こんにちは!にけちゃんです!
題名通りプレイヤーズコンベンション行って参りました・・・!
家族の都合にて日曜日の一日だけ参戦ですが、統率者戦を楽しんできましたよ~
こんな記事を書いていながらも、高熱が出たり交通事故に合ったりと仕事が忙しかったりと実はショップに行けておらず、オムナス君を始動させることができていませんでした・・・
そのため、全部の試合は最も愛しているエドワード・ケンウェイのブラケット2のデッキで参戦しました。

《エドワード・ケンウェイ/Edward Kenway》 (2)(青)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin) 海賊(Pirate)
あなたの終了ステップの開始時に、暗殺者(Assassin)や海賊(Pirate)や機体(Vehicle)でありあなたがコントロールしていてタップ状態である1つにつき1つの宝物(Treasure)トークンを生成する。
あなたがコントロールしている機体1つがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見て、裏向きに追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれをプレイしてもよい。5/5
いつかこのエドワード・ケンウェイの解説記事も書きたいですね。
日本で一番ブラケット2のエドワード・ケンウェイ回してる自信あります。
1戦目
めちゃくちゃ気合入りすぎて開場8時半にも関わらず、8時15分から待機・・・
そして開場と共に意気揚々とブラケット2の椅子に座ります・・・・!
誰もこねぇ
もちろん当日の会場はめちゃくちゃに人がいて、大盛り上がりだったのですが、8時半即ブラケット2をプレイする人はいませんでしたね。
むしろスタンプを埋める為に高ブラケットで早く回す人が多かったです。
が、10分ほど待てば卓が立ちました。

《衝動的な告発人、ネリー・ボルカ/Nelly Borca, Impulsive Accuser》 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
警戒
衝動的な告発人、ネリー・ボルカが攻撃するたび、クリーチャー1体を対象とする。それに容疑をかける。その後、すべての容疑クリーチャーを使嗾する。(容疑クリーチャーは威迫を持ち、それではブロックできない。)
対戦相手1人がコントロールしている1体以上のクリーチャーが1人以上の対戦相手に戦闘ダメージを与えるたび、あなたとそれらのクリーチャーのコントローラーはそれぞれカード1枚を引く。2/4
容疑かけまくって全然解決しない探偵のネリー
ギセラの2倍ダメージで場をかき回すとても面白いデッキでした。

《深海の君主、キオーラ/Kiora, Sovereign of the Deep》(3)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — マーフォーク(Merfolk) 貴族(Noble)
警戒、護法(3)
あなたがあなたの手札から海蛇(Serpent)やクラーケン(Kraken)やタコ(Octopus)やリバイアサン(Leviathan)である呪文を唱えるたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を見る。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。あなたはその中から、マナ総量がXより小さい呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。4/5
海蛇、クラーケン、タコ、リバイアサンしかクリーチャーがいないこだわりのデッキ。
ですが、エントの最後の進軍やキオーラの誘発効果でたぶん30枚弱はめくったのに全部外れてて爆笑しました。

《ポルクラノスの再誕/Polukranos Reborn》(緑)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ハイドラ(Hydra)
到達
(6)(白/Φ):ポルクラノスの再誕を変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。((白/Φ)は(白)でも2点のライフでも支払うことができる。)4/5
《破滅のエンジン、ポルクラノス/Polukranos, Engine of Ruin》
〔緑/白〕 伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ハイドラ(Hydra)
到達、絆魂
破滅のエンジン、ポルクラノスやあなたがコントロールしていてトークンでもこれでもないハイドラ(Hydra)1体が死亡するたび、到達を持つ緑白の3/3のファイレクシアン(Phyrexian)・ハイドラ・クリーチャー・トークン1体と、絆魂を持つ緑白の3/3のファイレクシアン・ハイドラ・クリーチャー・トークン1体を生成する。6/6
卓的にはこのポルクラノスの裏面で勝利されてました。
序盤はおとなしかったのですが、最終的にX0の出たら死ぬハイドラシリーズで3/3トークンを死ぬほど出してました。
なんか用意してるトークン多いな?って思ってましたが全員動きに気付けなかったです。
この卓朝っぱらから最高に面白かったです。
全員性格の良い方で笑いも絶えず、全員のデッキに見せ場がありました。
キオーラの方は本当に引きが悪かったので見せ場が少なかったですが、エドワード・ケンウェイで奪った大型海産物が見せ場を作りました。
最後にめちゃくちゃいい試合でした!最高でしたと言い合っていると、他お三方が顔見知りであることが判明。
どうやら、愛知県から起こしでショップにて見たことあったようです。
私も愛知県から参戦しており、愛知県民4人が京都で顔を合わせたことになります。
なんだこれ
2戦目
2戦目は1戦目の後すぐに・・・

《永遠の兵士、アグルス・コス/Agrus Kos, Eternal Soldier》(3)(白)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) 兵士(Soldier)
警戒
永遠の兵士、アグルス・コスが、これのみを対象とする能力の対象になるたび、あなたは(1)(赤/白)を支払ってもよい。そうしたなら、その能力が対象にできてあなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体につき1回、その能力をコピーする。各コピーは、それらのクリーチャーのうち別々のものを対象とする。((赤/白)は(赤)でも(白)でも支払うことができる。)3/4
このカードの存在すら知らなかったのですが、ジャンプスタート産の統率者らしいです。
軽量の1つ対象能力を全体にばらまくというなかなか個性的なデッキでした。

