万物の座、オムナス 100枚統率者解説

コラム

こんにちは!にけちゃんです。
プレイヤーズコンベンションにもって行く新規デッキをいろいろと考えていました。
その結果、万物の座、オムナスに決まりました。

《万物の座、オムナス/Omnath, Locus of All》 (白)(青)(黒/Φ)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) エレメンタル(Elemental)
あなたが未消費のマナを失うなら、代わりにそのマナは黒になる。
あなたの戦闘前メイン・フェイズの開始時に、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。そのカードのマナ・コストに3つ以上の色マナ・シンボルがあるなら、あなたはそれを公開してもよい。そうしたなら、それの色であるマナを望む組み合わせで合計3点加え、それをあなたの手札に加える。それを公開しないなら、それをあなたの手札に加える。4/4

実質4マナで出せる統率者でありながら、毎ターンアドバンテージをもたらしてくれる統率者でる。
マナシンボル3以上で3マナ加速を行って早期にビッグスペルが唱えれます。
仮に手札がない場合でも黒マナとして温存しておけるので後々のマナの助けになりますね。

このオムナスを選んだ理由ですが、

・デカイ呪文唱えられる!
デカイ呪文はみんな好きですよね?説明不要かと思います。

・伝説のクリーチャーを詰め込める!
以前からやりたかった、ティナのリアニメイト戦術が緑黒があるので切削が容易に!

・拡張性が良い!
シンボルが3つ以上というのは1つのエキスパンションに1枚以上はあるレベルの条件なので毎セット検討の余地がありそうです。

この3つの条件を満たすクリーチャーだったからでございます。

土地

5色ですし、自分の金銭感覚によって最良のカードを詰め込むだけだと思います。
石油王はデュアルランド詰め込みまくってどうぞ。

《統率の塔/Command Tower》 土地
(T):あなたの統率者の固有色1色のマナ1点を加える。

説明不要土地。
抜く理由ゼロ。入れない理由ゼロ。
FF6が好きなのと、完成化したオムナス君の雰囲気にあうので絵柄はこれにします。
採用度★★★★★


《風変わりな果樹園/Exotic Orchard》 土地
(T):対戦相手1人がコントロールする土地が生み出すことのできるいずれかの色のマナ1点を加える。

対戦相手が単色使いでかつ色が被らない限りは基本的に複数の色がでます。
仮に相手が全員同じ色単色だったとしても1色出るアンタップインの土地なんで問題ないでしょう。
風変りな果樹園の中で一番禍々しい絵柄のものを採用しました。
採用度★★★★★


《マナの合流点/Mana Confluence》 土地
(T),ライフを1点支払う:好きな色1色のマナ1点を加える。

5色統率者なら採用必須なこれ。
絵柄は本当は久遠の終端の宇宙土地とかがよかったんですけど値段の差が出かかったので妥協しました・・・
値段が1000円違うのに出るマナは一緒なんで・・・
採用度★★★★★


フェッチランド10種

5色統率者で楽しむためにはほぼ必須だと思ってます。
色事故は楽しくないですからね。
採用度★★★★★


ショックランド10種

フェッチから持ってこれるアンタップインの土地。
これにより実質的にフェッチランドが5色土地となります。
採用度★★★★★


緑絡みの諜報ランド4種

商業地区
草萌ゆる玄関
地底の遺体安置所
迷路庭園

以上4種です。
基本的にタップイン土地は許容できないのですが、フェッチから諜報がありがたいこと。
そして、緑は必ず欲しいことから4種類だけ採用です。

採用度★★☆☆☆


緑絡みのクラウドランド4種

尖塔の庭
豪勢な大通り
下映えの競技場
回復の温泉

以上4種です。
こんな多人数戦専用カードなんて構築済みに入れまくって値段下げてよ!!!(泣)

採用度★☆☆☆☆


基本土地5種

何かの拍子でランデス食らったときにマジで詰みかねないので消極的採用です・・・

採用度★☆☆☆☆


土地36枚です。
多分回していくうちに煮詰まっていくと思います。

アーティファクト

《秘儀の印鑑/Arcane Signet》 (2)
アーティファクト
(T):あなたの統率者の固有色1色のマナ1点を加える。

5色統率者ならいつもよりも嬉しい。
無色2マナで全色出るのがどれだけありがたいことか・・・
採用度★★★★★


《太陽の指輪/Sol Ring》(1)
アーティファクト
(T):(◇)(◇)を加える。

色が必要な統率者なので普段よりもありがたさが減るのですが、それでも無色2マナが出るのは破格だと思います。
とりあえず回してみて星4か星5かの評価になりそうです。
採用度★★★★☆


