証明するもの、クアンドリクス おすすめ統率者まとめ

おすすめ統率者

こんにちは!証明するもの、にけちゃんです!

ストリクスヘイブンの秘密の創始ドラゴンはすべて統率者的に面白いカードなんですが、今回紹介するクアンドリクスはかなりのパワーを誇ります。

統率者

証明するもの、クアンドリクス/Quandrix, the Proof (4)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder)・ドラゴン(Dragon)
飛行、トランプル
続唱
あなたがあなたの手札から唱える、インスタントやソーサリーであるすべての呪文は続唱を持つ。

デッキカラーは緑青(シミック)
まず、本体が続唱をもっています。
そして、インスタントソーサリーにすべて続唱を持たせるという超豪快なカードです。
とにかくカードをめくっていく楽しさが味わえるカードですね。

おすすめの安いカード

《時を越えた探索/Dig Through Time》(6)(青)(青)
インスタント
探査(この呪文を唱える段階であなたがあなたの墓地から追放した各カードは、(1)を支払う。)
あなたのライブラリーの一番上から7枚のカードを見る。それらのうちの2枚をあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。

探査によって低コストで唱えることができますが、続唱は8で参照します。
こういった続唱を起動するためのカードと、続唱の当たりを入れるのがデッキ構築の腕の見せ所です。


《クアンドリクスの初学者/Quandrix Apprentice》 (緑)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたのライブラリーの一番上からカード3枚を見る。あなたは「その中から土地カード1枚を公開し、あなたの手札に加える。」を選んでもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。2/2

実質的にはすべてのインスタントソーサリーにドローを付けるようなカードです。とうぜん相性が良いし、クアンドリクスにフレーバー的にぴったしなので紹介しました。


《大魔導師の魔除け/Archmage’s Charm》 (青)(青)(青)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・呪文1つを対象とする。それを打ち消す。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード2枚を引く。
・マナ総量が1以下で土地でないパーマネント1つを対象とし、それのコントロールを得る。

使いやすい魔除けです。
続唱の小当たり枠として考えてもよいでしょう。
続唱の起動約としても!
大魔導士っていったい誰のことなんだろなぁ・・・


大魔導師の名誉教授/Archmage Emeritus (2)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、カード1枚を引く。2/2

こいつかな?
カードアドバンテージをゴリゴリ稼いでくれるカード。
クアンドリクスがいない中盤を支えれます。


バーラ・ゲドの復活/Bala Ged Recovery(2)(緑)
ソーサリー
あなたの墓地からカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。

別段相性の良いカードというわけじゃないんですが、裏面が土地なので土地とカウントしながらもソーサリーという役割を持てます。
もっている裏面土地カードは全部いれるくらいの気概でいいかと。


《サメ台風/Shark Typhoon》(5)(青)
エンチャント
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、飛行を持つ青のX/Xのサメ(Shark)・クリーチャー・トークン1体を生成する。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。
サイクリング(X)(1)(青)((X)(1)(青),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
あなたがサメ台風をサイクリングしたとき、飛行を持つ青のX/Xのサメ・クリーチャー・トークン1体を生成する。

極力インスタント・ソーサリーいがいは入れたくないのですが、サメ台風は別格です。
置いていると盤面がとんでもないことになりますからね。
サイクリングで事故防止ができるのもつよ。


《祖先の幻視/Ancestral Vision》マナコスト無し
〔青〕 ソーサリー
待機4 ― (青)(このカードをあなたの手札から唱えるのではなく、(青)を支払うとともにそれを時間(time)カウンターが4個置かれた状態で追放する。あなたのアップキープの開始時に、時間カウンターを1個取り除く。最後の1個を取り除いたとき、それをそのマナ・コストを支払うことなく唱える。)
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引く。

今回の一押しどころか必須カード。
1マナの続唱にて唱えることが可能です。
こういったカードがないと1マナ続唱が不発になってしまうので入れましょう。

おすすめの高いカード

《否定の力/Force of Negation》(1)(青)(青)
インスタント
あなたのターンでないなら、あなたはこの呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札から青のカード1枚を追放してもよい。
クリーチャーでない呪文1つを対象とし、それを打ち消す。これによりその呪文が打ち消されたなら、それをオーナーの墓地に置く代わりに追放する。

クアンドリクスを守りつつ続唱が0マナで可能なカード。
いれない理由は値段だけ。


《海門修復/Sea Gate Restoration》(4)(青)(青)(青)
ソーサリー
あなたの手札にあるカードの枚数に1を足した枚数のカードを引く。このゲームの残りの間、あなたの手札の上限はなくなる。

アンタップインができる裏面土地であるソーサリー。
しかも効果も絶大です。

サブ統率者

ランプしてクアンドリクスを出して呪文を唱えるという流れのデッキになります。
ランプを手助けする統率者か、ファッティならなんでも入れ替え可能です。

おわりに

以上、証明するもの、クアンドリクスおすすめ統率者解説でした。

創始ドラゴンの中でずば抜けてオーバーパワーなクリーチャーだと思います。
続唱なんである程度の運が必要ですけどね。
そういった意味では回す楽しみがある統率者といえます。

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