デッキを考えてみた 一掃する大口、猛焼編

コラム

こんにちは!にけちゃんです!

デッキを考えてみたいんですよ。
そうなった経緯は前回の記事参照です。

統率者選定

今回のやってみたいことのベースは

ランダム性の高いカードを使って卓をドキドキさせてみたい

ランダム性のあるカードって最高じゃないですか!?
ライブラリーのトップからめくっていって何が出るかわからないドキドキ感。
めくったカードで卓の勝利者が決まるギャンブル!
最高に生きてるって感じがしますよね。


候補としては・・・

《太陽の寵児、パントラザ/Pantlaza, Sun-Favored》 (2)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
太陽の寵児、パントラザや、これでない恐竜(Dinosaur)1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、発見Xを行ってもよい。Xは、そのクリーチャーのタフネスに等しい。これは毎ターン1回しか行えない。(マナ総量がそれ以下で土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えるか、あなたの手札に加える。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)4/4

トップをめくっていくといえば、発見。

が、不採用としました。
理由はパントラザをブリンクしたらよくね?→それって再現性高くね?です。
結局のところ、白があるので軽量ブリンクで発見の回数をマシマシにすれば強いよねって話に帰結するんですが、それはランダム性が高いようで実質は高くないと思っちゃいました。


《大渦の放浪者/Maelstrom Wanderer》(5)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental)
あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。
続唱、続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。その後、それをもう一度行う。)7/5

続唱が2回!ガチャが2回もひけちゃいます!

こちらも不採用。
理由は、構築上、このカードを出す=ゲームエンドになりがち・・・です。
2回のガチャでゲームエンドに持ち込むカードになってしまいます。
0か100かというデッキになりがちですね。


《覆いを貫く者、アミナトゥ/Aminatou, Veil Piercer》(1)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたのアップキープの開始時に、諜報2を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を見、そのうちの望む枚数をあなたの墓地に、残りをあなたのライブラリーの一番上に望む順番で置く。)
あなたの手札にある各エンチャント・カードはそれぞれ奇跡を持つ。奇跡コストは、そのマナ・コストから(4)を引いたものに等しい。(あなたがこのターンに最初に引いたカードとして奇跡を持つカードを引き、すぐに公開したとき、それの奇跡コストを支払ってそのカードを唱えてもよい。)2/4

ランダム=奇跡が起きる!ということでエンチャントに奇跡をもたらすアミナトゥ

が、不採用。
理由は考える内に積み込みが有効的でそれもう奇跡ちゃう・・です。
青も交じってますし、積み込みが得意な色であるのに積み込みをしないのもどうなんだ?となりました。


《一掃する大口、猛焼/Wildsear, Scouring Maw》(3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 狼(Wolf)
トランプル
あなたがあなたの手札から唱えるすべてのエンチャント呪文は続唱を持つ。(あなたがあなたの手札からエンチャント呪文1つを唱えるたび、コストがこれより低く土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それらの追放されているカードを、あなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)6/6

エンチャント呪文に続唱をもたらします

採用!理由は・・ある程度のランダム性が担保されながらも拡張性が高い・・です。
エンチャントならなんでも良い=拡張性が高い。
そして、続唱=エンドとなる構築にはしづらいですよね。

デッキの勝ち方

猛焼はエンチャントに続唱をもたらすんですが、言ってしまえばそれだけです。
勝ち手段を考える必要があります。

エンチャントということで、

《著大化/Colossification》 (5)(緑)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
著大化が戦場に出たとき、エンチャントしているクリーチャーをタップする。
エンチャントしているクリーチャーは+20/+20の修整を受ける。

エンチャント(オーラ)でムキムキ猛焼!

シンプルでよいのですが、今回は不採用。
理由として、せっかくランダム要素をもたらすのに猛焼強化orハズレだとあんまり盛り上がらないかなって・・・
あたりの内容は想像しにくいほうがいいですよね。

他の手段としては

《召喚:バハムート/Summon: Bahamut》(9)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) ドラゴン(Dragon)
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I,II ― 土地でないパーマネント最大1つを対象とする。それを破壊する。
III ― カード2枚を引く。
IV ― メガフレア ― このクリーチャーは各対戦相手にそれぞれ、あなたがコントロールしていてこれでないパーマネントのマナ総量の合計に等しい点数のダメージを与える。
//
飛行9/9

エンチャントクリーチャーが出てくる!