《彩色の灯籠/Chromatic Lantern》 (3)
アーティファクト
あなたがコントロールする土地は「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

3マナで1マナ出せるマナファクトです。
その中でもこのカードは土地のマナ基盤を一手に改善することができるので色事故と無縁になります。
採用度★★★★☆


《友なる石/Fellwar Stone》(2)
アーティファクト
(T):対戦相手1人がコントロールする土地が生み出すことのできる好きな色1色のマナ1点を加える。

こちらも風変りな果樹園と似たような運用です。
実質3色以上は出るものと考えてます。
採用度★★★★☆


以上、アーティファクト4枚でした。
残り59枚。

エンチャント

《アニーの加入/Annie Joins Up》(1)(赤)(緑)(白)
伝説のエンチャント
アニーの加入が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていてクリーチャーやプレインズウォーカーである1体を対象とする。これはそれに5点のダメージを与える。
あなたがコントロールしている伝説のクリーチャーの誘発型能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。

オムナスでマナを出せる3色のエンチャントです。
さらに、出たときに除去が可能でかつ伝説クリーチャーの誘発型能力が倍になります。
伝説染めオムナスデッキになる予定なので採用は必須です。
採用度★★★★★


《ティムールの隆盛/Temur Ascendancy》(緑)(青)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。
パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。

後々のリアニメイト系を使ったときにそのままぶん殴れるので速攻はかなり重要です。
そして、パワー4以上に反応してドローできます。
もちろんオムナス君もパワー4以上なので1ドローは確約されたものですね。
採用度★★★★★


以上、エンチャント2種です。
珠玉の2枚でした。残り57枚。

インスタント

《アブザンの魔除け/Abzan Charm》(白)(黒)(緑)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・パワーが3以上のクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
・あなたはカードを2枚引き、あなたは2点のライフを失う。
・クリーチャーを1体か2体対象とする。それらに2個の+1/+1カウンターを好きなように割り振って置く。

オムナスに反応する3色である魔除けシリーズの中でも特に優秀なアブザン。
+1/+1カウンターはまず使いませんが、除去とドローを選択できる点が良いですね。
いざとなったら除去、普段はドローで使います。
採用度★★★★★


《斡旋屋一家の魔除け/Brokers Charm》(緑)(白)(青)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・あなたがコントロールしているクリーチャー1体と対戦相手がコントロールしているクリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。ターン終了時まで、その前者は+1/+0の修整を受ける。その前者はその後者に、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
・エンチャント1つを対象とする。それを破壊する。
・カード2枚を引く。

除去は一方格闘で条件付きというものの、アブザンに並び優秀。
エンチャント除去は統率者戦にて対象は困りませんし、ドローはとても使い勝手が良いです。
採用度★★★★★


《貴顕廊一家の魔除け/Maestros Charm》(青)(黒)(赤)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を見る。それらのカードのうち1枚をあなたの手札に、残りをあなたの墓地に置く。
・各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失い、あなたは3点のライフを得る。
・クリーチャーやプレインズウォーカーのうち1体を対象とする。貴顕廊一家の魔除けはそれに5点のダメージを与える。

5枚みて一枚手札に加えて残りを墓地に遅れます。
後々のリアニメイトの助けになりますね。
また、5点ダメージも普通に除去として頼れます。
採用度★★★★★


《スゥルタイの魔除け/Sultai Charm》(黒)(緑)(青)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・単色のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
・アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
・カードを2枚引き、その後カードを1枚捨てる。

優秀な除去モード2種類
ドローは2ドロー1捨てになってしまうのがほかの魔除けより弱い点ですが、リアニメイト用大型クリーチャーを捨ててしまえばあまり気にならないでしょう。
採用度★★★★☆


