こんにちは!機械文明の旗手、にけちゃんです!
FF6より、エドガーを紹介したいと思います。
元ネタを知らない人にちょっとだけ説明しますと、きかいというバトルコマンドを使って戦うキャラクターでございます。
MTGにおける機械といえばアーティファクトですね。
統率者

《機械文明の旗手、エドガー/Edgar, Master Machinist》 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 工匠(Artificer) 貴族(Noble)
あなたの各ターン中に1回、あなたの墓地からアーティファクト呪文1つを唱えてもよい。これによりあなたが呪文を唱えたなら、そのアーティファクトはタップ状態で戦場に出る。
きかい ― これが攻撃するたび、ターン終了時まで、これは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしているアーティファクトのマナ総量の中の最大値に等しい。2/4
デッキカラーは赤白(ボロス)
機械を扱うということで、墓地からアーティファクトを唱えることのできる能力を持ってますね。
そして、攻撃するたびにアーティファクトのマナ総量分のパワーが上がります。
呼ぶ機械はタップ状態なのでタップでも関係ない装備品などを呼ぶといいでしょう。
本質的には豪快な殴り統率者なので装備品もいい感じに扱えます。
おすすめの安いカード

《「機工士」の装備/Machinist’s Arsenal》(4)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき+2/+2の修整を受け、他のタイプに加えて工匠(Artificer)である。
機工兵器 ― 装備(4)((4):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
今回の一押し。
アーティファクトの数分強くなります。
5マナと、エドガーのパワーを上げるのにいい感じのマナです。
余談ですが、このカードはFF14が元ネタのカードなのです。
エドガーを模して造られたジョブなのでイメージがガッチガチに合います。おすすめ。

《金属製の巨像/Metalwork Colossus》(11)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
この呪文を唱えるためのコストは(X)少なくなる。Xはあなたがコントロールするクリーチャーでないアーティファクトのマナ総量の合計に等しい。
アーティファクトを2つ生け贄に捧げる:あなたの墓地から金属製の巨像をあなたの手札に戻す。10/10
現実的に出せるマナ総量が最大のカードだと思います。
パワー+11ということはエドガーのパワーが13になるので2発通れば統率者ダメージで勝ちます。
実用性よりロマンです。

《大勝ち/Big Score》 (3)(赤)
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、カード1枚を捨てる。
カード2枚を引き、宝物(Treasure)トークン2つを生成する。(それらは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
定番のカードですが、エドガーは墓地からアーティファクトを唱えることができます。
なので、捨てるカードをアーティファクトにしてしまえば実質コストなしで使うことができますね。
FF6の絵柄バージョンもあるのでどうぞ。

《チェーンソー/Chainsaw》(1)(赤)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
チェーンソーが戦場に出たとき、クリーチャー最大1体を対象とする。これはそれに3点のダメージを与える。
1体以上のクリーチャーが死亡するたび、チェーンソーの上に回転(rev)カウンター1個を置く。
装備しているクリーチャーは+X/+0の修整を受ける。Xは、チェーンソーの上にある回転カウンターの個数に等しい。
装備(3)
場のクリーチャーが死ぬたびに回転していくチェーンソーです。
対戦相手のデッキ次第ですが、カウンターが結構な勢いで乗っていくのでエドガーのパワーの底上げに役立ちます。
なお、エドガーのきかいのなかにかいてんのこぎりが存在します。

《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》 (4)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
真面目な身代わりが戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
真面目な身代わりが死亡したとき、あなたはカード1枚を引いてもよい。2/2
エドガーで使いまわせるアドバンテージ源です。
いるだけでパワー+4なのもそこそこでかいです。

《旅人のガラクタ/Wayfarer’s Bauble》(1)
アーティファクト
(2),(T),旅人のガラクタを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。
エドガーで使いまわせるマナ加速です。

《煙玉/Smoke Bomb》(3)
アーティファクト
瞬速
すべてのクリーチャーは被覆を持つ。(それらは呪文や能力の対象にならない。)
あなたのアップキープの開始時に、煙玉を生け贄に捧げる。そうしたとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。
エドガーのオタクカード。
敵の除去札から身をまもりつつ、ブロック不可を付与します。
どれだけパワーが高くても攻撃が通らなければ意味がないエドガーにとって最高です。
しかも使いまわせる。やば。
おすすめの高いカード

《ミスリルの胴着/Mithril Coat》(3)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)
瞬速
破壊不能
ミスリルの胴着が戦場に出たとき、あなたがコントロールしている伝説のクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。
装備しているクリーチャーは破壊不能を持つ。
装備(3)
ヘイトがあがったエドガーを守れるアーティファクト。

《バスターソード/Buster Sword》 (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+3/+2の修整を受ける。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がそのダメージの点数以下である呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
装備(2)
FFなのが良い!
アドバンテージ稼げるので普通につかいたい!
サブ統率者

《星の勇者、クラウド/Cloud, Planet’s Champion》 (3)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier) 傭兵(Mercenary)
あなたのターンの間、これに装備品(Equipment)がついているかぎり、これは二段攻撃と破壊不能を持つ。
あなたがこれを対象として装備能力を起動するためのコストは(2)少なくなる。4/4
装備デッキの味変として。

《再構築者、オスギル/Osgir, the Reconstructor》 (2)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 巨人(Giant) 工匠(Artificer)
警戒
(1),アーティファクト1つを生け贄に捧げる:あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受ける。
(X),(T),あなたの墓地からマナ総量がXのアーティファクト・カード1枚を追放する:その追放されたカードのコピーであるトークン2つを生成する。起動はソーサリーとしてのみ行う。4/4
装備に寄せてないならこちらも。
おわりに
以上、機械文明の旗手、エドガーおすすめ統率者解説でした。
FF6でもトップクラスに人気のキャラですよね。
機械を使ってぶん殴るというシンプルな動きで勝てるので初心者の方にも!
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