こちらを採用。何故ならワクワク感に勝るからです。

エンチャント・クリーチャーは幅広いですからね。
何が起こるか分からない感は強いですね。

カードアドバンテージ 12枚前後

統率者、勝ちプランが決まったらまずすること。
それはアドバンテージ系カードを考えることです。

おでんの具がメインの手段としたらアドバンテージ源はおでんのつゆです。
デッキを構成する非常に重要な要素です。

デッキを回してみて全然回らない=事故が一番つまらないです。

猛焼はエンチャントシナジーがあるのでその点から考えていきましょう。


《女魔術師の存在/Enchantress’s Presence》 (2)(緑)
エンチャント
あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。

いわゆるエンチャントレスです。
続唱は唱えている事になるのでうまくいけば2枚ドローです。
入れない理由がない良カードです。


《開花の幻霊/Eidolon of Blossoms》 (2)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — スピリット(Spirit)
星座 ― 開花の幻霊か他のエンチャント1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。2/2

出たときドローが素晴らしく良いですね。


《セテッサの勇者/Setessan Champion》(2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
星座 ― エンチャントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、セテッサの勇者の上に+1/+1カウンターを1個置き、カードを1枚引く。1/3

クリーチャーであるエンチャントレスです。
つまりは猛焼的には劣化ですが、これ系のカードはいくらでも欲しいです。


《新緑の女魔術師/Verduran Enchantress》 (1)(緑)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。0/2

いくらあっても良いカードシリーズ。
ダブルシンボルを要求する点が一番辛い点です。


《アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress》 (1)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)
あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。0/1

お値段が本当に高いのよ・・・
こんな汎用的なカードはじゃんじゃん採録してほしいです。


《エルフの文書管理人/Elvish Archivist》  (1)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 工匠(Artificer)
1つ以上のアーティファクトがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、エルフの文書管理人の上に+1/+1カウンター2個を置く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
1つ以上のエンチャントがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。0/1

エンチャントでドロー。
アーティファクトで強化の方もマナファクトがあるのでそれなりに機能します。


《ガラクの蜂起/Garruk’s Uprising》 (2)(緑)
エンチャント
ガラクの蜂起が戦場に出たとき、あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしている場合、カードを1枚引く。
あなたがコントロールしているクリーチャーはトランプルを持つ。(それらは余剰の戦闘ダメージを、それらが攻撃しているプレイヤーやプレインズウォーカーに与えることができる。)
パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。

猛焼にも反応するドローが可能です。
自身がエンチャントであることが一番の利点。


《蛇の陰影/Snake Umbra》 (2)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに「このクリーチャーが対戦相手1人にダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。」を持つ。
陰影鎧(エンチャントされているクリーチャーが破壊される場合、代わりにそれからすべてのダメージを取り除き、このオーラ(Aura)を破壊する。)

クリーチャーが継続ドローできるようになるオーラです。
そして、陰影鎧なので猛焼を守ったりとかなり器用めなカードですね。


《豆の木をのぼれ/Up the Beanstalk》(1)(緑)
エンチャント
豆の木をのぼれが戦場に出たとき、ならびに、あなたがマナ総量が5以上である呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。

続唱にも猛焼にも反応するかつ自身がエンチャントのドローソースです。


《森の知恵/Sylvan Library》 (1)(緑)
エンチャント
あなたのドロー・ステップの開始時に、あなたは追加のカードを2枚引いてもよい。そうした場合、あなたの手札にあるこのターン引いたカードを2枚選ぶ。それらのカードそれぞれについて、4点のライフを支払うか、そのカードをあなたのライブラリーの一番上に置く。