《スフィンクスの啓示/Sphinx’s Revelation》  (X)(白)(青)(青)
インスタント
あなたはX点のライフを得て、カードをX枚引く。

状況によっては必殺となりえる強カード。
シンボルが濃いことはデメリットのはずですが、オムナス的にはgood。
採用度★★★★★


《虚空裂き/Void Rend》   (白)(青)(黒)
インスタント
この呪文は打ち消されない。
土地でないパーマネント1つを対象とする。それを破壊する。

万能除去。
単体妨害カードの数合わせです。
採用度★★★☆☆


《魔性/Bedevil》(黒)(黒)(赤)
インスタント
アーティファクト1つかクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。

除去の質としては虚空裂きに劣りますが、数が欲しいので採用です。
採用度★★☆☆☆


《死の芽吹き/Deathsprout》 (1)(黒)(黒)(緑)
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、それをタップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

確定除去しながら土地を加速するという珍しい動きをするカードですね。
正直弱めのカードなので使い勝手次第では外すカード筆頭です。
採用度★☆☆☆☆


以上、8枚でした。
おそらくこの枠にオムナスを守るカードを増やしたほうがいい気がしますが、回してみて考えます。残り49枚。

ソーサリー

ボルトランド4種

エメリアの呼び声
海門修復
アガティームの覚醒
変わり木の共生

表面が3つのマナシンボルがあり、裏面が3点払ってアンタップインの土地です。
オムナスにかかればマナ加速しながら置ける土地に変わります。
値段がゴリ高いのだけ難点。

採用度★★★★★


《浮き荷/Flotsam》(1)(緑/青)
インスタント
カード3枚を切削する。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。) 

《捨て荷/Jetsam》(4)(青/黒)(青/黒)
ソーサリー
各対戦相手はそれぞれカード3枚を切削し、その後、各対戦相手につきそれぞれ、あなたはそのプレイヤーの墓地から呪文1つをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。これにより唱えた呪文が墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。

まず、浮き荷ですがリアニの下準備として優秀です。
調査も無色2マナで1ドローなので事故防止になりますし、序盤にあってそれなりにうれしいカードです。

そして、捨て荷。
撃てば必殺!とまではいかないまでも形勢をがっつり傾ける可能性があるカードです。
何にもめくれなかったら爆笑しましょう。
この手のパーティーゲーム的に盛り上がるカード大好きです。
採用度★★★★★


《破滅の根本原理/Ruinous Ultimatum》(赤)(赤)(白)(白)(白)(黒)(黒)
ソーサリー
対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネントをすべて破壊する。

正直この根本原理サイクルを使いたいがためにデッキ考えてるまであります。
そして、破滅の根本原理はまさにエンドカード。
全てを壊して攻撃を通して勝ちを迎えれます。
採用度★★★★★


《発生の根本原理/Genesis Ultimatum》 (緑)(緑)(青)(青)(青)(赤)(赤)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚見る。その中から望む枚数のパーマネント・カードを戦場に出し、残りをあなたの手札に加える。発生の根本原理を追放する。

発生の根本原理は運次第ではエンドカード。
逆にいうと運次第で5枚土地加速になるだけという恐ろしいカード。
撃てば卓が大盛り上がりの坊主めくりが開始されます。
採用度★★★★★


《出現の根本原理/Emergent Ultimatum》 (黒)(黒)(緑)(緑)(緑)(青)(青)
ソーサリー
あなたのライブラリーから名前の異なる単色のカード最大3枚を探し、それらを追放する。対戦相手1人は、それらのカードのうち1枚を選ぶ。そのカードをあなたのライブラリーに加えて切り直す。あなたはその残りのカードを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。出現の根本原理を追放する。

超強力な3枚のカードを選んで対戦相手と会話という名の脅しができるカード。
採用度★★★★★


《奇妙な根本原理/Eerie Ultimatum》 (白)(白)(黒)(黒)(黒)(緑)(緑)
ソーサリー
あなたの墓地から名前の異なる、望む枚数のパーマネント・カードを戦場に戻す。

