こんにちは、にけちゃんです!
おすすめ統率者解説シリーズ、暴虐の龍、アスマディです。
引き続きモンハンコラボの時間でございます。
統率者
《暴虐の龍、アスマディ/Vaevictis Asmadi, the Dire》 (3)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行
暴虐の龍、アスマディが攻撃するたび、プレイヤー1人につき、そのプレイヤーがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。それらのプレイヤーはそれらのパーマネントを生け贄に捧げる。これによりパーマネントを生け贄に捧げた各プレイヤーはそれぞれ、自分のライブラリーの一番上のカードを公開し、その後それがパーマネント・カードであるならそれを戦場に出す。6/6
デッキカラーは黒赤緑(ジャンド)
破滅の死者ネルギガンテとしてのカードもございます。
かっこよすぎぃ!!!
重量級の統率者ですが、動き出すと場をランダムに荒らし続ける面白統率者です。
おすすめの安いカード

《土建組一家の隆盛/Riveteers Ascendancy》 (黒)(赤)(緑)
エンチャント
あなたがクリーチャー1体を生け贄に捧げるたび、あなたの墓地にありマナ総量がそれ未満であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれをタップ状態で戦場に戻してもよい。これは毎ターン1回しか行えない。
アスマディは生贄用の種が常に傍にいてほしい腹ペコ系統率者です。
おなか一杯にしてあげるために墓地からまた食べることができるカードでございます。
ちょっとしたメリットとして、相手側から打たれる布告除去系に少し強くでることができます。
もし、アスマディより大型のクリーチャーがいるならアスマディを墓地に置きっぱなしにしておいて戻すテクもあります。

《山積みの収穫/Heaped Harvest》(2)(緑)
アーティファクト — 食物(Food)
山積みの収穫が戦場に出たとき、および、あなたがこれを生け贄に捧げたとき、「あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
(2),(T),山積みの収穫を生け贄に捧げる:3点のライフを得る。
アスマディの要求はパーマネントなのでマナ加速はこのような場に残っているタイプがいいですねね。
山積みにされた収穫物をもりもり食べてもらいましょう。
アスマディがいないときは別の手段で生贄に捧げてください。
最悪、自身の効果で生贄に捧げてマナ加速できます。

《甦りし悪夢、ブレイズ/Braids, Arisen Nightmare》 (1)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ナイトメア(Nightmare)
あなたの終了ステップの開始時に、あなたはアーティファクトやエンチャントやクリーチャーや土地やプレインズウォーカーのうち1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、各対戦相手はそれぞれ、それと共通のカード・タイプを持つパーマネント1つを生け贄に捧げてもよい。そうしなかった各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたはカード1枚を引く。3/3
アスマディと直接シナジーがあるわけではないですが、サクリファイスにまとめるならブレイズを強くお勧めします。
終了ステップの開始時に対話が発生する効果なのですが、自分が生贄に捧げたものと同じものをささげないならドローできます。
対戦相手3人が捧げないなら3ドローです。
これ対戦相手同士の話し合いも発生する、アドバンテージが稼げる、とかなり統率者向けカードだと思ってます。

《顔壊しのプロ/Professional Face-Breaker》(2)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
威迫
あなたがコントロールしている1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
宝物1つを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、あなたはそのカードをプレイしてもよい。2/3
サクリファイスのギミックといえば宝物ですね。
このカードは別に宝物としてまとめる必要もなく、勝手に宝物とアドバンテージが追加されていくので入れ得感あります。

《密造酒屋の隠し財産/Bootleggers’ Stash》(5)(緑)
アーティファクト
あなたがコントロールしているすべての土地は「(T):宝物(Treasure)トークン1つを生成する。」を持つ。
宝物といえばこちらです。
アスマディにとってはサクリの種を産み続けるカードです。

《目覚めの領域/Awakening Zone》(2)(緑)
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたは無色の0/1のエルドラージ(Eldrazi)・落とし子(Spawn)クリーチャー・トークンを1体生成してもよい。それは「このクリーチャーを生け贄に捧げる:(◇)を加える。」を持つ。
マナ加速としてこちらもおすすめです。
無色しかでないですが、エルドラージ・落とし子は生贄の手段用意しなくても自前で生贄ができるのがよし。
生贄で誘発する何かしかそろってない場合にコンスタントに生贄に捧げられる手段があるのはいいですよ。

《波乱の悪魔/Mayhem Devil》(1)(黒)(赤)
クリーチャー — デビル(Devil)
プレイヤーがパーマネントを1つ生け贄に捧げるたび、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。波乱の悪魔はそれに1点のダメージを与える。3/3
生贄誘発といえば波乱の悪魔です。
落とし後とか宝物とか並べまくって誘発しまくるもヨシ!
アスマディの攻撃で4点飛ばせるのが確定しているのもでかいです。
おすすめの高いカード

《年老いた骨齧り/Old Gnawbone》(5)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)
飛行
あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、その点数に等しい数の宝物(Treasure)トークンを生成する。7/7
ダメージを一度通すと宝物を出すドラゴンです。
アスマディで捲れたら普通に当たりですし、大量の生贄捧げる種が手に入るので生贄誘発持ちがいれば勝ちに向かえますね。

《エインシャント・カッパー・ドラゴン/Ancient Copper Dragon》(4)(赤)(赤)
クリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行
エインシャント・カッパー・ドラゴンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、1個のd20を振る。その出目に等しい数の宝物(Treasure)トークンを生成する。6/5
色が変わってサイズダウンした年老いた骨齧りです。
が、出てくる宝物の最大数がエグいです。
こちらもアスマディのあたりとして使えます。
サブ統率者

《焼却するもの、ジアトラ/Ziatora, the Incinerator》(3)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — デーモン(Demon) ドラゴン(Dragon)
飛行
あなたの終了ステップの開始時に、あなたはこれでないクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。焼却するもの、ジアトラはそれにその生け贄に捧げたクリーチャーのパワーに等しい点数のダメージを与え、あなたは宝物(Treasure)トークン3つを生成する。6/6
アスマディは全員を巻き込むタイプですが、ジアトラは自分だけです。
代わりにダメージを飛ばすタイプの統率者です。
アスマディよりお祭り感が減りますが、堅実さは上がります。
以上、暴虐の龍、アスマディでした。
以前おすすめしたイヴェルカーナとブラキディオスに比べると使いやすさという点では劣ります。
が、わちゃわちゃとみんなでデッキをめくる楽しさは唯一無二ですよ!
ネルギガンテの方、ぜひ。
この記事を参考にアスマディで遊んでみてください!
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