3ドローができちゃうエンチャントです。
お値段が最大の敵。


エンチャントシナジーでカードアドバンテージ稼げるカード達でした。
そこそこの数があってよいですな。

マナ加速 10枚前後

《聖域の織り手/Sanctum Weaver》 (1)(緑)
クリーチャー エンチャント — ドライアド(Dryad)
(T):好きな色1色のマナX点を加える。Xは、あなたがコントロールしているエンチャントの数に等しい。0/2

本人がエンチャントかつ爆発的にマナを生むクリーチャーです。
いれない理由はないです。


《肥沃な大地/Fertile Ground》(1)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(土地)
エンチャントされている土地がマナを引き出す目的でタップされるたび、その土地のコントローラーは好きな色1色のマナ1点を追加で加える。

基本となる土地オーラです。


《繁茂/Wild Growth》 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(土地)
エンチャントされている土地がマナを引き出す目的でタップされるたび、それのコントローラーは追加で(緑)を加える。

この変は1マナなので2マナの続唱によって出せます。
エンチャントなのでいろいろなものにも反応するでしょう。


《楽園の拡散/Utopia Sprawl》 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(森(Forest))
楽園の拡散が戦場に出るに際し、色を1色選ぶ。
エンチャントされている森がマナを引き出す目的でタップされるたび、それのコントローラーは追加で選ばれた色のマナ1点を加える。

繁茂の互換です。


《イリーシア木立のドライアド/Dryad of the Ilysian Grove》(2)(緑)
クリーチャー エンチャント — ニンフ(Nymph) ドライアド(Dryad)
あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。
あなたがコントロールしている土地は、それの他のタイプに加えてすべての基本土地タイプでもある。2/4

土地そのものを伸ばす系のエンチャントクリーチャーです。


《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》(1)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — ケンタウルス(Centaur)
あなたのライブラリーの一番上のカードを公開したままプレイする。
あなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしてもよい。
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。2/4

土地そのものを伸ばす系のエンチャントクリーチャーです。
トップが公開になるので続唱のネタバレになってドキドキ感薄れるのだけが難点。


《召喚:フェンリル/Summon: Fenrir》(2)(緑)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 狼(Wolf)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クレセントファング ― あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
II ― ヘヴンズハウル ― このターン、あなたが次にクリーチャー呪文を唱えたとき、そのクリーチャーは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
III ― 上弦の唸り ― あなたが最大のパワーを持つクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。3/2

3マナで土地加速できるエンチャントです。
あわよくば3章のドローもしたいところ。


《ホーントウッドの大主/Overlord of the Hauntwoods》 (3)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — アバター(Avatar) ホラー(Horror)
兆候4 ― (1)(緑)(緑)(兆候コストでこの呪文を唱えたなら、これは時間(time)カウンター4個が置かれた状態で戦場に出て、最後の時間カウンターが取り除かれるまで、これはクリーチャーではない。あなたの終了ステップの開始時に、これの上から時間カウンター1個を取り除く。)
ホーントウッドの大主が戦場に出るか攻撃するたび、《遍在地/Everywhere》という名前ですべての基本土地タイプである無色の土地トークン1つをタップ状態で生成する。6/5

本体がでかいエンチャントマナ加速です。


《はびこり/Overgrowth》 (2)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(土地)
エンチャントされている土地がマナを引き出す目的でタップされるたび、それのコントローラーは追加で(緑)(緑)を加える。

デカ繁茂です。


緑が混じってるとマナ加速には一切困りませんね。
上記のカード軍に太陽の指輪のような定番カードを少しだけ入れて完成でよいでしょう。

妨害 10枚前後

《ボイラービルジの大主/Overlord of the Boilerbilges》 (4)(赤)(赤)
クリーチャー エンチャント — アバター(Avatar) ホラー(Horror)
兆候4 ― (2)(赤)(赤)(兆候コストでこの呪文を唱えたなら、これは時間(time)カウンター4個が置かれた状態で戦場に出て、最後の時間カウンターが取り除かれるまで、これはクリーチャーではない。あなたの終了ステップの開始時に、これの上から時間カウンター1個を取り除く。)
ボイラービルジの大主が戦場に出るか攻撃するたび、1つを対象とする。これはそれに4点のダメージを与える。5/5