根本原理シリーズにリアニメイトあるじゃん!!!って気づいてからこのデッキを作ろうと思いました。
ある意味一番重要なカードだったといえます。
採用度★★★★★


《五者会談/Meeting of the Five》  (3)(白)(青)(黒)(赤)(緑)
ソーサリー
あなたのライブラリーの一番上にあるカード10枚を追放する。このターン、それらの中からちょうど3色である任意の数の呪文を唱えてもよい。(白)(白)(青)(青)(黒)(黒)(赤)(赤)(緑)(緑)を加える。このマナはちょうど3色である呪文を唱えるためにしか支払えない。

3色であるカードはかなり入ってますので期待値は高めです。
何よりもこういったカードは唱えてめくる瞬間が楽しすぎるんですよねぇ。
採用度★★★★☆


《至高の評決/Supreme Verdict》(1)(白)(白)(青)
ソーサリー
この呪文は打ち消されない。
すべてのクリーチャーを破壊する。

盤面が詰んだ時に打開する全体除去枠です。
こういった義務枠が統率者と相性いいとありがたいです。
採用度★★★★★


《死者への嘆願/Entreat the Dead》 (X)(X)(黒)(黒)(黒)
ソーサリー
あなたの墓地からクリーチャー・カードX枚を対象とし、それらを戦場に戻す。
奇跡(X)(黒)(黒)(あなたがこのターンに最初に引いたカードであるこれをその直後に公開したとき、あなたはこれの奇跡コストでこれを唱えてもよい。)

リアニメイト軸なのでリアニメイトカードを入れました。
その中でもこれはオムナスに反応するシンボルなのがとてもよいです。
奇跡との相性も〇
採用度★★★★★


《永年生/Perennation》(3)(白)(黒)(緑)
ソーサリー
あなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚を対象とする。それを、呪禁カウンター1個と破壊不能カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。

オムナスに反応するリアニメイトの中で、単体リアニメイトなのは微妙なのですが、全体除去以外には無敵といっても過言ではないクリーチャーを生み出します。
アーデンのようなリアニメイトできるクリーチャーを呼べば問題ないとは思います。
採用度★★★☆☆


《蛾の儀式/Rite of the Moth》 (1)(白)(黒)(黒)
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを最終(finality)カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。(最終カウンターが置かれているクリーチャーが死亡するなら、代わりにそれを追放する。)
フラッシュバック(3)(白)(白)(黒)(あなたの墓地にあるこのカードをフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)

こちらは単体リアニメイトながら、フラッシュバックをもっていてこのカードを墓地に叩き込んでいても使えるという点だけは優秀です。
採用度★★☆☆☆


以上、14枚でした。残り35枚。

マナクリーチャー

《極楽鳥/Birds of Paradise》(緑)
クリーチャー — 鳥(Bird)
飛行
(T):好きな色のマナ1点を加える。0/1

5色統率者にとっての救世主。
余談ですが、子どもの頃のあこがれのカードがチョコボになるとは思ってもみませんでした。
採用度★★★★★


《喜ぶハーフリング/Delighted Halfling》(緑)
クリーチャー — ハーフリング(Halfling) 市民(Citizen)
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、伝説の呪文を唱えるためにのみ支払え、その呪文は打ち消されない。1/2

序盤にマナ基盤が整えばいいかつ伝説が多いデッキなので文句無しの採用。
採用度★★★★★


《下賤の教主/Ignoble Hierarch》 (緑)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
賛美(あなたがコントロールしているクリーチャーが単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、そのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
(T):(黒)か(赤)か(緑)を加える。0/1

3色も出せるマナクリ。
マナ基盤を何とかするために採用。
採用度★★★★★


《貴族の教主/Noble Hierarch》(緑)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
賛美(あなたがコントロールするいずれかのクリーチャーが単独で攻撃するたび、そのクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
(T):(緑)か(白)か(青)を加える。0/1

3色も(以下略)
採用度★★★★★


《万里の渓谷の案内人/Great Divide Guide》 (1)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout) 同盟者(Ally)
あなたがコントロールしていて土地や同盟者(Ally)であるすべては「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。2/3

2マナのマナクリですが、土地が全色出せるようになるのでそれだけで土地基盤問題が一手に解決します。
採用度★★★★★


《イリーシアの女像樹/Ilysian Caryatid》 (1)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant)
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。あなたがパワーが4以上のクリーチャーをコントロールしているなら、代わりに好きな色1色のマナ2点を加える。1/1