《遠地点の頭脳、キロ/Kilo, Apogee Mind》 (青)(赤)(白)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 工匠(Artificer)
速攻
これがタップ状態になるたび、増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後、すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与える。)3/3
こちらは構築済みデッキそのままの方でした。
最近の構築済みは本当に完成度高いですよね。

《名うての殺人鬼、虐殺少女/Massacre Girl, Known Killer》(2)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 暗殺者(Assassin)
威迫
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは萎縮を持つ。(それらはクリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与える。)
対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体が死亡するたび、それのタフネスが1よりも小さい場合、カード1枚を引く。4/4
1戦目のキオーラの方が別のデッキを用意されてました。
黒単色でかなりよく回るデッキを作られていて構築力高い方だなぁと感心しました。
この卓も最高でした。
なんていうかなぁ・・・全員に勝ち目がありそうでひりつくといいますか・・・
アグルス・コスの方の盤面を打開するために虐殺少女の方のデッキから手に入れた毒の濁流を私が撃ったことで虐殺少女のドローが誘発しまくってそのまま勝たれました。
あれは撃たない選択肢もありっちゃありだったなぁと今思います。
どちらにせよ盛り上がったと思う人が良い卓でした・・・
3戦目
3戦目も連続して・・・

《魔導の力を持つ少女、ティナ/Terra, Herald of Hope》(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard) 戦士(Warrior)
トランス ― あなたのターンの戦闘の開始時に、カード2枚を切削する。ターン終了時まで、これは飛行を得る。
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、(2)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたの墓地にありパワーが3以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に戻す。3/3
こちらのティナの方は本当の初心者の方で、構築済みを持ち込んでられました。
初心者の方が入る間口になったFFコラボは本当に最高だと改めて思いましたね。

《The Fourteenth Doctor》(赤/緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー ─ タイムロード(Time Lord) ドクター(Doctor)
あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上から14枚のカードを公開する。これにより公開されたすべてのドクター(Doctor)・カードをあなたの墓地に、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
あなたは「The Fourteenth Doctorはこのターンにあなたのライブラリーからあなたの墓地に置かれてそこにあるドクター・カード1枚のコピーとして戦場に出る。」ことを選んでも良い。そうしたなら、ターン終了時までこれは速攻を得る。3/4

《サラ・ジェーン・スミス/Sarah Jane Smith》(1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
あなたが歴史的な呪文1つを唱えるたび、調査を行う。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。(アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)が歴史的である。調査を行うとは、手掛かり(Clue)トークン1つを生成することである。それは「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)2/1
この方はドクター・フーデッキでした。
ドクター・フーに関するカードだけの縛りでプレイされていて、愛を感じましたね。

《ドゥームスカージ、カルダール/Kardur, Doomscourge》(2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — デーモン(Demon) 狂戦士(Berserker)
ドゥームスカージ、カルダールが戦場に出たとき、あなたの次のターンまで、各戦闘で、対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーは可能なら攻撃し、可能ならあなたでないプレイヤーを攻撃する。
攻撃クリーチャーが1体死亡するたび、すべての対戦相手は1点のライフを失い、あなたは1点のライフを得る。4/3
カルダールを使いまわして高見の見物をするデッキでした。
初心者の人がこれずりーだろ!!!って言ってたのがめちゃ笑いました。
この卓はカルダールの方が中心に回ってましたね。
ただ、ついに使いまわせなくなった時に
いけいけいけいけいけいけ!!!!やれやれやれ!!!殴れ殴れ!!!!!!!!!
と全員で思いっきりぶん殴って沈めて笑いました。
卓終わった後にドクター・フーの方に聞いたのですが、

これ入っていると言われて笑いました。
ドクター・フーより後に登場したダスクモーンにしれっとドクターがいるのです。
ガバくないか?
休憩タイム
お昼ご飯食べたり
ステージイベント出たり、見たりしました。
実はこのステージイベントが第2の目的だったりします。
アキネータークイズの常盤ゆいさんチームとして参加して、見事答えを出したのでタートルズを2パックいただけました。最高。
4戦目
こちらは割愛・・・!
ちょっとソリティア気味の方がいてそのまま勝ったのですが、これはブラケット3だなと言ってました。
開封ジャパンオープン
開封ジャパンオープン参加しました。
機械兵団の進軍ドラフトブースターという金銭的に外れでも、マナコスト的には熱いパックでした。
何せ召集が多数収録されてますし、多元宇宙の伝説という高コストのクリーチャーが数多いパックでしたので。
そして、多元宇宙の突破と風雲船長ラネリーにより10マナ!!!!
これは全体でみても3位という好成績でしたが、まぁなんのいみもありませんでしたね・・・・
感想
やっぱりプレイヤーズコンベンションは最高です
普段の人とは違う統率者を楽しめるので未知なる出会いがありますし、まず会場歩いてるだけでもいいです・・・!
冗談抜きで月一やってほしい。
対戦していただけた方、運営スタッフの方、ありがとうございました!
本当に楽しめました・・・!
次も行きます!
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