出たときにダメージを飛ばせるエンチャントです。


《ケンリスの変身/Kenrith’s Transformation》 (1)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
ケンリスの変身が戦場に出たとき、カードを1枚引く。
エンチャントしているクリーチャーは能力をすべて失い、基本のパワーとタフネスが3/3の緑の大鹿(Elk)クリーチャーである。(それは他のすべてのカード・タイプとクリーチャー・タイプを失う。)

超定番カードです。
猛焼的にはエンチャントなのがとてもグッド。


色的に単体の妨害カードが少な目になりそうですね・・・

続唱誘発要因

《ニクス生まれのビヒモス/Nyxborn Behemoth》 (10)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — ビースト(Beast)
この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしていてクリーチャーでないエンチャントのマナ総量の合計に等しい。
トランプル
(1)(緑),これでないエンチャント1つを生け贄に捧げる:ターン終了時まで、ニクス生まれのビヒモスは破壊不能を得る。10/10

続唱12はもうなんでも唱えられますね。
しかも実際に12マナを払うこともなく軽減できるのでインチキカードです。
破壊不能の効果もかなりいやらしいです。つよ。


《探偵のフェニックス/Detective’s Phoenix》 (2)(赤)
クリーチャー エンチャント — フェニックス(Phoenix)
授与 ― (赤),証拠収集6を行う。(この授与コストを支払うには、(赤)とあなたの墓地にある望む枚数のカードを合計のマナ総量が6以上になるように選んで追放する。)
飛行、速攻
エンチャントしているクリーチャーは+2/+2の修整を受け飛行と速攻を持つ。
あなたの墓地にある探偵のフェニックスを、これの授与能力で唱えてもよい。2/2

証拠収集が必要なものの、墓地から1マナで続唱3ができます。
インパクトは薄いかもしれませんが、手札を減らさずに続唱できるのはかなり優秀です。


インチキできるエンチャントが少なく思えますが、上記大主も可能ですし、インチキで続唱開始する必要もないですね。
なんだったら続唱2でもそこそこうれしいです。

続唱の当たり:エンドカード

《不自然な成長/Unnatural Growth》(1)(緑)(緑)(緑)(緑)
エンチャント
各戦闘の開始時に、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーのパワーとタフネスは2倍になる。

全体のパワータフネス2倍です。
軽くいいますが、かなり強烈な数字です。
続唱の当たりでもありますし、続唱を始めるエンチャントでもあります。


《歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels》3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー エンチャント — 神(God)
破壊不能
あなたの赤と緑への信心が7未満であるかぎり、歓楽の神、ゼナゴスはクリーチャーではない。
あなたのターン中の戦闘の開始時に、あなたがコントロールする他のクリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで速攻を得るとともに+X/+Xの修整を受ける。Xはそのクリーチャーのパワーである。6/5

1点トッパするならこちら。
トランプル持ちを強化しましょう。


《ナイレアの巨人/Nylea’s Colossus》(6)(緑)
クリーチャー エンチャント — 巨人(Giant)
星座 ― ナイレアの巨人か他のエンチャントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのパワーとタフネスを2倍にする。6/6

2倍!トランプ(ry


《狂戦士たちの猛攻/Berserkers’ Onslaught》 (3)(赤)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールする攻撃クリーチャーは二段攻撃を持つ。

2段攻撃は強い。
エンチャントなのもえらい。


《理由なき暴力/Gratuitous Violence》 (2)(赤)(赤)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーがパーマネントかプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりにそれはそのダメージを2倍にしてそのパーマネントかプレイヤーに与える。

理由無き暴力が対戦相手を襲う!

おわりに

とりあえず、このようなデッキになるだろうという骨子をまとめてみました。

エンチャントをたくさんいれて、ガチャを引くというコンセプトは良さそうですね。

特に短所は思い付きませんね。
コンパクトにまとまったと思います。

まだじっくりと考えてみます!

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