こんにちは!にけちゃんとデビルダイナソーです!
6月発売のマーベルコラボの情報が少しづつ解禁されております。
その中で面白そうだと思ったカードを紹介していきます!
統率者

《ムーンガールとデビル・ダイナソー/Moon Girl and Devil Dinosaur》 (1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 恐竜(Dinasaur) 英雄(Hero)
あなたが各ターン内のあなたの2枚目のカードを引くたび、ターン終了時まで、このクリーチャーの基本のパワーとタフネスは6/6になり、トランプルを得る。
あなたがコントロールしているアーティファクト1つが戦場に出るたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。2/2
デッキカラーは緑青(シミック)
普段は2/2のムーンガールとして存在しています。
ムーンガールは天才なのでアーティファクトに反応してドローをしてくれます。
2枚目のドローでデビル・ダイナソーがやってきて6/6になります。
アーティファクトを大目にいれて、デビルダイナソーで殴る!
おすすめの安いカード

《教議会の座席/Seat of the Synod》アーティファクト 土地
(T):(青)を加える。
いきなり土地からです。
ノーコストで6/6になれるカードと考えたらすごい強く思えますよね。
いれない理由はないので入れましょう。

《鑑識の利器師/Forensic Gadgeteer》(2)(青)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) 工匠(Artificer) 探偵(Detective)
あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
あなたがコントロールしているアーティファクトの起動型能力を起動するためのコストは(1)少なくなる。この効果は、そのコストに含まれるマナの点数を1点未満に減らせない。2/3
今回の一押しです。
手掛かりを置いておけばいつでもデビル・ダイナソーを呼べるんですね。
また、アーティファクト多めということは数を参照する効果を持つカードを入れることになると思います。
手掛かりをカウントして貢献してくれます。

《傑出した発明家、レディ・オクトパス/Lady Octopus, Inspired Inventor》(青)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
あなたが各ターン内のあなたの1枚目または2枚目のカードを引くたび、これの上に発明(Ingenuity)・カウンター1個を置く。
(T):あなたの手札からマナ総量が、これの上にある発明・カウンターの個数以下であるアーティファクト・呪文1つをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。0/2
ムーンガールと一緒においておけばアーティファクトが出るときに発明カウンターがもりもり乗ります。
のってしまえばアーティファクトをタダで出せます。
天才同士のタッグは見てて気持ち良いですよこれ。

《思考の監視者/Thought Monitor》(6)(青)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
親和(アーティファクト)
飛行
思考の監視者が戦場に出たとき、カード2枚を引く。2/2
アーティファクトといえばこれですよね。
出たときにムーンガールが反応する上、2ドローできます。
実質1マナでそんなことしたらアンリコより強いぞこりゃ。

《金属の徒党の種子鮫/Chrome Host Seedshark》(2)(青)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) サメ(Shark)
飛行
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、培養Xを行う。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。(培養器(Incubator)トークン1つを、「(2):このアーティファクトを変身させる。」を持ち、+1/+1カウンターX個が置かれた状態で生成する。それは0/0のファイレクシアン(Phyrexian)・アーティファクト・クリーチャーに変身する。)2/4
クリーチャー以外、つまりはアーティファクトを唱えるとアーテファクトを作ります。
シミックはカウンターを利用するのが得意なのでそちらと合わせて採用するとおもしろいです。

《ウスロスの調査船/Uthros Research Craft》(2)(青)
アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。12個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
3+|あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。この宇宙船の上に蓄積カウンター1個を置く。
12+|飛行
この宇宙船は、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき+1/+0の修整を受ける。0/8
デビルダイナソーで6/6になると2回の配備でこのカードのスペックをフルで発揮できます。
アーティファクトの数分のパワーになるのでデビル・ダイナソーと合わせて猛攻をかけましょう。

《「占星術師」の天球儀/Astrologian’s Planisphere》(1)(青)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは他のタイプに加えてウィザード(Wizard)であり、「あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、および、あなたが各ターン内のあなたの3枚目のカードを引くたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。」を持つ。
ディアナ ― 装備(2)
条件は簡単に満たせます。
ムーンガールに持たせてカウンターのせまくってデビル・ダイナソーで一撃ですよ。
おすすめの高いカード

《グレートヘンジ/The Great Henge》(7)(緑)(緑)
伝説のアーティファクト
この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xは、あなたがコントロールしているクリーチャーの中のパワーの最大値に等しい。
(T):(緑)(緑)を加える。あなたは2点のライフを得る。
トークンでないクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、それの上に+1/+1カウンターを1個置き、カードを1枚引く。
デビル・ダイナソーで安く出せます。
ドローもできるので次のターン以降もデビル・ダイナソーを呼ぶことの助けに。

《キャベツ売りの商人/The Cabbage Merchant》(2)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
対戦相手がクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、あなたは食物(Food)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
クリーチャー1体があなたに戦闘ダメージを与えるたび、食物トークン1つを生け贄に捧げる。
あなたがコントロールしていてアンタップ状態である食物2つをタップする:好きな色1色のマナ1点を加える。2/2
デビル・ダイナソーはキャベツが大好き。
サブ統率者
ちょうどいいサブ統率者を見つけれませんでした。
アーティファクトを並べるシミック統率者はいると思うんですが・・・
あればコメントにてお教えください。
おわりに
以上、ムーンガールとデビルダイナソーおすすめ統率者解説でした。
マーベルはファンの方が多いと思います。
中でもムーンガールのファンは是非とも使っていただきたい!
“この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ社の認可/許諾は得ていません。題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。©Wizards of the Coast LLC.”







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