2マナのマナクリ。
条件次第で2マナ生みます。
オムナス含んでパワー4以上が多いので使いやすいと思います。
採用度★★★★☆


以上、6枚です。アーティファクトと合わせてマナ加速が10枚あるので十分かと思います。
残り29枚。

アドバンテージクリーチャー

《神経質な予見者、ヘルガ/Helga, Skittish Seer》(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ドルイド(Druid)
あなたがマナ総量が4以上であるクリーチャー呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引き、1点のライフを得、神経質な予見者、ヘルガの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(T):好きな色1色のマナX点を加える。Xは、神経質な予見者、ヘルガのパワーに等しい。このマナは、マナ総量が4以上であるクリーチャー呪文や、マナ・コストに(X)を含むクリーチャー呪文を唱えるためにしか支払えない。1/3

マナ総量4以上のクリーチャー呪文を唱えるとドロー。
オムナスに反応する上、かわいい。
採用度★★★★★


《災厄の占い師、グラルブ/Glarb, Calamity’s Augur》(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — カエル(Frog) ウィザード(Wizard) 貴族(Noble)
接死
あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚をいつ見てもよい。
あなたのライブラリーの一番上から土地をプレイしたりマナ総量が4以上である呪文を唱えたりしてもよい。
(T):諜報2を行う。2/4

ヘルガとは違う感じでアドを稼ぐカエルです。
リアニメイトのことを考えると、諜報2がかなり有用です。
採用度★★★★★


《ティムールの咆哮、エシュキ/Eshki, Temur’s Roar》(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたがクリーチャー呪文1つを唱えるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。その呪文のパワーが4以上なら、カード1枚を引く。その呪文のパワーが6以上なら、これは各対戦相手にそれぞれ、これのパワーに等しい点数のダメージを与える。2/2

クリーチャー呪文のパワーが4以上ならドロー。
ついでにダメージを飛ばすこともできます。
採用度★★★★★


《潜伏工作員の災い、シャニド/Shanid, Sleepers’ Scourge》(1)(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
威迫
あなたがコントロールしていてこれでないすべての伝説のクリーチャーは威迫を持つ。
あなたが伝説の土地をプレイするか伝説の呪文を唱えるたび、あなたはカード1枚を引き、1点のライフを失う。2/4

伝説呪文によりドローです。
伝説に威迫をもたらすので複数リアニメイトが必殺の一撃になります。
採用度★★★★★


《サリアとギトラグの怪物/Thalia and The Gitrog Monster》 (1)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) カエル(Frog) ホラー(Horror)
先制攻撃、接死
あなたの各ターンに、あなたは追加で土地1つをプレイしてもよい。
対戦相手がコントロールしていてクリーチャーや基本でない土地であるすべてのパーマネントはタップ状態で戦場に出る。
これが攻撃するたび、クリーチャーや土地のうち1つを生け贄に捧げる。その後、カード1枚を引く。4/4

クリーチャーか土地をいけにえに捧げる必要があるものの、毎ターンドローが可能です。
先制攻撃、接死と地上最強です。
採用度★★★★☆


《伝承の語り部、チュレイン/Chulane, Teller of Tales》(2)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
警戒
あなたがクリーチャー呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。その後、あなたはあなたの手札から土地カード1枚を戦場に出してもよい。
(3),(T):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。2/4

クリーチャー呪文を唱えるとドロー。
シンプルでいいですね。
採用度★★★★★


《フォックスグローブ氏/Mr. Foxglove》 (2)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 狐(Fox) ならず者(Rogue)
絆魂
フォックスグローブ氏が攻撃するたび、防御プレイヤーの手札にあるカードの枚数からあなたの手札にあるカードの枚数を引いた値に等しい枚数のカードを引く。これによりあなたがカードを引かなかったなら、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。3/5

攻撃に反応してドロー。
もしくは踏み倒しです。
どちらでもこのデッキにマッチしていて見た目もよくて最高ですわ。
採用度★★★★★


《謎めいた君主、イェンネット/Yennett, Cryptic Sovereign》(2)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — スフィンクス(Sphinx)
飛行、警戒、威迫
謎めいた君主、イェンネットが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。あなたはそれを、それのマナ総量が奇数であるなら、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それを唱えなかったなら、カード1枚を引く。3/5

