モーグリ族の戦士、モグ おすすめ統率者解説

赤白(ボロス)

こんにちは!モーグリ族の戦士、にけちゃんです!

FFの統率者デッキに収録されたモグを紹介します!
FF6の仲間キャラであり、FFシリーズ初の人ではない仲間キャラクターになります。
見た目もとても可愛らしいのでぜひみてください!

統率者

《モーグリ族の戦士、モグ/Mog, Moogle Warrior》 (1)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — モーグリ(Moogle) 戦士(Warrior)
絆魂
おどる ― あなたの終了ステップの開始時に、各プレイヤーはそれぞれカード1枚を捨ててもよい。これによりカードを捨てた各プレイヤーはそれぞれ、カード1枚を引く。これによりクリーチャー・カードが捨てられていたなら、あなたは絆魂を持つ白の1/2のモーグリ(Moogle)・クリーチャー・トークン1体を生成する。その後、これによりクリーチャーでないカードが捨てられていたなら、あなたがコントロールしている各モーグリの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。1/2

デッキカラーは赤白(ボロス)

かわいい!


おどることによって全員にルーティングの権利を与えます。
行ったプレイヤーにつき、捨てられたカードによって能力が発動します。
モーグリを呼ぶか、モーグリの強化です。

全員の中に自分も含まれるので基本的に1回は発動できます。
対戦相手との交渉も楽しいカードですね。
ヘイトが高くなると拒否されちゃうので最後は全体強化で詰めましょう。

おすすめの安いカード

《召喚:蛮神善王モグル・モグXII世/Summon: Good King Mog XII》 (4)(白)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) モーグリ(Moogle)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 絆魂を持つ白の1/2のモーグリ(Moogle)・クリーチャー・トークン2体を生成する。
II,III ― このターンにあなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたがコントロールしていて英雄譚でないトークン1つのコピーであるトークン1つを生成する。
IV ― あなたがコントロールしていてこれでない各モーグリの上にそれぞれ+1/+1カウンター2個を置く。
//
飛行、絆魂4/4

絶対に入れたいカードその1
そもそもモーグリはFFの種族なので能動的にトークンを呼ぶ手段が少ないです。
このモグル・モグは自身がモーグリであり、モーグリトークンを呼び出し、全体強化も行います。
本当に何もかもがモグとかみ合っているのでいれましょう。


《モーグリたちの奮闘/Moogles’ Valor》(3)(白)(白)
インスタント
あなたがコントロールしているクリーチャー1体につき1体の、絆魂を持つ白の1/2のモーグリ(Moogle)・クリーチャー・トークンを生成する。その後、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは破壊不能を得る。

絶対に入れたいカードその2
横並びを補助し、破壊不能をもたらすインスタントです。
単純にクリーチャーの数が倍になるので非常に心強いです。
いわゆるラスゴ系もすかせます。


《世話人の才能/Caretaker’s Talent》(2)(白)
エンチャント — クラス(Class)
(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
あなたがコントロールしている1つ以上のトークンが戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
(白):レベル2
このクラス(Class)がレベル2になったとき、あなたがコントロールしているトークン1つを対象とする。それのコピーであるトークン1つを生成する。
(3)(白):レベル3
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャー・トークンは+2/+2の修整を受ける。

トークン戦術といえば世話人の才能ですね。
ドローも行い、トークンも出せ、全体強化も可能。
絵柄もかわいくてモグの雰囲気を邪魔しないのもよいですね。


《輝かしい聖戦士、エーデリン/Adeline, Resplendent Cathar》(1)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
警戒
輝かしい聖戦士、エーデリンのパワーは、あなたがコントロールしているクリーチャーの数に等しい。
あなたが攻撃するたび、対戦相手1人につき1体の白の1/1の人間(Human)クリーチャー・トークンをタップ状態かつそのプレイヤーまたはそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカーを攻撃している状態で生成する。*/4

モーグリトークンではないですが、一度の攻撃で3体の人間トークンを生み出します。
強化する手段次第ですが、モーグリトークンと一緒に人間トークンが協力して対戦相手を下すはずです。


《永劫の無垢/Enduring Innocence》(1)(白)(白)
クリーチャー エンチャント — 羊(Sheep) 光霊(Glimmer)
絆魂
あなたがコントロールしていてパワーが2以下でありこれでない1体以上のクリーチャーが戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
永劫の無垢が死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。これはエンチャントである。(これはクリーチャーではない。)2/1

場持ちがよいアドバンテージカードです。
モグがいれば毎ターン1ドロー確定みたいなものです。


聖戦士の進軍/Cathars’ Crusade(3)(白)(白)
エンチャント
クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがコントロールする各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。

クリーチャーを捨ててもトークンをばらまけるようになります。


《クリスタルに導かれた者たち/The Crystal’s Chosen》(5)(白)(白)
ソーサリー
無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン4体を生成する。その後、あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。

全体強化カード。
FFでまとまっているのもよいですね。

おすすめの高いカード

《栄光のドミヌス、モンドラク/Mondrak, Glory Dominus》(2)(白)(白)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ホラー(Horror)
1つ以上のトークンがあなたのコントロール下で生成されるなら、代わりにその2倍の数のそのトークンを生成する。
(1)(白/Φ)(白/Φ),アーティファクトやクリーチャーのうちこれでない2つを生け贄に捧げる:栄光のドミヌス、モンドラクの上に破壊不能カウンター1個を置く。((白/Φ)は(白)でも2点のライフでも支払うことができる。)4/4

モグに似つかわしくない!けど強い!


《召喚:ナイツオブラウンド/Summon: Knights of Round》 (6)(白)(白)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) 騎士(Knight)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。Vの後に、生け贄に捧げる。)
I,II,III,IV ― 白の2/2の騎士(Knight)クリーチャー・トークン3体を生成する。
V ― アルティメットエンド ― ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。それらの上にそれぞれ破壊不能カウンター1個を置く。
//
破壊不能3/3

FFなのが良い!
もちろん相性も良い!

サブ統率者

《見捨てられた人形、アラベラ/Arabella, Abandoned Doll》 (赤)(白)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 玩具(Toy)
見捨てられた人形、アラベラが攻撃するたび、これは各対戦相手にそれぞれX点のダメージを与え、あなたはX点のライフを得る。Xは、あなたがコントロールしていてパワーが2以下であるクリーチャーの数に等しい。1/3

アグレッシブに攻めれます。


《太陽の先兵、ネヤリ/Neyali, Suns’ Vanguard》 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レベル(Rebel)
あなたがコントロールしていて攻撃しているすべてのトークンは二段攻撃を持つ。
あなたがコントロールしている1つ以上のトークンがプレイヤー1人を攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。あなたがトークンで攻撃したターンの間、あなたはそのカードをプレイしてもよい。3/3

モグがじわじわ系だとしたらこちらはガンガン系です。

おわりに

以上、モーグリ族の戦士、モグおすすめ統率者解説でした。

かわいい!

かわいいだけじゃなくて恋人や友人を故郷ごと失った結構重めのバックボーンを持ってます。
コマンダーにおいてはモーグリトークンを楽しげにおどりながら出せるのが良いですね。
かわいいことはモチベアップにつながりますから。

モグと一緒におどってみませんか?

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