こんにちは!歴史学ぶもの、にけちゃんです!
学校の授業だと歴史が一番好きでした。
ストリクスヘイヴンですよ!
ミュータントタートルズ発売して全然時間が経っておりませんが、来月はストリクスヘイヴンの秘密の発売が決まっております。
本当に今年の発売ペースすごいですよね。
発売に先駆けて公開されたカードの中でとても面白い統率者を発見しましたので紹介します。
統率者

《歴史学ぶもの、ロアホールド/Lorehold, the Historian》 (3)(赤)(白)
伝説のクリーチャー ─ エルダー(Elder)・ドラゴン(Dragon)
飛行、速攻
あなたの手札にあり、インスタントやソーサリーであるすべてのカードは奇跡(2)を持つ。(あなたがこのターンに最初に引いたカードとして奇跡を持つカードを引き、すぐに公開したとき、それの奇跡コストを支払ってそのカードを唱えてもよい。)
各対戦相手のアップキープの開始時に、あなたはカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。5/5
デッキカラーは赤白(ボロス)
ボロスカラーでインスタント・ソーサリーを参照するのがまず個性的ですね。
そして、奇跡(2)をもたらします。
かつ、自前でカードのドローが可能なので相手ターン中に奇跡コストでカードを唱えることができる面白統率者です。
かなり個性的でいい仕上がりですよね。
おすすめの安いカード

《金脈発見/Hit the Mother Lode》(4)(赤)(赤)(赤)
ソーサリー
発見10を行う。発見したカードのマナ総量が10よりも小さいなら、その差に等しい数の宝物(Treasure)トークンをタップ状態で生成する。(発見10を行うとは、「マナ総量が10以下であり土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えるか、あなたの手札に加える。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。」ということである。)
こんなん誰がいつ使うんだよと思われていたカードが輝く。
まさに統率者の醍醐味ですね。
本来は7マナのソーサリーですが、奇跡コストで唱えることができればさすがに激強カードとなります。

《止まり木の防衛/Perch Protection》 (4)(白)(白)
インスタント
追加の1ターンを贈呈(この呪文を唱えるに際し、対戦相手1人に贈呈する約束をしてもよい。そうしたなら、そのプレイヤーはこのターンの直後に追加の1ターンを得る。)
飛行を持つ青の2/2の鳥(Bird)クリーチャー・トークン4体を生成する。贈呈する約束をしたなら、あなたがコントロールしているすべてのパーマネントはフェイズ・アウトし、次のあなたのターンまで、あなたのライフ総量は変化できず、あなたはプロテクション(すべて)を得る。
止まり木の防衛を追放する。
今回の一押し。
まずせっかく相手のターンに奇跡コストで唱えることができる統率者なので大きめのインスタントという時点でOK。
さらに、追加の1ターンを贈呈というのは普通の対戦だと致命傷すぎますが、統率者なら弱い相手に贈呈することで恩を売れるかつ強い相手を蹴落とせるチャンスが生まれるという政治的カードであります。

《稲妻の謎/Riddle of Lightning》(3)(赤)(赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象として選ぶ。占術3を行い、その後あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。稲妻の謎は、そのカードのマナ総量に等しい点数のダメージをそのパーマネントかプレイヤーに与える。
普通に使えば弱めの除去ですが、まず奇跡コストで唱えることのできる除去呪文であるうえ、占術3でトップに大型スペルを置くことで次の奇跡に繋ぐことができます。
奇跡は待つんじゃない。起こすんだよ。

《暴動/Insurrection》(5)(赤)(赤)(赤)
ソーサリー
すべてのクリーチャーをアンタップし、ターン終了時までそれらのコントロールを得る。それらは、ターン終了時まで速攻を得る。
奇跡コストで唱える大型呪文です。
唱えたら誰か一人は消えてしまうエンドカードでもあります。
余談ですが、普段から愛用してます。打つと超気持ち良いの。

《囚人のジレンマ/Prisoner’s Dilemma》 (3)(赤)(赤)
ソーサリー
各対戦相手はそれぞれ、「黙秘」か「密告」を秘密裏に選ぶ。その後、それらの選択を公開する。すべての対戦相手が「黙秘」を選んだなら、囚人のジレンマは各対戦相手にそれぞれ4点のダメージを与える。すべての対戦相手が「密告」を選んだなら、囚人のジレンマは各対戦相手にそれぞれ8点のダメージを与える。そうでないなら、囚人のジレンマは「黙秘」を選んだ各対戦相手にそれぞれ12点のダメージを与える。
フラッシュバック(5)(赤)(赤)
統率者戦中にミニゲームを始めるカード。
打てば盛り上がります。
奇跡コスト対応!

《勇者の季節/Season of the Bold》(3)(赤)(赤)
ソーサリー
以下から(獣痕)最大5つ分のモードを選ぶ。同じモードを2回以上選んでもよい。
(獣痕) ― 宝物(Treasure)トークン1つをタップ状態で生成する。
(獣痕)(獣痕) ― あなたのライブラリーの一番上にあるカード2枚を追放する。次のあなたのターンの終了時まで、それらをプレイしてもよい。
(獣痕)(獣痕)(獣痕) ― 次のあなたのターンの終了時まで、あなたが呪文1つを唱えるたび、クリーチャー最大1体を対象とする。勇者の季節はそれに2点のダメージを与える。
基本的には宝物と衝動ドローを選ぶことになると思います。
5マナで盤面が色々整うカードで、普通に使うと微妙ですが奇跡コストならコスパ抜群の極み。

《秘儀の砲撃/Arcane Bombardment》(4)(赤)(赤)
エンチャント
あなたが、各ターン内のあなたの1つ目のインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード1枚を無作為に選び、追放する。その後、秘儀の砲撃によって追放されている各カードをそれぞれコピーする。あなたはそれらの各コピーを、マナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
インスタント・ソーサリーを唱えると墓地のインスタント・ソーサリーをランダムで唱えることができます。
このランダムってのがいいんですよねぇ!
おすすめの高いカード

《忍耐の記念碑/Monument to Endurance》 (3)
アーティファクト
あなたがカード1枚を捨てるたび、以下からこのターンにまだ選ばれてない1つを選ぶ。
・カード1枚を引く。
・宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
・各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
毎ターン手札を捨てるロアホールド的に最高のカードです。

《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》(1)
アーティファクト
(1):あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。その後それらを望む順番で戻す。
(T):カードを1枚引き、その後師範の占い独楽をオーナーのライブラリーの一番上に置く。
ランダム性が薄れるのが興ざめですが、奇跡的には最高のカードです。
サブ統率者

《ヴェロマカス・ロアホールド/Velomachus Lorehold》(5)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行、警戒、速攻
ヴェロマカス・ロアホールドが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上からカード7枚を見る。あなたはその中から、マナ総量がヴェロマカス・ロアホールドのパワー以下でインスタントやソーサリーである呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。5/5
実質的に奇跡を能動的に起こすカード。
殴りにも向いています。
おわりに
以上、歴史学ぶもの、ロアホールドおすすめ統率者解説でした。
発売前ですが、なかなか面白そうな統率者なので紹介しました。
奇跡というランダム性のある効果は卓が盛り上がること間違いなしです。
是非、ロアホールドで遊んでみてください!
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