攻撃の度にドロー・・・
と見せかけて、トップが奇数ならタダで唱えるのが本命です。
根本原理は奇数です(ゲス顔)
採用度★★★★★


《全ての鍵、おたから/Loot, the Key to Everything》(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — ビースト(Beast) 貴族(Noble)
護法(1)
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上にあるカードX枚を追放する。Xは、あなたがコントロールしていて土地でもこれでもないパーマネントの中のカード・タイプの種類数に等しい。このターン、それらのカードをプレイしてもよい。1/2

基本的にはマナファクトかクリーチャーで毎ターン1枚手札が増える的なカードです。
特筆するべき点として、かわいい。
採用度★★★★★


《人造魔導士、ケフカ/Kefka, Court Mage》(2)(青)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
これが戦場に出るか攻撃するたび、各プレイヤーはそれぞれカード1枚を捨てる。その後、あなたはこれにより捨てられたカードの中のカード・タイプ1種類につき1枚のカードを引く。
(8):各対戦相手はそれぞれ、自分が選んだパーマネント1つを生け贄に捧げる。これを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。4/5

大体、2ドロー以上になるカードです。
アドバンテージ源としては優秀of優秀カードです。
採用度★★★★★


《全能なる者アルカニス/Arcanis the Omnipotent》 (3)(青)(青)(青)
伝説のクリーチャー — ウィザード(Wizard)
(T):カードを3枚引く。
(2)(青)(青):全能なる者アルカニスをオーナーの手札に戻す。3/4

毎ターン3ドローなんて勝ちみたいなもんですよね。
ただ、起動にタイムラグあるので優先度は低いかもしれません。
採用度★★☆☆☆


《墓場波、ムルドローサ/Muldrotha, the Gravetide》 (3)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) アバター(Avatar)
あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地から土地1つをプレイしてもよく、各パーマネント・タイプのパーマネント呪文1つをプレイしてもよい。(カード1枚が複数のパーマネント・タイプを持っているなら、それをプレイするに際し、1つを選ぶ。)6/6

リアニメイトという戦術とかみ合ったアドバンテージ源です。
採用度★★★★★


《陽気な大食漢、コルヴォルド/Korvold, Gleeful Glutton》 (5)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon) 貴族(Noble)
この呪文を唱えるためのコストは、このターンにあなたが生け贄に捧げたパーマネントの中のカード・タイプ1種類につき(1)少なくなる。
飛行、トランプル、速攻
陽気な大食漢、コルヴォルドがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、陽気な大食漢、コルヴォルドの上に+1/+1カウンターX個を置き、カードX枚を引く。Xは、あなたの墓地にあるカードの中のパーマネント・タイプの種類数に等しい。4/4

リアニメイト先としても優秀な、継続的アドバンテージに優れるデカブツです。
速攻がついているのが偉すぎます。
採用度★★★★★


以上、13枚です。残り16枚です。
残りのカードにやりたいことを詰め込みます。
もちろんオムナスに引っかかるクリーチャーです。

本命クリーチャー

《隠された手、ケシス/Kethis, the Hidden Hand》  (白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) アドバイザー(Advisor)
あなたが伝説の呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたの墓地から伝説のカード2枚を追放する:ターン終了時まで、あなたの墓地にある各伝説のカードはそれぞれ「あなたは墓地からこのカードをプレイしてもよい。」を得る。3/4

伝説クリーチャーのコストを減らすうえ、墓地から伝説クリーチャーを唱えることが可能と、何もかもがデッキに合っています。
採用度★★★★★


《魔導の力を持つ少女、ティナ/Terra, Herald of Hope》(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard) 戦士(Warrior)
トランス ― あなたのターンの戦闘の開始時に、カード2枚を切削する。ターン終了時まで、これは飛行を得る。
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、(2)を支払ってもよい。そうしたとき、あなたの墓地にありパワーが3以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に戻す。3/3

きた!ティナ!ティナ使いたいな~シャニド入れたいな~ケシスもいれたいな~っと5色になってしまいましたが、やりたい戦術の基礎はティナなのです。
大型のリアニメイトも良いですが、ティナに引っかかる小型クリーチャーも多いので生かせるはずです。
採用度★★★★★


