2代目ドクター おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!2代目にけちゃんです!

今回は2代目ドクターのコンパニオンについてでっすよ~
以下テンプレ

そもそもコンパニオンとは何かというと・・・
ドクター・フーに登場した、作中でドクター(主人公)と同行した人物のことです。
mtgではドクターと同時に統率者に指定可能です。
共闘や背景選択の変種ですな。

統率者

《2代目ドクター/The Second Doctor》(2)(白)(青)
伝説のクリーチャー — タイム(Time) ロード(Lord) ドクター(Doctor)
すべてのプレイヤーの手札の上限はなくなる。
見上げた文明人 ― あなたの終了ステップの開始時に、各プレイヤーはそれぞれカード1枚を引いてもよい。次の自分のターンまで、それを行った各対戦相手はそれぞれ、あなたやあなたがコントロールしているパーマネントを攻撃できない。2/4

デッキカラーは白青(アゾリウス)は確定。

直観的にわかりづらい能力ですが、2つに分けて考えるといいと思います。
終了ステップ開始時に・・・
①自分が1ドローできるorしない(しない選ばないけど)
②対戦相手は自分を攻撃できない代わりにドローできるorしない

遅延に遅延を重ねる事が可能ですね。
もしくは普通にアドバンテージ減としてプレイするのもよいでしょう。

対戦相手にカードを引かせるということは、統率者戦で最もつまらないパターンである【事故】を防ぐことができます。
低ブラケットではありがたい存在です。

おすすめコンパニオン

《ヴィスラー・ターロー/Vislor Turlough》(3)(黒)
伝説のクリーチャー — ならず者(Rogue)
ブラック・ガーディアンとの取引 ― ヴィスラー・ターローが戦場に出たとき、あなたは「対戦相手1人はこれのコントロールを得る。」を選んでもよい。そうしたなら、そのプレイヤーがコントロールし続けているかぎり、これは使嗾される。
あなたの終了ステップの開始時に、カード1枚を引き、その後、あなたの手札にあるカードの枚数に等しい点数のライフを失う。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)2/5

デッキカラーは白青黒(エスパー)

2代目ドクターの一押しコンパニオンはヴィスラー・ターローです。
出たときに対戦相手を指名してプレゼントします。
するとカードを引かせてあげるかつ、手札の枚数分のライフを失います。
2代目ドクターでカードを溜め込んだ相手を狙いうちましょう。

尚、自分で使うことも可能です。ライフルーズがでかいけど。

一番の利点は固有色に黒が追加されることでしょう。

《黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse》(2)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 法務官(Praetor)
接死
あなたがカード1枚を引くたび、あなたは2点のライフを得る。
対戦相手1人がカード1枚を引くたび、そのプレイヤーは2点のライフを失う。4/5

《運命をほぐす者/Fate Unraveler》 (3)(黒)
クリーチャー エンチャント — ハッグ(Hag)
対戦相手1人がカードを1枚引くたび、運命をほぐす者はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。3/4

このようなカードを引くことによってダメージ系のカードを入れることができます。
また、暗黒の儀式や各種除去など黒ならではの良カードが入れれますね。


《サバティームの戦士、リーラ/Leela, Sevateem Warrior》(3)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
対戦相手が自分の各ドロー・ステップ内で最初に引くカード以外のカード1枚を引くたび、サバティームの戦士、リーラの上に+1/+1カウンター1個を置く。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)3/3

デッキカラーは緑白青(バント)

リーラはさっきとは打って変わってゴリゴリに大きくなってぶん殴る系コンパニオンです。
絡め手よりも単純明快なプレイ感が楽しめます。

《授けるもの、グランチ/Gluntch, the Bestower》(1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — クラゲ(Jellyfish)
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、プレイヤー1人を選ぶ。そのプレイヤーは自分がコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置く。2人目のプレイヤーを選び、そのプレイヤーはカード1枚を引く。その後、3人目のプレイヤーを選び、そのプレイヤーは宝物(Treasure)トークン2つを生成する。0/5

《バンブルフラワー夫人/Ms. Bumbleflower》 (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 兎(Rabbit) 市民(Citizen)
警戒
あなたが呪文1つを唱えるたび、対戦相手1人を対象とし、クリーチャー1体を対象とする。そのプレイヤーはカード1枚を引く。そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、そのクリーチャーは飛行を得る。この能力が解決されたのがこのターン内の2回目なら、あなたはカード2枚を引く。1/5

政治かつ+1/+1カウンターカードで遊べちゃいます。
オゾリスみたいなカウンターシナジーガン積みでも面白いですよ!


いかがでしたか?
2代目ドクターは主軸となる戦術があまりないので自分色に染めやすい統率者かと思います。
この記事を参考に2代目ドクターで対戦相手をほっこりさせてくださいね。

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