バロン・ヘルムート・ジモ おすすめ統率者解説

黒単

こんにちは!バロン・ヘルムート・にけちゃんです!

6月発売のマーベルコラボの中で事前に公開された伝説のクリーチャーたちがいます。
その中で統率者向きのカードを紹介していきます。
今回は名悪役の彼です。

統率者

《バロン・ヘルムート・ジモ/Baron Helmut Zemo》 (黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 貴族(Noble) 悪人(Villain)
あなたの手札にある黒の呪文1つを唱えるたび、このクリーチャーは謀議する。
誇示 ─ あなたの墓地にある望む数の枚数の黒のカードを、マナ・コストの中の黒マナ・シンボルが15個以上になるように追放する:それらの追放されたカードをコピーする。あなたはそのコピーの中から最大3つを、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。(この能力は、このターンにクリーチャーが攻撃していたときにのみ、毎ターン1回のみ起動できる。)3/3

デッキカラーは黒
黒の呪文を唱えると謀議、攻撃すると墓地のカードを3つ踏み倒しです。
シンボルの数が15以上いるので黒マナシンボルが濃いカードを使いましょう。
自分で墓地を肥やして自分でリアニメイト的なことができるのでとても使いやすいです。

おすすめの安いカード

《終末の加虐者/Doomsday Excruciator》(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)(黒)
クリーチャー — デーモン(Demon)
飛行
終末の加虐者が戦場に出たとき、これが唱えられていた場合、各プレイヤーはそれぞれ、自分のライブラリーにあり一番下にあるカード6枚でないすべてのカードを裏向きで追放する。
あなたのアップキープの開始時に、カード1枚を引く。6/6

面白い一枚。
黒マナシンボルが濃いのがまず利点。
出たとき効果は強烈の一言。
パーティーゲーム的な側面が大きいコマンダーでは盛り上がります。
グダった試合もすぐたためるデーモンです。


《戒律王、ゾディアーク/Zodiark, Umbral God》 (黒)(黒)(黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 神(God)
破壊不能
これが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれ、自分が選んだ、自分がコントロールしていて神(God)でないクリーチャーの数の端数を切り捨てた半分の数の、神でないクリーチャーを生け贄に捧げる。
プレイヤー1人がこれでないクリーチャー1体を生け贄に捧げるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。5/5

黒マナシンボルが濃い神。
出たときに場をめちゃくちゃに荒らした上にめちゃくちゃでかくなります。
破壊不能なので場にいるときの圧力もすごいです。


《アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel》(3)(黒)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
アスフォデルの灰色商人が戦場に出たとき、各対戦相手はそれぞれX点のライフを失う。Xは、あなたの黒への信心に等しい。あなたはこれにより失われたライフに等しい点数のライフを得る。(あなたの黒への信心とは、あなたがコントロールしているパーマネントのマナ・コストに含まれる(黒)の総数である。)2/4

ただでさえ黒マナシンボルが多めのデッキになるのでアスフォデルがいると一撃必殺になりかねません。
ぜひ、ジモの効果で呼び出す内の一枚にこれをいれたい。


《再活性/Reanimate》 (黒)
ソーサリー
墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。あなたは、そのカードのマナ総量に等しい点数のライフを失う。

ジモが条件を満たしてない、もしくはいないときに使えるリアニメイト手段。
いろいろある中でも条件が軽すぎるので再活性だけでも入れたいところ。


《簒奪者、アーデン/Ardyn, the Usurper》 (5)(黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 人間(Human) 貴族(Noble)
あなたがコントロールしているすべてのデーモン(Demon)は威迫と絆魂と速攻を持つ。
星の病 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それを追放する。これによりあなたがカードを追放したなら、黒の5/5のデーモンであることを除き、そのカードのコピーであるトークン1体を生成する。4/4

黒マナが濃いうえ、リアニメイト能力もちなのでジモと相性よし。
最悪、相手の場から呼び出せるのを忘れずに。


多元宇宙の突破/Breach the Multiverse(5)(黒)(黒)
ソーサリー
各プレイヤーはそれぞれカード10枚を切削する。各プレイヤーにつきそれぞれ、そのプレイヤーの墓地にありクリーチャーやプレインズウォーカーであるカード1枚を選ぶ。それらのカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。その後、あなたがコントロールしている各クリーチャーはそれぞれ、他のタイプに加えてファイレクシアン(Phyrexian)になる。

シンボル自体はそこまでですが、ひとたび発動すれば墓地をめちゃくちゃ肥やせます。
これ→ジモでほぼ確実に能力発動できるでしょう。
また、もう一度これを使うのも凶悪無比です。


《縫い師への供給者/Stitcher’s Supplier》(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)
縫い師への供給者が戦場に出るか死亡したとき、カードを3枚切削する。1/1

ジモは謀議で地道に墓地を肥やすのでこういった墓地肥やしカードをある程度いれるといいと思います。

おすすめの高いカード

《恐怖を喰うもの、ヴァルガヴォス/Valgavoth, Terror Eater》 (6)(黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) デーモン(Demon)
飛行、絆魂
護法 ― 土地でないパーマネント3つを生け贄に捧げる。
あなたがコントロールしていなかったカードがいずこかから対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。
あなたのターンの間、あなたは恐怖を喰うもの、ヴァルガヴォスにより追放されているカードをプレイしてもよい。あなたがこれにより呪文を唱えるなら、そのマナ・コストを支払うのではなく、それのマナ総量に等しい点数のライフを支払う。9/9

シンボルはそこまでですが、出したときの圧が強い。そしてかっこいい。
ヴァルガヴォスを信仰せよ。


《納墓/Entomb》(黒)
インスタント
あなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの墓地に置き、その後ライブラリーを切り直す。

ジモに必要なカードを選びながら墓地におけるカード。汎用性高すぎ。

サブ統率者

《ヨーグモスの息子、ケリク/K’rrik, Son of Yawgmoth》(4)(黒/Φ)(黒/Φ)(黒/Φ)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ホラー(Horror) ミニオン(Minion)
((黒/Φ)は(黒)でも2点のライフでも支払うことができる。)
絆魂
コストに含まれる(黒)1つにつき、あなたはそのマナを支払うのではなく、2点のライフを支払ってもよい。
あなたが黒の呪文を唱えるたび、ヨーグモスの息子、ケリクの上に+1/+1カウンターを1個置く。2/2

元祖、黒シンボル濃い統率者。ライフレースしたかったらこちらが面白いです。

おわりに

以上、バロン・ヘルムート・ジモおすすめ統率者解説でした。

尖ってる風に見えるのですが、よくよく解剖してみると使いやすくて面白い墓地統率者かと思います。
自己完結している能力がいいですね。
ファンの方にはジモで遊んでみてほしいです!

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