《月の後裔、ナシ/Nashi, Moon’s Legacy》(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — ネズミ(Rat) シャーマン(Shaman)
威迫、護法(1)
月の後裔、ナシが攻撃するたび、あなたの墓地にありネズミ(Rat)や伝説であるカードのうち最大1枚を対象とする。それを追放し、コピーする。あなたはそのコピーを唱えてもよい。(そのコストは支払う必要がある。パーマネント呪文のコピーはトークンになる。)3/4

ナシ君は墓地の伝説のコピーを唱えれます。
リアニメイト用にため込んだクリーチャーを出してやります。
採用度★★★★★


《アリステア准将/Alistair, the Brigadier》 (1)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
あなたが歴史的な呪文1つを唱えるたび、白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークン1体を生成する。(歴史的とは、アーティファクトや伝説や英雄譚(Saga)のことである。)
アリステア准将が攻撃するたび、あなたは(8)を支払ってもよい。そうしたなら、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは+X/+Xの修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしている歴史的なパーマネントの数に等しい。3/3

歴史的呪文に反応して兵士トークンを出します。
本命は8マナ払っての全体強化です。
勝負の佳境に必殺の一撃を放てるはず。
採用度★★★★☆


《統一王、アラゴルン/Aragorn, the Uniter》(赤)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 貴族(Noble)
あなたが白の呪文を唱えるたび、白の1/1の人間(Human)・兵士(Soldier)クリーチャー・トークン1体を生成する。
あなたが青の呪文を唱えるたび、占術2を行う。
あなたが赤の呪文を唱えるたび、対戦相手1人を対象とする。統一王、アラゴルンはそれに3点のダメージを与える。
あなたが緑の呪文を唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+4/+4の修整を受ける。5/5

基本的に3色以上のカードを唱えまくるデッキなので誘発の種類がすごい回数になります。
アラゴルンを統率者に据えることも考えたくらい優秀なカードです。
採用度★★★★★


《妖艶な泥棒、コルメラ/Cormela, Glamour Thief》 (1)(青)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) ならず者(Rogue)
速攻
(1),(T):(青)(黒)(赤)を加える。このマナは、インスタントやソーサリーである呪文を唱えるためにしか支払えない。
妖艶な泥棒、コルメラが死亡したとき、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。2/4

根本原理のためのマナを捻出してくれるカード。
また、墓地にあるスペルを戻せるのもよし。
ただ、色が合わないとスペックをフルで発揮できない点が気になります。
採用度★★★☆☆


《釣り合った天秤、テヴァル/Teval, the Balanced Scale》(1)(黒)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit) ドラゴン(Dragon)
飛行
これが攻撃するたび、カード3枚を切削する。その後、あなたの墓地にある土地カード1枚をタップ状態で戦場に戻してもよい。
1枚以上のカードがあなたの墓地を離れるたび、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・ドルイド(Druid)・クリーチャー・トークン1体を生成する。4/4

攻撃する度3枚切削して、のちのリアニメイト戦術用の場を整えてくれるカードです。
土地の加速も可能で、高コストが多いデッキにかみ合ってます。
採用度★★★★★


《マリーゴールドの騎士、アーサー/Arthur, Marigold Knight》 (2)(青)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — ハツカネズミ(Mouse) 騎士(Knight)
速攻
マリーゴールドの騎士、アーサーとこれでない1体以上のクリーチャーが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード6枚を見る。その中からクリーチャー・カード1枚をタップ状態かつ攻撃している状態で戦場に出してもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。戦闘の終了時に、そのクリーチャーをオーナーの手札に戻す。4/5

リアニメイトとは違った踏み倒し手段。
アーサーをリアニメイトするのもとても有効。
採用度★★★★★


《デジェルとハゾレト/Djeru and Hazoret》(2)(赤)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 神(God)
あなたの手札にあるカードが1枚以下であるかぎり、これは警戒と速攻を持つ。
これが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード6枚を見る。あなたはその中から伝説のクリーチャー・カード1枚を追放してもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。ターン終了時まで、あなたはその追放されているカードを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。5/4

リアニメイトとは違った踏み倒し手段。
もちろんデジェレトを踏み倒すのもよい。
余談ですが、スタンダードで使えたときに遊び倒してたので思い入れがあるカードです。
採用度★★★★★


