トム・ボンバディル おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!にけちゃんです!

8月に指輪物語の過去編である、ホビットが発売しますね。
2023年に発売した指輪物語からある程度再録されるようで、トムもそのラインナップに入っています。
すごく個性的で面白い統率者です。

統率者

《トム・ボンバディル/Tom Bombadil》 (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 神(God) バード(Bard)
あなたがコントロールしている英雄譚(Saga)の上に合計4個以上の伝承(lore)カウンターがあるかぎり、トム・ボンバディルは呪禁と破壊不能を持つ。
あなたがコントロールしている英雄譚の最後の章能力が解決するたび、英雄譚カード1枚が公開されるまで、あなたのライブラリーの上から1枚ずつ公開していく。そのカードを戦場に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。4/4

デッキカラーは5色
究極の英雄譚統率者です。
英雄譚が終わると英雄譚をデッキから出していきます。
無限にトムじいさんは語りつづけるのです。

※英雄譚とトムの基礎知識
・相手ターンにカウンターを置けたらその時に章能力が発動します。
 トムのターン1制限も相手ターンを利用すればok
・最終章が誘発後にカウンターを減らせば生贄に捧げなくてすみます。

おすすめの安いカード

《生ける伝承、佐津樹/Satsuki, the Living Lore》緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
(T):あなたがコントロールしている各英雄譚(Saga)の上にそれぞれ伝承(lore)カウンター1個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。
生ける伝承、佐津樹が死亡したとき、以下から最大1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしている英雄譚やクリーチャー・エンチャントのうち1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
・あなたの墓地にある英雄譚カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。1/3

今回の一押し。
英雄譚を加速させるクリーチャーです。
これの素晴らしいところは、各英雄譚なので複数個の英雄譚を起動できるのが素晴らしいです。
また、死亡時のリソース回復能力も馬鹿になりません。


《寓話の歌い手、ナルシ/Narci, Fable Singer》(1)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) バード(Bard)
絆魂
あなたがエンチャント1つを生け贄に捧げるたび、カード1枚を引く。
あなたがコントロールしている英雄譚(Saga)の最後の章能力が解決するたび、各対戦相手はそれぞれX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xは、その英雄譚のマナ総量に等しい。3/3

英雄譚の能力が解決するたびにドレインを行います。
また、英雄譚はエンチャントなのでドローもできちゃいますね。
最終的にはこれのドレインだけでみんな沈めちゃうことも・・・・


《最古再誕/The Eldest Reborn》(4)(黒)
エンチャント — 英雄譚(Saga)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 各対戦相手はそれぞれクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を生け贄に捧げる。
II ― 各対戦相手はそれぞれカード1枚を捨てる。
III ― 墓地からクリーチャーかプレインズウォーカーであるカード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。

シンボルが黒だけで済むのがまず利点です。
そして、その能力もかなり強烈。
3章を生かすためには召喚獣を多めにいれるとよいと思います。


《収穫の手、サイシス/Sythis, Harvest’s Hand》(緑)(白)
伝説のクリーチャー エンチャント — ニンフ(Nymph)
あなたがエンチャント呪文を唱えるたび、あなたは1点のライフを得てカード1枚を引く。1/2

エンチャントを唱えまくるんでサイシスがいるとかなりのアドバンテージを稼げます。
デッキの潤滑油です。


《レイヴンズソープの伯爵、シグルド/Sigurd, Jarl of Ravensthorpe》(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
警戒、トランプル、絆魂
誇示 ― (1):あなたがコントロールしている英雄譚(Saga)1つを対象とする。それの上に伝承(lore)カウンター1個を置くか、それの上から伝承カウンター1個を取り除く。(このターンにこのクリーチャーが攻撃していなければ起動できず、毎ターン1回しか起動できない。)
あなたがあなたがコントロールしている英雄譚の上に伝承カウンター1個を置くたび、これでないクリーチャー最大1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。3/3

シグルドの誇示により英雄譚にカウンターを乗せるか取り除けます。
取り除くがミソで、トムじいさんがボケてまた1章から語り始めます。
1章が強い英雄譚を使いまわすとよき。


召喚:フェンリル/Summon: Fenrir(2)(緑)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 狼(Wolf)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クレセントファング ― あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
II ― ヘヴンズハウル ― このターン、あなたが次にクリーチャー呪文を唱えたとき、そのクリーチャーは追加で+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
III ― 上弦の唸り ― あなたが最大のパワーを持つクリーチャーをコントロールしているなら、カード1枚を引く。3/2

なんだかんだ5色統率者なので色を強固にしてくれるフェンリルはガチおすすめです。
フェンリル→トム→フェンリル終わりにガチャ開始!という流れも美しい・・・


《アレクサンドリアの王女、ガーネット/Garnet, Princess of Alexandria》(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble) クレリック(Cleric)
絆魂
これが攻撃するたび、あなたがコントロールしている望む数の各英雄譚(Saga)の上からそれぞれ伝承(lore)カウンター1個を取り除いてもよい。これの上に、これにより取り除かれた各伝承カウンター1個につき1個の+1/+1カウンターを置く。2/2

攻撃により、英雄譚のカウンターを取り除けます。
これでトムじいさんをボケさせることができますね。

おすすめの高いカード

《召喚:バハムート/Summon: Bahamut》 (9)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) ドラゴン(Dragon)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I,II ― 土地でないパーマネント最大1つを対象とする。それを破壊する。
III ― カード2枚を引く。
IV ― メガフレア ― このクリーチャーは各対戦相手にそれぞれ、あなたがコントロールしていてこれでないパーマネントのマナ総量の合計に等しい点数のダメージを与える。
//
飛行9/9

召喚獣の王。メガフレアは英雄譚を唱えまくる関係でとんでもないダメージに。


《召喚:ナイツオブラウンド/Summon: Knights of Round》 (6)(白)(白)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 騎士(Knight)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。Vの後に、生け贄に捧げる。)
I,II,III,IV ― 白の2/2の騎士(Knight)クリーチャー・トークン3体を生成する。
V ― アルティメットエンド ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。それらの上にそれぞれ破壊不能カウンター1個を置く。
//
破壊不能3/3

召喚獣の王。場に騎士を敷き詰めて圧殺。

サブ統率者

《幻獣の血を引く少女、ティナ/Esper Terra〔赤/緑〕 伝説のクリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) ウィザード(Wizard)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。)
I,II,III ― あなたがコントロールしていて伝説でないエンチャント1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。そのトークンは速攻を得る。それが英雄譚であるなら、それの上に伝承カウンター最大3個を置く。次のあなたの終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。
IV ― (白)(白)(青)(青)(黒)(黒)(赤)(赤)(緑)(緑)を加える。幻獣の血を引く少女、ティナを追放し、その後、これを(第1面を表にして)戦場に戻す。
//
飛行6/6

魔導戦士、ティナの裏面は英雄譚統率者です。
トムは長くアドバンテージを稼ぐタイプでティナは3ターン本気で攻める短期決戦タイプです。

おわりに

以上、トム・ボンバディルおすすめ統率者解説でした。

英雄譚統率者としての完成度、ガチャの楽しさ。
動きの個性、デッキの拡張性。
何をとっても素晴らしく、非常におすすめです。

が、カウンターの管理が非常にめんどくさいというデメリットが・・・・

英雄譚というシステムが好きな方にはおすすめです。

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