

《タイム・ボルテックスの中へ/Into the Time Vortex》(4)(赤)
ソーサリー
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、コストがこれより低く土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの追放したカードを、無作為の順番で一番下に置く。)
反復(この呪文をあなたの手札から唱えていたなら、これの解決に際し、これを追放する。次のあなたのアップキープの開始時に、このカードを追放領域からそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)
赤は続唱が得意な色なので上記のようなカード群が使えるのが魅力的ですね。

《グレアム・オブライエン/Graham O’Brien》(1)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 操縦士(Pilot)
パラドックス ― あなたがあなたの手札以外から呪文1つを唱えるたび、食物(Food)トークン1つを生成する。(それは、「(2),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)2/2
デッキカラーは緑白青(バント)
グレアムもおすすめですね。
続唱はグレアムのパラドックスが反応して食物トークンを出してくれます。
ターディスも食物トークンもアーティファクトなのもでアーティファクト染めしたデッキで遊べちゃいます。

《エーテル宣誓会のスフィンクス/Ethersworn Sphinx》 (7)(白)(青)
アーティファクト クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)
親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)
飛行
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、マナ総量がこれより小さく土地でないカードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番江から1枚ずつ追放していく。あなたはそれをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放したすべてのカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)4/4

《断片無き工作員/Shardless Agent》 (1)(緑)(青)
アーティファクト クリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)2/2
しかもこういったカードで続唱には事欠かないのです。
いかがでしたか?
今回は趣向を変えてみました。
日本ではいまいち人気のないドクターですが、組み合わせ次第でかなり遊べます。
“この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC.”







コメント