《統べるもの、ジョダー/Jodah, the Unifier》 (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがコントロールしているすべての伝説のクリーチャーは+X/+Xの修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしている伝説のクリーチャーの数に等しい。
あなたがあなたの手札から伝説の呪文を唱えるたび、マナ総量がそれより小さく伝説であり土地でないカード1枚をが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。5/5

エンドカード。
伝説が大量に採用されたデッキなので出たら勝ちくらいのインパクトがあります。
採用度★★★★★


《再誕の天使、リエーン/Rienne, Angel of Rebirth》(2)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 天使(Angel)
飛行
他の、あなたがコントロールしている多色のクリーチャーは+1/+0の修整を受ける。
他の、あなたがコントロールしている多色のクリーチャーが1体死亡するたび、次の終了ステップの開始時に、それをオーナーの手札に戻す。5/4

多色のクリーチャーが死亡すると手札に返ります。
相性がよさそうだから入れてますが、いまいち活躍するビジョンは浮かんでません。
採用度★★★☆☆


《万物の父、ハーヴィ/Havi, the All-Father》 (3)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 神(God) 戦士(Warrior)
あなたの墓地に4枚以上の歴史的なカードがあるかぎり、万物の父、ハーヴィは破壊不能を持つ。(歴史的とは、アーティファクトや伝説や英雄譚(Saga)のことである。)
賢者の計画 ― これ、またはあなたがコントロールしていてこれでない伝説のクリーチャー1体が死亡するたび、あなたの墓地にありマナ総量がそれより小さい伝説のクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをタップ状態で戦場に出す。6/6

強いリエーンのようなイメージです。
リアニメイト戦術とかみ合っていますね。
しかも本体は破壊不能を持てます。ズル。
採用度★★★★★


《クロクサとクノロス/Kroxa and Kunoros》  (3)(赤)(白)(黒)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 巨人(Giant) 犬(Dog)
警戒、威迫、絆魂
これが戦場に出るか攻撃するたび、あなたはあなたの墓地にあるカード5枚を追放してもよい。そうしたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。6/6

出たときにリアニメイト、殴る度にリアニメイトです。
まさにリアニメイトの申し子。
採用度★★★★★


《偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifier》 (3)(緑)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 天使(Angel)
飛行、警戒、接死、絆魂
偉大なる統一者、アトラクサが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード10枚を公開する。各カード・タイプにつきそれぞれ、それらの公開されたカードの中からそのタイプのカード1枚をあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。(「アーティファクト」「インスタント」「エンチャント」「クリーチャー」「ソーサリー」「土地」「バトル」「プレインズウォーカー」はカード・タイプである。)7/7

みなさんご存じ、リアニメイトで釣り上げてうれしいカードNo1です。
ファイレクシアンのオムナス君のデッキから出てくる最強のファイレクシアンです。
採用度★★★★★


《簒奪者、アーデン/Ardyn, the Usurper》(5)(黒)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — エルダー(Elder) 人間(Human) 貴族(Noble)
あなたがコントロールしているすべてのデーモン(Demon)は威迫と絆魂と速攻を持つ。
星の病 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それを追放する。これによりあなたがカードを追放したなら、黒の5/5のデーモンであることを除き、そのカードのコピーであるトークン1体を生成する。4/4

サイズが5/5になりますが、実質的にリアニメイトです。
相手の墓地からも選べるのでもしかしたら最強のカードを呼べるかもしれません。
採用度★★★★★


《ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancient》(4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー エンチャント — エレメンタル(Elemental)
トランプル
あなたがマナを引き出す目的でパーマネントをタップするなら、それは代わりにその3倍のマナを生み出す。5/5

序盤に着地できたら圧倒的アドバンテージをもたらします。
伝説でれば最高中の最高でした。
採用度★★★★★


以上、合計100枚でした。

書いていてすごい楽しかったです。
やりたいこととできることがかみ合っているいい統率者だと思います。

やりたいこと詰め込みすぎて回さないとどうなるかわからないです。
特に、リアニメイト戦術とれるほど墓地にたまらない気がしてます。

プレイヤーズコンベンションまでにがんばって回して調整してみます!!

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