大衆扇動者、ブリーナ おすすめ統率者解説

おすすめ統率者

こんにちは!大衆扇動者、にけちゃんです。


ストリクスヘイブンの秘密月間ですが、2021年発売のストリクスヘイヴンからも紹介したいと思います。
ブリーナはその面白さから何度も再録している良カードです。ご期待ください。

統率者

《大衆扇動者、ブリーナ/Breena, the Demagogue》(1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 鳥(Bird) 邪術師(Warlock)
飛行
プレイヤー1人があなたの対戦相手1人を攻撃するたび、その攻撃されたプレイヤーのライフが他のあなたの対戦相手1人よりも多い場合、その攻撃プレイヤーはカード1枚を引き、あなたはあなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置く。1/3

デッキカラーは白黒(オルゾフ)

対戦相手が自分以外のライフが大きい対戦相手に攻撃をするとドローができます。
その見返りとして+1/+1カウンターというささやかなものを受け取るんですね。
ブリーナにカウンターを置くこともでき、飛行もちなので殴りやすく、殴りジェネラルとして機能できます。

おすすめの安いカード

《薄暮軍団の決闘者/Dusk Legion Duelist》 (1)(白)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 兵士(Soldier)
警戒
薄暮軍団の決闘者の上に1個以上の+1/+1カウンターが置かれるたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。2/2

対戦相手ばっかりドローしてずるい!
こちらもこのカードにカウンターを乗せることでドローできます。
ブリーナの能力は自分のターンが回ってくるまでに3回の発動チャンスがあるので3ドローもできますよ。


《法の行使者、トミク/Tomik, Wielder of Law》 (1)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)
親和(プレインズウォーカー)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているプレインズウォーカー1体につき(1)少なくなる。)
飛行、警戒
対戦相手1人がクリーチャーで攻撃するたび、それらのうち2体以上のクリーチャーがあなたやあなたがコントロールしているプレインズウォーカーに攻撃している場合、その攻撃したプレイヤーは3点のライフを失い、あなたはカード1枚を引く。2/4

ゲームが後半でブリーナが脅威になってくると、対戦相手はドローのことを忘れてこちらを殴ってきます。
そんな時はトミクを添えて攻撃を躊躇させます。


《外交官、マンガラ/Mangara, the Diplomat》(3)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
絆魂
対戦相手1人がクリーチャーで攻撃するたび、それらのクリーチャーのうち2体以上があなたやあなたがコントロールしているプレインズウォーカーを攻撃している場合、カードを1枚引く。
対戦相手1人が各ターンの自分の2つ目の呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。2/4

マンガラは直接的に防いでくれるカードではありませんが、相手の攻撃に対してドローができるのである程度こちらのヘイトを分散する効果があります。
中盤におけると嬉しいカードです。


《規律の執行者、ニルス/Nils, Discipline Enforcer》(2)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)
あなたの終了ステップの開始時に、各プレイヤーにつきそれぞれ、そのプレイヤーがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
カウンター1個以上が置かれている各クリーチャーはそれぞれ、それのコントローラーが(X)を支払わないかぎり、あなたや、あなたがコントロールしているプレインズウォーカーを攻撃できない。Xは、そのクリーチャーの上に置かれているカウンターの個数に等しい。2/2

カウンターを置かせることでこちらの攻撃をしづらくします。
相手のクリーチャーが大きくなって争い始めるのでより高みの見物が可能ということ(ゲス顔)


アヤーラの誓約者/Ayara’s Oathsworn (1)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
威迫
アヤーラの誓約者がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、これの上にある+1/+1カウンターが4個より少ない場合、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。その後、これの上にある+1/+1カウンターがちょうど4個なら、あなたのライブラリーからカード1枚を探し、あなたの手札に加え、その後、ライブラリーを切り直す。2/2

+1/+1カウンターシナジーです。
ブリーナにて調整を簡単に行えるのでうまくいけば毎ターンサーチができますよ。


《貴族生まれ/Noble Heritage》 (1)(白)
伝説のエンチャント — 背景(Background)
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「このクリーチャーが戦場に出たときとあなたのアップキープの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ自分がコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンター2個を置いてもよい。そうした各対戦相手につきそれぞれ、次のあなたのターンまで、あなたはプロテクション(そのプレイヤー)を得る。」を持つ。(あなたはそのプレイヤーがコントロールしているあらゆるものに、対象にはされず、ダメージは受けず、エンチャントされない。)

実はブリーナは貴族生まれだったのです。
これのいいところは相手に置くことを選ばせるところです。
置かないということはこちらに牙をむいてきます。妨害をその人に打ちましょう。
全員置かなかったら一揆発生!


《亡霊の牢獄/Ghostly Prison》(2)(白)
エンチャント
クリーチャーは、それらのコントローラーが自分がコントロールする、あなたを攻撃するクリーチャー1体につき(2)を支払わないかぎり、あなたを攻撃できない。

直球に相手からの攻撃を防ぐカード。

おすすめの高いカード

《オゾリス/The Ozolith》(1)
伝説のアーティファクト
あなたがコントロールしているクリーチャーが1体戦場を離れるたび、それの上にカウンターが置かれていた場合、オゾリスの上にそれらのカウンターを置く。
あなたのターンの戦闘の開始時に、オゾリスの上にカウンターが置かれていた場合、クリーチャー1体を対象とする。あなたはオゾリスの上からすべてのカウンターをそれの上に移動してもよい。

カウンターがかなり乗るのでオゾリスがつよい


《完璧な策略/Flawless Maneuver》(2)(白)
インスタント
あなたが統率者をコントロールしているなら、あなたはこの呪文をこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは破壊不能を得る。

ブリーナは最終的にモリモリ育ってヘイト買うので守れます。

サブ統率者

《シャドリクス・シルバークイル/Shadrix Silverquill》(3)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) ドラゴン(Dragon)
飛行、二段攻撃
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたは以下から2つを選んでもよい。各モードはそれぞれ異なるプレイヤーを対象としなければならない。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは飛行を持つ白黒の2/1の墨獣(Inkling)クリーチャー・トークン1体を生成する。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカード1枚を引き1点のライフを失う。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分がコントロールしている各クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。2/5

こちらは防御してるなか、自陣を整えるクリーチャー。
横並びしたくなったらこれ。

おわりに

以上、大衆扇動者、ブリーナおすすめ統率者解説でした。

対戦相手が醜く争っている中、高見から見下ろしてニヤニヤできます。
そうしているうちに筋肉モリモリブリーナが下界に降りてきて成敗するという面白統率者です。
プレイ感は随一だと思います。

この記事を参考にブリーナで遊んでみてください!

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